学科日誌ブログ

理学療法学科ブログ

☆理学療法学科卒業生が学会長賞を受賞しました☆続報!!

2016年12月01日

さてさて
前回のブログ記事で間瀬研究チームにまだうれしいお知らせがある!
とお伝えしたのですが…
なななんと、受賞歴はこれに限らず2013年から毎年のように
受賞しているという事実!!
なぜ、こんなに栄誉あることを今まで黙っていたのか理学療法学科…

左写真は2014年、第49回日本理学療法学術大会において
野口知紗さん(本学1期卒業、現一般財団法人甲南会 甲南病院)が奨励賞を受賞したときのもの
日本理学療法学術大会は、国内で開催される学会のうち
理学療法界で一番大きな学術大会で、毎年発表される演題数も1500題にものぼります。
その中で選ばれるなんて!!素晴らしいことですよね
写真左から野口知紗さん(発表者)  山本健太さん(甲南病院)
他の受賞歴も簡単ですが紹介です

【2015年度】
第33回 私立医科大学理学療法学会(於:甲南女子大学)
学会長賞
演題名:呼吸介助法施行時の呼吸仕事量の特徴について
発表者:山根 みどり(兵庫医科大学ささやま医療センター、理学療法学科1期卒業生)
共同演者:間瀬教史、村上茂史、松下和弘、荻野智之、高山雄介、野添匡史、和田智弘、
和田陽介、道免和久

【2013年度】
第31回 私立医科大学理学療法学会(於:徳島文理大学)
学会長賞
演題名:高齢COPD患者における動的肺過膨張と呼吸パターン・呼気Flow-volume loop形状との関係
発表者:野添 匡史(兵庫医科大学ささやま医療センター、現:甲南女子大学看護リハビリテーション学部理学療法学科)
共同演者:間瀬教史、村上茂史、岡田誠、荻野智之、松下和弘、和田智弘、内山侑紀、山本憲康、福田能啓、道免和久


間瀬研究チームの快進撃は今後もますます続きそうでーす

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☆理学療法学科卒業生&教員が私立医科大学理学療法学会学会長賞を受賞しました☆

2016年11月17日

10月29日〜30日に愛知医科大学で開催されました「第34回 私立医科大学理学療法学会」において、本理学療法学科4期卒業生の山本実穂さん(伊丹恒生脳神経外科病院)の発表「上肢を支持した前傾姿勢における肺・胸郭圧量曲線の特徴」が学会長賞を受賞しました
当発表には、共同演者として理学療法学科の間瀬教史教授や野添匡史助教、山本さんと同じく本学科卒業生の小林実希さん(2期、旧姓高橋)、若林みなみさん(4期)も名を連ねています

※写真左から:小林実希さん、山本実穂さん(発表者)、野添匡史(本学教員)、山本健太さん(甲南病院)


間瀬研究室のチームは、学部生のころ間瀬ゼミで卒業研究をしていた卒業生や甲南病院、伊丹恒生病院の先生方が中心となって、毎週臨床を終えてから本学で研究を重ねています
以下、同じく間瀬研究室のチームで研究をしている高嶋幸恵講師からのコメントです^^


『研究日は臨床を終えてから大学に集まり、夜が更けるまで何度も測定を繰り返しデータ検討を行いました。
これまでの道のりは決して平坦ではなく、時にはくじけそうになることもありましたが、共同研究者の指導のもと、力を合わせて今回の成果につながったのだと思います。
臨床活動と研究活動の両立は簡単なことではありませんが、これからも向上心を持って専門性を高めていってくれることを期待しています。』

山本さん&研究チームの皆さん、受賞おめでとうございました
実は、この研究チームにはまだ報告できるうれしいお話があるそうです
長くなるので続きは次回に…

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卒業研究発表会を行いました☆☆☆

2016年10月26日

4年生が臨床実習の合間をぬって約1年間をかけて取り組んできた卒業研究の発表会が先日行われました

全21演題、呼吸循環器系の発表や福祉用具の使用感についてなどさまざまな分野の発表で、研究をグループで進めたところもあれば1人単独で研究から発表までを行った人もいました!
当日は、(2年生は講義が詰まっていて参加できませんでしたが)1年生&3年生も聴講し、もうじき始まる自分たちの研究テーマについて思いを巡らせたり、先輩たちの知識の深さにただただ尊敬したりしていました

研究を進める過程では数々の困難にぶつかって立ち止ることもあったと思いますが、今回の経験を卒業後の臨床の場にぜひ役立てほしいと思います

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ぶらリガク【福祉用具・生活環境論(総論)】

2016年07月27日

理学療法学科の日常を切り取って、その講義風景や名物先生たちを紹介する「ぶらリガク」シリーズ~
今日から急に始めることにしました~
定期的にアップしていきたいと思いますので、いつまで続くか乞うご期待。
理学療法学科進学を検討している高校生の参考になればな~と思っています


