学科日誌ブログ

理学療法学科ブログ

☆☆☆イベント『頭とカラダにいいウォーク in 東灘』が開催されました☆☆☆

2017年06月14日

去る6月3日(土)、阪急阪神ホールディングス主催&甲南女子大学も連携している
ウォークイベント『頭とカラダににいいウォーク in 東灘』に
理学療法学科も昨年に引き続き参画してきました!!

「住み慣れた沿線を楽しみながら歩くことが、身心の健康づくりの第一歩」というコンセプトの
もと、今年は阪神魚崎駅と阪急御影駅の2つのスタート地点から山と海の両方を持つ
神戸それぞれの文化や風土の違いを楽しめ、東灘区の持つ魅力を再発見できる2つのコースが設定されました

私たち理学療法学科はゴール地点の御影クラッセにて、ゴールイベントとして立ち上がりや
片脚立ちなどの健康チェックを行いました

参加者の方の多くは、ウォーキングイベントや山登りを終えての測定にもかかわらず
満点の成績を出す方が続出で、測定する私たちも驚くばかりでした
他にもお買い物に来られていた家族連れの小さなお子さんたちの参加もあり、
終始にぎやかにとても盛り上がりました

また、会場の「甲南女子大学 理学療法学科」ののぼりをご覧になられた方からは
『昔、甲南女子大学に通っていたのよ』
『今はこんな理学療法学科という学科もあるのね~』
と懐かしんだり、驚かれたりして声をかけて頂くこともありました
このような活動を通して、もっともっと地域に根ざした&地域に貢献できる学科になって
いきたいと思っています

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ぶらりがく【臨床実習施設との連携強化】(臨床実習Ⅱ総合臨床実習ⅠⅡ)

2017年06月02日

理学療法学科の日常を切り取って、その講義風景や名物先生たちを紹介する「ぶらリガク」シリーズ~
今日ご紹介するのは、理学療法学科がとくに力を入れている『臨床実習施設との連携』についてです


理学療法学科の特徴的な取り組みとして、臨床実習施設との連携強化があります。
長期実習は「評価実習(臨床実習Ⅱ)」「長期実習(総合臨床実習)Ⅰ&Ⅱ」と大きく3つに分けられます。
それぞれの実習が別々で前実習地での経験が意味のないものとならないよう
&より効果的で、それぞれの学生に合った実習が行われるよう
実習指導にあたって頂いた先生方からお時間を頂戴し、実習中の学生状況について詳細にうかがわせて頂く機会を設けています

臨床実習では、慣れない臨床現場で本領を発揮できなかったり、学校での机上での学びとの違いに戸惑ったりすることが少なからずどの学生にも起こります。
ですが、こうして学内教員と実習施設間で情報提供・共有をはかることにより、学生へのきめ細やかな対応が可能となっています。


他にも臨床実習施設に出向いて要望のあるテーマについて出前講義をおこなったり
逆に、学校側からリハビリテーション専門職に期待されていることについてお伝えさせて頂く機会を設けるなどして、
学校と施設間の意思疎通を図り、相互にレベルアップしていける体制を整えています

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☆☆4年生は臨床実習の真っ只中です!! ☆☆

2017年05月09日

4月の第2週目から始まった4年生の長期実習第一弾も中盤に差し掛かり、
各担当教員が実習地に赴いて、学生や施設の先生と実習の進捗状況を
共有しています~

学生たちは初めて長期間臨床の場に身を置き、始めは面食らう事の方が
多かったようですが、
次第に緊張もほぐれ、患者さんの障害像&セラピストの先生方の臨床技術に、
間近で 直に 触れる経験をしています

机上の勉強だけでは理解できなかった事を、「目と手と身体」を使って感じ取って
いるようです



セラピストの先生方との距離もずいぶんと近くなり、遠方で慣れない一人暮らしをしながら実習に臨んでいる学生は
先生方に食事や飲み会などに連れ出してもらって、
病院以外での楽しいプライベートなつながりも作って頂く機会があり、かえって楽しそうに過ごしています

