学科日誌ブログ

理学療法学科ブログ

兵庫県立但馬長寿の郷での地域理学療法実習

2019年02月07日

本学科2年生が、地域理学療法学実習として兵庫県立但馬長寿の郷で学習、体験をさせていただきました。
1日目は、実際に地域で活躍されている先生方から、症例を通じたご経験を交えた講義をしていただき、地域での臨床場面の理解につながりました。
2日目には、施設内の福祉用具展示場にて、福祉用具を用いた実習を行い、その重要性について学習しました。
その後、グループ学習にて今回の実習の振り返り、まとめを行いました。
活発な意見交換ができており、自分の将来について考えるきっかけになったようです。
1泊2日での実習で、施設のロッジに宿泊しました。
ナイトセミナーの後はジュースで乾杯し、仲間との親睦を深めたようです!

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理学療法学科講演会開催の日が近づいてきました!

2019年02月05日

本学科では,一般の先生方を対象とした講演会を開催しております。
来る2月22日,広島国際大学 教授 蒲田 和芳 先生 を講師にお招きし,「股関節周囲の急性期症状に対する理学療法」というテーマでご講演頂きます。
平日夜の開催ですが、参加費は無料となっております。

おかげさまで、既に多くの方々の参加申し込みをいただいておりますが、まだまだ受講は可能です。
興味を持っていただいた方は、無料で受講できますので、是非下記URLからお申込みください。
https://goo.gl/forms/FOkKBzQoPQMxnV1r2

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臨床実習強化施設会議の開催

2019年01月31日

1月31日、来月から開始される本学臨床実習前に、臨床実習強化施設の方々にお集まりいただき指導方法の検討会議を行いました。
指定規則改定に伴い本学臨床実習も大きな変換点を迎えております。
今後の学生指導をよりよいものにするために、様々な意見交換がなされました。

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理学療法学科講演会:ニューロリハビリテーションの最前線

2019年01月28日

1月25日に「ニューロリハビリテーションの最前線」というテーマで3名の講師をお迎えし、理学療法学科で講演会を開催しました。
夜間の開催にもかかわらず、80名近くご参加頂きました。
ニューロリハビリテーションの基礎、急性期ならびに回復期それぞれのお立場より、
ご自身の臨床研究データやに基づきご講演くださりました。
卒業生も大勢参加してくれました。
明日からの臨床に活かせる情報発信をしていきたいと考えております。
来月も開催を予定しておりますので、お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

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スポーツ活動支援チームの活動

2019年01月28日

本学科のスポーツ活動支援チームの活動として、滝川第二高校のサッカー部サポートをしてます。
痛みの部位を確認して、筋の硬いところはマッサージとストレッチを、弱いところはは筋再教育してトレーニングしてます。
急性外傷後の選手には応急処置とケアの指導をしてます。
午後からは移動して試合のサポートにも入ります。

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本学科教員山本が学会で講演を行いました。

2018年12月21日

12月15日・16日に開催された第6回日本運動器学術大会のオープニングセミナーにおいて、本学科教員 山本准教授が「骨盤底筋の動きをとらえる〜筋電図を用いた評価と治療〜」というテーマで講演させていただきました。

合わせて第4回ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門研究会でもありました。

250名収容のお部屋がほぼ埋まる方々が聞きに来てくださり、聞いてくださりました。
私が今まで行っていた研究の方法を紹介することができました。

今回の内容からウィメンズヘルス・メンズヘルス領域な研究活動の広がりや発展につながっていくと有難いです。

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本学科教員西上・壬生が第6回日本運動器理学療法学会で発表しました

2018年12月17日

第6回日本運動器理学療法学会に参加してきました.
西上・壬生は筆頭の演題も含め10演題の発表と,英語セッションの発表がありました.
今回は,本学科卒業生の田村さん(1期生)と,余野さん(5期生)も筆頭で発表され,共同演者として関わらせていただいています.
田村さんは腰椎術後に関して,余野さんは線維筋痛症と中枢性感作症候群評価に関しての研究です.
ふたりとも昔から指導させてもらっていますが,学会ごとにしっかり準備しており,過去の発表時の課題を解決していき,成長を感じることができました.

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本学科教員野添が国際学会で発表しました。

2018年12月11日

本学教員の野添がオランダのマーストリヒトで開催された第11回国際カヘキシア・サルコペニア ・筋消耗学会で発表しました。
非常にレベルの高い学会で、多くの著名な研究者が集結していました。
また、ワークショップでは世界的に有名な呼吸リハビリテーションの施設見学もあり、非常に有意義な時間を過ごせました。

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本学教員の野添筆頭の論文が掲載されました!

2018年12月07日

本学教員の野添筆頭の論文がEuropean Neurology(IF=1.562)にonline firstで掲載されました。
内容は回復期脳卒中患者の身体活動量と身体機能及び下肢筋厚の関係を調べたものです。
本研究は実習地でもある伊丹恒生脳神経外科病院と共同で行われました。
https://www.karger.com/Article/Abstract/494991

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理学療法学科で講演会を開催します。

2018年12月05日

本学科では,一般の理学療法士の先生方を対象とした講演会を開催しております。
この度は、来年1月25日に「ニューロリハビリテーションの最前線」というテーマで、2月22日に「股関節周囲の急性期症状に対する理学療法」というテーマでの講演会をそれぞれ予定しております。

平日夜の開催ですが、参加費は無料となっております。
本学科卒業生以外の先生方も参加可能ですので、皆様奮ってご参加下さい(下記URLよりお申込み下さい)。
脳神経科学の目覚ましい進歩に合わせて、その知見を取り入れたリハビリテーション(いわゆるニューロリハビリテーション)も日々進歩しています.
臨床現場でも、様々な症状や障害を抱えた脳損傷者に対してより効果の高いニューロリハビリテーションを実践することが求められています.
今回、ニューロリハビリテーションの研究・臨床において先進的に取り組まれながら著名なご功績をお持ちの先生方にお集まりいただき、それぞれの立場から最新知見をお話いただきます.

参加申し込み
https://goo.gl/forms/umJMwUUr8VJv938s2
急性期に関わる理学療法士は,それぞれの臨床やスポーツ現場において,患者やスポーツ選手の急性期症状と機能障害を的確に把握し,適切な治療を実施する必要があります.
蒲田先生は,国内外にて豊富なご経験を有されており、数多くの研究論文も執筆されている本分野での第一人者であり,今回の講演会では、根拠ある臨床推論に基づいた治療の実践についてお話し頂きます。

参加申し込み
https://goo.gl/forms/FOkKBzQoPQMxnV1r2

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