今日、トップバッターで紹介するのは(たまたま時期的に面白そうな講義内容だったという事なのですが)
3年前期に開講されている「福祉用具・生活環境論(総論)担当:講師 竹内さをり」です。

この授業は、障害のある方の日常生活動作を快適にするための福祉用具や、住宅改修について学びます。
4月にはバリアフリー展で色々な福祉用具について勉強し、担当した物を報告し合い、情報交換しました
後半は、人の動きや家の状況に応じた手すりの設置について学びました。
最終課題では、授業で得た知識を活用し、大学内に設置されている手すりで、使いやすいものを調べたり、手すりをつけると動きやすくなる場所について調べました
写真は、学内の手すりを計測して、使いやすさを考えている様子です

この授業で学んだ内容は、4年次の実習時や理学療法士になった時に、患者さんの自宅復帰を考える際、活かされます。


担当されている竹内講師は、兵庫県の地域ケアの拠点となっている但馬長寿の郷で長年作業療法士として
実際に高齢者の方々へ住宅改修や福祉用具の提案・相談に携わり、講習会なども数々されてきたその道のスペシャリスト
学生でなくても一度その講義を聞いてみたいですね~

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武富由雄先生の国際化推進授業を実施しました

2016年07月08日

甲南女子大学理学療法学科では、学生たちに国際的な視野をもつ理学療法士を目指してもらいたいという思いから、毎年、国際化推進授業を実施しています。
平成28年度は、6月29日に、1・3年生(約130名)対象の国際化推進授業が行われました。講師は、神戸大学名誉教授で、2015年に秋の叙勲を受章された武富由雄先生でした。
武富先生は、本学の理学療法学科の教員の数名が教え子であると同時に、学生たちの授業においても、武富先生の著書を使わせて頂いています
当日は、武富先生が長年、途上国も含めた世界各国を回られ、国際貢献・国際交流を深められてこられた歴史を、多くの写真を見せて頂きながら、解説して頂きました
国内外で先駆的な活躍をされてこられた先生ですが、言葉が通じず、文化も異なり、器材もない他国において、理学療法の技術を伝える努力は並大抵ではなかったことがよくわかりました。そのような困難の中で、国際学会での発表、他国の研修生指導など、広く国際交流を深められてきたチャレンジ精神に、とても心を打たれました。

また、各国の王室などから頂いた数々の貴重な感謝状や、理学療法が日本に導入された当時の英語版の「徒手筋力検査法」の本などをご持参頂き、研修会後は、多くの学生がその品々を囲み、理学療法士の国際貢献に高い関心を寄せていました。
国や言葉の壁を越えて、学生たちも、これから大きく世界に羽ばたいてほしいと願っています

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今年も講義見学を実施します♪

2016年06月28日

こんにちは。理学療法学科教員の青田です。

今月6/5㈰に2016年初めてのオープンキャンパスが開催されました
ランチ体験のほか、理学療法学科でも楽しいイベントをやっています
7/23・24にも開催されるので是非足を運んでみてくださいね

オープンキャンパスでは「体験授業」といったものを実施して理学療法について興味を持ってもらう機会にしていますが、
実際の授業はどんなものなの?という疑問にはなかなか応えられませんよね。

そこで、理学療法学科では、大学ではどんなことを学ぶのかを知ってもらうために、実際の講義を見学していただくことにしました
第1回目は7月18日(祝)に開催予定です
この回では1年生と3年生の授業を見学していただきます。
高校で学ぶ内容よりも難しいですが、大学生の勉強はどのようなものか、実際に感じてもらえたらと思います。

昨年も写真のように高校生が講義や実技を見学して、大学の授業の雰囲気を感じていただきました
昼休みをはさんでいるので学食での昼食も楽しめますよ
参加申し込みは、こちらから
FAX申込書フォームをダウンロードして、お申し込みください。申し込みは6/22から受け付けています
都合のつく日に一度でも足を運んで、理学療法学科の授業を実体験してみてください

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卒業おめでとう!

2016年03月31日

3月18日、理学療法学科6期生の70名が本学を巣立ちました
4年間は「あっ」という間に過ぎましたが、充実した日々でもあったと思います
ご両親、ご家族、友だちなど、支えてくださった皆さんに感謝<(_ _)>
そして、頑張った自分自身を誉めてあげてください
4年前の入学式では緊張したけど、今日のみんなは晴れ晴れとして、希望に満ちて笑みが浮かんでいました
芦原講堂のパイプオルガンも素晴らしいですね
さぁ、いよいよ学位記授与式が始まります
いよいよ楽しい謝恩会
4年間、お疲れ様! 
そして、おめでとう!! 
乾杯~
これからは健康に気をつけて、
「しあわせになれよ~

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理学療法学科の教員2名が厚生労働大臣表彰を受賞!