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☆☆第4回古川医療福祉設備振興財団研究助成に野添准教授の研究課題が採択 !!☆☆

2017年04月26日

もうひと月も前の事になるのですが…

第4回一般財団法人古川医療福祉設備振興財団の研究助成に野添匡史准教授の研究課題が採択されました
写真は3/17に執り行われた顕彰表彰式・研究助成金贈呈式での模様です



今回採択された研究課題は
『急性期脳梗塞患者における安全な早期離床実践のための自律神経評価システムの構築』という内容で
理学療法学科の臨床実習施設でもある伊丹恒生脳神経外科病院との共同研究で行われます

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前期授業がスタートしています♡♡♡

2017年04月12日

こんにちは、理学療法学科です
すっかり暖かくなって桜も満開春らしくなりましたね
甲南女子大学でも4/5から前期授業がスタートしてキャンパス内にもいつも通りの賑わいが戻ってきました
ちらほら見える制服姿の学生さんは、4/1に入学したばかりの1回生です

理学療法学科では、学生7~8名に担任が2名つく「アドバイザー制」を取り入れています

キャンパス生活が始まったばかりの新入生は、アドバイザー教員と前期&後期の「基礎ゼミ」という授業を通じて
大学での学びや生活について理解を深めます。
基礎ゼミ単位での上回生との交流もあり、少人数で楽しい雰囲気の中、気軽に分からないことなどを相談できるのが魅力です
今日の「基礎ゼミ」ではライブラリーツアーといって、図書館の利用の仕方を教わりました
写真は、OPAC(オーパック)といって大学内のみならず学外の図書館に所蔵されている書物を一気に検索できるシステムを
実際に使ってみているところです
新聞や雑誌記事などもかなり古い分まで調べることが出来ます。

身体のしくみや構造などに触れる機会が多く、高校までの授業との違いにとまどう事もあるかも知れませんが、
はやく大学生活に慣れて楽しく毎日を過ごしてもらいたいです

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認定教育施設に承認されました

2017年04月05日

甲南女子大学看護リハビリテ-ション学部理学療法学科が一般社団法人リハビリテ-ション教育評価機構の審査の結果、機構の定めたリハビリテ-ション教育に必要な施設基準およびカリキュラム提供、実施できる養成施設として認められました。今後もより良い教育機関として発展で努力していきたいと思います。

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入学宣誓式

2017年04月01日

学科長挨拶

 甲南女子大学看護リハビリテ-ション学部理学療法学科に入学された61名の皆さん、ご入学誠におめでとうございます。大学進学に向けて、一生懸命に取り組んできたことと思いますが、その努力に対して敬意を表すると同時に、暖かい愛情を持って皆さんを支えてこられた保証人の方々をはじめ関係する皆様に心よりお祝い申し上げます。
 大学における新たな生活に対しては期待や希望があるとともに不安もあるかと思いますが、皆さんがこれまでに培ってきた力だけでなく、人として成長することを基盤として、理学療法士として活躍するために必要な様々な力を身につけていただき、有意義な学生生活を送っていただければと思っております。そのために、教職員一同でお力添えできればと思います。
 皆さんが目指す理学療法の起源は、紀元前にあるとされます。理学療法の名前が初めて見られるようになったのは約200年前の北欧、近代的な理学療法が確立されたのは100年前、過去の世界大戦で負傷した兵士や世界的に流行したポリオという病気の治療がきっかけとされています。大まかに100年の歴史を持つ治療です。当時の写真で見ますと治療者はつまり理学療法士は女性ばかり、Mother of Physical TherapyといわれているMary McMillan先生も女性であります。日本では少し違い男性が僅かばかり多いのですが、理学療法士は世界的に見れば女性が目指す職業なのです。本学に理学療法学科がある理由の一つです。
本学科は昨年度開設10周年を迎えた、日本で唯一の女子大学のPT学科であります。現在までに400名を超える理学療法士を輩出してきました。卒業生は女性理学療法士としてすでに各施設で中核的役割を果たし始めています。皆さんにもぜひその一因となっていただきたいと思っています。そのためには、大学生活の中で理学療法士として活躍するための基礎を築かねばなりません、そして、資格を取得しなければなりません。
 理学療法士は女性の一生の仕事としてとても良い仕事と思います。他の医療職種に比べ夜勤がほぼないことは、出産や子育てには有利です。また、理学療法士は、治療者です。医師が薬や手術を用いて治療するように、理学療法士は主に運動という薬を用いて患者さんを治療する専門職なのです。治療者ということは患者さんの喜びや悲しみを共有できるということ、このことは何にも変えることができない仕事のやりがいです。医療専門職で実際に治療という名のもとに仕事をしているのは、医師の他には、理学療法士や作業療法士なのです。理学療法は一般に知られているイメ-ジよりとても高度な治療技術です。是非、その良い点に目を向け、理学療法士を目指していただければと思います。
 最後になりますが、本日入学された皆さんの大学生活が実り多いものになること、障害を持つすべての方々のために活躍できる人材としてこの大学を巣立つことを祈念して、私からのお祝いの言葉といたします。

