学科日誌ブログ

理学療法学科ブログ

前期授業がスタートしています♡♡♡

2017年04月12日

こんにちは、理学療法学科です
すっかり暖かくなって桜も満開春らしくなりましたね
甲南女子大学でも4/5から前期授業がスタートしてキャンパス内にもいつも通りの賑わいが戻ってきました
ちらほら見える制服姿の学生さんは、4/1に入学したばかりの1回生です

理学療法学科では、学生7~8名に担任が2名つく「アドバイザー制」を取り入れています

キャンパス生活が始まったばかりの新入生は、アドバイザー教員と前期&後期の「基礎ゼミ」という授業を通じて
大学での学びや生活について理解を深めます。
基礎ゼミ単位での上回生との交流もあり、少人数で楽しい雰囲気の中、気軽に分からないことなどを相談できるのが魅力です
今日の「基礎ゼミ」ではライブラリーツアーといって、図書館の利用の仕方を教わりました
写真は、OPAC(オーパック)といって大学内のみならず学外の図書館に所蔵されている書物を一気に検索できるシステムを
実際に使ってみているところです
新聞や雑誌記事などもかなり古い分まで調べることが出来ます。

身体のしくみや構造などに触れる機会が多く、高校までの授業との違いにとまどう事もあるかも知れませんが、
はやく大学生活に慣れて楽しく毎日を過ごしてもらいたいです

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認定教育施設に承認されました

2017年04月05日

甲南女子大学看護リハビリテ-ション学部理学療法学科が一般社団法人リハビリテ-ション教育評価機構の審査の結果、機構の定めたリハビリテ-ション教育に必要な施設基準およびカリキュラム提供、実施できる養成施設として認められました。今後もより良い教育機関として発展で努力していきたいと思います。

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入学宣誓式

2017年04月01日

学科長挨拶

 甲南女子大学看護リハビリテ-ション学部理学療法学科に入学された61名の皆さん、ご入学誠におめでとうございます。大学進学に向けて、一生懸命に取り組んできたことと思いますが、その努力に対して敬意を表すると同時に、暖かい愛情を持って皆さんを支えてこられた保証人の方々をはじめ関係する皆様に心よりお祝い申し上げます。
 大学における新たな生活に対しては期待や希望があるとともに不安もあるかと思いますが、皆さんがこれまでに培ってきた力だけでなく、人として成長することを基盤として、理学療法士として活躍するために必要な様々な力を身につけていただき、有意義な学生生活を送っていただければと思っております。そのために、教職員一同でお力添えできればと思います。
 皆さんが目指す理学療法の起源は、紀元前にあるとされます。理学療法の名前が初めて見られるようになったのは約200年前の北欧、近代的な理学療法が確立されたのは100年前、過去の世界大戦で負傷した兵士や世界的に流行したポリオという病気の治療がきっかけとされています。大まかに100年の歴史を持つ治療です。当時の写真で見ますと治療者はつまり理学療法士は女性ばかり、Mother of Physical TherapyといわれているMary McMillan先生も女性であります。日本では少し違い男性が僅かばかり多いのですが、理学療法士は世界的に見れば女性が目指す職業なのです。本学に理学療法学科がある理由の一つです。
本学科は昨年度開設10周年を迎えた、日本で唯一の女子大学のPT学科であります。現在までに400名を超える理学療法士を輩出してきました。卒業生は女性理学療法士としてすでに各施設で中核的役割を果たし始めています。皆さんにもぜひその一因となっていただきたいと思っています。そのためには、大学生活の中で理学療法士として活躍するための基礎を築かねばなりません、そして、資格を取得しなければなりません。
 理学療法士は女性の一生の仕事としてとても良い仕事と思います。他の医療職種に比べ夜勤がほぼないことは、出産や子育てには有利です。また、理学療法士は、治療者です。医師が薬や手術を用いて治療するように、理学療法士は主に運動という薬を用いて患者さんを治療する専門職なのです。治療者ということは患者さんの喜びや悲しみを共有できるということ、このことは何にも変えることができない仕事のやりがいです。医療専門職で実際に治療という名のもとに仕事をしているのは、医師の他には、理学療法士や作業療法士なのです。理学療法は一般に知られているイメ-ジよりとても高度な治療技術です。是非、その良い点に目を向け、理学療法士を目指していただければと思います。
 最後になりますが、本日入学された皆さんの大学生活が実り多いものになること、障害を持つすべての方々のために活躍できる人材としてこの大学を巣立つことを祈念して、私からのお祝いの言葉といたします。