2015年09月16日

本学の理学療法学科には、理学療法士としてのキャリアが40年を超える『大ベテラン』教員が存在します

八木範彦 先生と神沢信行 先生です

なんとこの二名に『平成27年度・厚生労働大臣表彰』が授与されました

写真は去る6月6日(土)に東京で開催された、「日本理学療法士協会・設立50周年記念記念式典・祝賀会」の様子です

この式典において、厚生労働大臣表彰の表彰式がおこなわれました
この表彰は、『保健医療行政に対する協力、協会・県士会の発展、後進の育成指導などに特に顕著な功績があり、他の模範となる者』に贈られるとのこと

今年度は全国で34名の方々が授与されました

その34名の中に、本学の教員が、しかも2名も選出されたということは本当に凄いことです



八木先生・神沢先生は、兵庫県内の医療機関で長年にわたって臨床業務に携わってきました

同時に兵庫県理学療法士会でも会長・役員として尽力してきた、いわば「兵庫県理の顔」とも呼べる存在です

甲南女子大学の理学療法学科はそんなレジェンドに支えられているわけですね

去る7月29日(水)には、学科内の教員で祝賀会もおこなわれました

祝賀会では特大ポスターが登場し、先生たちの足跡を皆で振り返りました

学生も教員も、先人の築き上げた「巨人」の上に立って、自分たちの今があるということを感謝しないといけませんね

八木先生、神沢先生、本当におめでとうございます

そして、これからもよろしくお願いします!

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理学療法学科国際化推進企画としての研修会の様子です!

2015年08月15日

7月22日(水)・23日(木)に、サンフランシスコ州立大学健康教育学部教授のエリック・ペパー博士(心理学)を招き、講演をしていただきました
また、サンフランシスコ州立大学のフランクリン裕子先生に、とても分かりやすい通訳をしていただきました
ペパー先生には毎年、理学療法学科の夏の海外研修でお世話になっていますが、今年は来日して各地で講演をされますので、本学にお越しいただきました。
講演内容は、「バイオフィードバック療法による正しい動作の指導方法」で、筋電図を用いた効果的な指導の実際について、バイオフィードバックの理論と実技による講演をしていただきました
22日(水)は学生を対象に講演をしていただき、実技を交えながら楽しい講演をしていただきました
馴れない英語での講演でしたが、フランクリン裕子先生の分かりやすい通訳で、とても理解しやすかったです
23日(木)は教員を対象とした講演会が開催され、海外研修に参加した卒業生も18名が参加し、ペパー先生の講演と本学の松谷綾子講師による講演がありました
ペパー先生には、臨床での経験を中心に貴重な実践例を紹介していただき、大変に示唆に富んだ講演をしていただきました
また、本学では全国唯一の女子大学の理学療法学科として女性のためのウィミンズヘルスを推進しています
23日(木)は、全国でもウィミンズヘルスに関する研究会の中心となっている、本学理学療法学科の松谷綾子講師による「骨盤底筋に対するバイオフィードバック療法」について、現在進めている内容と実践例についての報告もありました
これからも、さらに発展させて多くの女性の悩みの解決のために貢献してほしいと願っています
23日(木)の講演終了後、ペパー先生をとフランクリン裕子先生を囲んで、卒業生が懇親会を行いました
参加した卒業生のほとんどは近畿圏内でしたが、遠くは広島からの参加者もありました
2時間ほどの時間でしたが、とても楽しく懐かしい時間を過ごすことができ、ペパー先生にも喜んでいただきました
理学療法学科は5期生までが卒業しましたが、今回は2期生から5期生までの参加がありました
これからの卒業生のさらなる活躍を祈っています(^O^)/

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授業に『ごぶごぶ』がやってきた!

2015年06月18日

6/1(月)、ちょっとした事件が・・・

理学療法学科2回生の授業「運動学演習」の教室にやってきたのは、日本を代表するお笑い芸人『ダウンタウン』の浜田雅功さんと、『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳さん

TBS系列で放映中のバラエティー番組「ごぶごぶ」の収録の一環で、甲南女子大学の取材にいらっしゃっいました

突然の大スターの登場に、みんな騒然としていました


授業を統括する理学療法学科の伊藤先生は、まるで台本でもあったかのように完璧な対応で収録を盛り上げます

その後実習で使う機器で淳さんの筋力を測定することに・・・

学生はいつになく機敏に、機器のセッティングをしていました

中には浜ちゃんの「どつき」をくらったラッキー(?)な学生もいました

怪我もなく無事に収録を終え、次の場所に移動されました

ちょっとしたハプニングの後でしたが、学生はその後いつもどおりに実習を進めていました

みんな自分の受けている授業の様子が、テレビに映ることになろうとは思ってもみなかったでしょう

とても思い出深い1日になったのではないでしょうか

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