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第52 回理学療法士国家試験合格率98.6%

2017年03月29日

 平成29 年2月26 日(日)及び2月27 日(月)に大阪府他7カ所において実施された第52 回理学療法士国家試験及び第52 回作業療法士国家試験の結果です。
 本学の結果は、合格率98.6%(70名受験、69名合格)でした。全国合格率90.3%に比べ高い合格率でした。中でも既卒者の全国合格率69%と低い中で本学は100%の合格率でした。
 以下の厚生労働省からpress releaseされた結果を記載します。

      (出願者数) (受験者数) (合格者数)(合格率)
理学療法士 14,379人 13,719人 12,388人  90.3%

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♡学位授与式が行われました♡

2017年03月22日

去る3月18日に理学療法学科7期生の学位授与式が行われました

ここ1年間は長期におよぶ臨床実習、引き続いて卒業研究→国家試験勉強
多くの試練を乗り越えてこの日を迎えることができた4年生たち
八木学科長から一人ひとりに学位記が手渡され、みな晴れ晴れした笑顔で受け取っているのが印象的でした



在校生からも敬意とともにお花のプレゼント
日本理学療法士協会や全国リハビリテーション学校協会からも優秀学生賞の表彰がありました

これから羽ばたくそれぞれの現場で、この甲南女子大学で培った知識、技術、そして友情
いつまでも大切に、活躍されることを祈っています

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理学療法学科設立10周年記念事業を開催しました☆☆☆

2017年02月14日

写真は同窓生が10周年のお祝いにと贈ってくれたお花です


去る1月28日(土)に『甲南女子大学看護リハビリテーション学部 理学療法学科設立10周年記念式典』として
講演会&祝賀会が開催されました

講演会は、日本理学療法士協会職能課主任の野崎展史氏をお招きし、
「理学療法士を取り巻く環境」をテーマに、今後の理学療法士のあり方などについてお話を伺いました
講演には臨床実習指導者や卒業生など85名の参加がありました。
その後は、祝賀会として場所を移しパーティーが開かれました
学科設立時より携わって下さった関係者の方や臨床実習指導の先生方をはじめ、
同窓生からも多数の参加があり、まるで同窓会さながらの和気あいあいとした雰囲気に包まれ、終始和やかな集いとなりました

100名あまりの関係者の皆様にご出席していただき、たくさんの方々にご祝辞を戴く中で、
全員で10年間の歩みを振りながら、いろいろな方々に支えられてこの10年を迎えることが出来たと改めて実感しました

卒業生からはこんなコメントも
(Facebookアカウントをお持ちの方はコチラから是非ご覧ください)

「1期生でよかった。
南女を卒業してよかった。
ここで過ごせたことを誇りに思います。

めちゃくちゃな1期生を社会に送り出してくれて、卒業してからも変わらずよくして下さる先生方に出会えたことに感謝します。
すてきな先生方に育てて頂いて幸せです

祝賀会にもたくさんの方たちが参加してくださって本当にいろんな人に支えられてきたんだなと改めて思いました。」


これからは、ますます同窓生も増えて力強く発展していける気がします

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