学科日誌ブログ

理学療法学科ブログ

本学科教員野添が国際学会で発表しました。

2018年12月11日

本学教員の野添がオランダのマーストリヒトで開催された第11回国際カヘキシア・サルコペニア ・筋消耗学会で発表しました。
非常にレベルの高い学会で、多くの著名な研究者が集結していました。
また、ワークショップでは世界的に有名な呼吸リハビリテーションの施設見学もあり、非常に有意義な時間を過ごせました。

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本学教員の野添筆頭の論文が掲載されました!

2018年12月07日

本学教員の野添筆頭の論文がEuropean Neurology(IF=1.562)にonline firstで掲載されました。
内容は回復期脳卒中患者の身体活動量と身体機能及び下肢筋厚の関係を調べたものです。
本研究は実習地でもある伊丹恒生脳神経外科病院と共同で行われました。
https://www.karger.com/Article/Abstract/494991

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理学療法学科で講演会を開催します。

2018年12月05日

本学科では,一般の理学療法士の先生方を対象とした講演会を開催しております。
この度は、来年1月25日に「ニューロリハビリテーションの最前線」というテーマで、2月22日に「股関節周囲の急性期症状に対する理学療法」というテーマでの講演会をそれぞれ予定しております。

平日夜の開催ですが、参加費は無料となっております。
本学科卒業生以外の先生方も参加可能ですので、皆様奮ってご参加下さい(下記URLよりお申込み下さい)。
脳神経科学の目覚ましい進歩に合わせて、その知見を取り入れたリハビリテーション(いわゆるニューロリハビリテーション)も日々進歩しています.
臨床現場でも、様々な症状や障害を抱えた脳損傷者に対してより効果の高いニューロリハビリテーションを実践することが求められています.
今回、ニューロリハビリテーションの研究・臨床において先進的に取り組まれながら著名なご功績をお持ちの先生方にお集まりいただき、それぞれの立場から最新知見をお話いただきます.

参加申し込み
https://goo.gl/forms/umJMwUUr8VJv938s2
急性期に関わる理学療法士は,それぞれの臨床やスポーツ現場において,患者やスポーツ選手の急性期症状と機能障害を的確に把握し,適切な治療を実施する必要があります.
蒲田先生は,国内外にて豊富なご経験を有されており、数多くの研究論文も執筆されている本分野での第一人者であり,今回の講演会では、根拠ある臨床推論に基づいた治療の実践についてお話し頂きます。

参加申し込み
https://goo.gl/forms/FOkKBzQoPQMxnV1r2

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本学教員が学会にてシンポジストとして登壇しました.

2018年11月25日

本学教員の西上が第36回日本神経治療学会でシンポジストとして登壇しました.
シンポジウムテーマは 「種々の症状を呈する難治性疾患における中枢神経感作の役割の解明とそれによる患者ケアの向上」であり,厚生労働省研究班の成果報告です.
その中で,中枢性感作の評価について発表しました.

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東灘次世代医療人材育成コンソーシアム設立しました

2018年11月17日

11月17日東灘次世代医療人材育成コンソーシアム設立式典が行われました。
理学療法学科にとっては、甲南会3病院(甲南病院、六甲アイランド病院、甲南加古川病院)を中核とした甲南会関連施設との卒前卒後教育が今まで以上に強い連携のもと開始されることとなります。
甲南病院、六甲アイランド甲南病院は、神戸大学の重要拠点病院として連携を一層強化し診療、教育のレベルアップが図られています。

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特別講義を受講して

2018年11月12日

11/9(金)3限に就職を控えた4回生を対象に特別講義が開講されました。
講師に公益社団法人日本理学療法士協会 会長の半田一登先生をお迎えして、「理学療法士の現状と未来」についてご講義下さいました。
理学療法士の存在そのものが希少価値のあった時代から、理学療法士数が増加した現在への変遷についてご紹介くださり、人口が減少していく日本の厳しい現状についてもお話がありました。
一方で、「産業分野における障害予防」や「高齢者の介護予防・転倒予防」「認知症の予防」など、社会から期待されている職業として理学療法士の可能性をお示しくださり、卒業後も各々が「希少価値」を身につけるにはどうするべきか、いくつかの道を示してくださったように感じました。
教員として時代の流れを汲み取り、学生が社会で活躍できる能力を引き出せているだろうかと改めて考えさせられる一日となりました。

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海外研修報告会を開催しました。

2018年10月29日

大学祭1日目に今年度オーストラリアにあるクイーンズランド大学で行った海外研修の報告会を開催しました。
日本と異なる環境でホームステイし、クリニックの見学などを通じて海外の理学療法士の活動を知ることが出来ました。
次年度も同様の海外研修を開催予定です。
個人的な旅行ではなかなか経験出来ないプログラムですので、興味のある方は是非参加して下さいね。

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国際交流特別講義を開催しました

2018年10月24日

今日は理学療法学科の国際交流特別講義でした。
日本理学療法士協会会長や世界理学療法連盟(WCPT)の理事を務められた奈良勲先生をお迎えし、「理学療法士の国際感覚」というテーマでご講演いただきました。
講演は国際交流特別講義ということもあり、自己紹介から講演の前半部分にかけては英語でお話くださいました。
また、先生の意外な特技であるマジック(手品)を披露くださるところから始まり、学生教員とも目が釘付けになりました。
国際感覚を養うためには、情報・異文化・外国人に触れ、行動すること、Seeing is believing. (百聞は一見にしかず)とお話しされ、自ら行動することによって世界が大きく広がるのだと感じました。
理学療法士の国際感覚を理解するのは時間がかかるかもしれませんが、今回の奈良先生のお話やお姿を思い出して行動し、国際感覚を磨き、グローバルに活躍できる理学療法士を目指してほしいと思います。

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国家試験対策講座 実施しました

2018年09月28日

オリエンテーションが終了し、いよいよ後期が始まりました。
前期臨床実習を終えた四年生の国家試験対策として、篠原リハビリテーション国家試験対策校の篠原先生をお招きしての集中講義が行われています。
学生が苦手な神経系の基礎について、徹底的にご指導いただきました。
ここから本格的な国家試験対策が始まると思うと、教員一同気が引き締まる思いです。

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国際学会で発表しました 

2018年09月21日

本学教員の西上、壬生がボストンで行われた国際疼痛学会で発表してきました。
理学療法士が臨床で関わる多くの症例で訴えのある「疼痛」について研究活動を展開しています。
本学理学療法学科の特徴である国際化の一環として、積極的に国際学会で発表しております。

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