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第52 回理学療法士国家試験合格率98.6%

2017年03月29日

 平成29 年2月26 日(日)及び2月27 日(月)に大阪府他7カ所において実施された第52 回理学療法士国家試験及び第52 回作業療法士国家試験の結果です。
 本学の結果は、合格率98.6%(70名受験、69名合格)でした。全国合格率90.3%に比べ高い合格率でした。中でも既卒者の全国合格率69%と低い中で本学は100%の合格率でした。
 以下の厚生労働省からpress releaseされた結果を記載します。

      (出願者数) (受験者数) (合格者数)(合格率)
理学療法士 14,379人 13,719人 12,388人  90.3%

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♡学位授与式が行われました♡

2017年03月22日

去る3月18日に理学療法学科7期生の学位授与式が行われました

ここ1年間は長期におよぶ臨床実習、引き続いて卒業研究→国家試験勉強
多くの試練を乗り越えてこの日を迎えることができた4年生たち
八木学科長から一人ひとりに学位記が手渡され、みな晴れ晴れした笑顔で受け取っているのが印象的でした



在校生からも敬意とともにお花のプレゼント
日本理学療法士協会や全国リハビリテーション学校協会からも優秀学生賞の表彰がありました

これから羽ばたくそれぞれの現場で、この甲南女子大学で培った知識、技術、そして友情
いつまでも大切に、活躍されることを祈っています

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理学療法学科設立10周年記念事業を開催しました☆☆☆

2017年02月14日

写真は同窓生が10周年のお祝いにと贈ってくれたお花です


去る1月28日(土)に『甲南女子大学看護リハビリテーション学部 理学療法学科設立10周年記念式典』として
講演会&祝賀会が開催されました

講演会は、日本理学療法士協会職能課主任の野崎展史氏をお招きし、
「理学療法士を取り巻く環境」をテーマに、今後の理学療法士のあり方などについてお話を伺いました
講演には臨床実習指導者や卒業生など85名の参加がありました。
その後は、祝賀会として場所を移しパーティーが開かれました
学科設立時より携わって下さった関係者の方や臨床実習指導の先生方をはじめ、
同窓生からも多数の参加があり、まるで同窓会さながらの和気あいあいとした雰囲気に包まれ、終始和やかな集いとなりました

100名あまりの関係者の皆様にご出席していただき、たくさんの方々にご祝辞を戴く中で、
全員で10年間の歩みを振りながら、いろいろな方々に支えられてこの10年を迎えることが出来たと改めて実感しました

卒業生からはこんなコメントも
(Facebookアカウントをお持ちの方はコチラから是非ご覧ください)

「1期生でよかった。
南女を卒業してよかった。
ここで過ごせたことを誇りに思います。

めちゃくちゃな1期生を社会に送り出してくれて、卒業してからも変わらずよくして下さる先生方に出会えたことに感謝します。
すてきな先生方に育てて頂いて幸せです

祝賀会にもたくさんの方たちが参加してくださって本当にいろんな人に支えられてきたんだなと改めて思いました。」


これからは、ますます同窓生も増えて力強く発展していける気がします

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いよいよ長期実習が本格始動です!!

2017年01月27日

理学療法学科では3年生の終盤から4年生前半にかけて
長期の臨床実習が計3回あります
その幕開けともなるスーパーバイザー会議が
いよいよこの週末に開催されます。

この会議では、お世話になる実習施設の先生方が一堂に会されて
学生たちは緊張の面持ちで、担当頂く先生に事前の挨拶をします
左の写真はその時の様子です
3年生は、この臨床実習を見据えて後期に入ってからこれまでの学びを振り返り、
とくに秋に行われたOSCE(客観的臨床能力試験)という実技試験を機に勉強や実技練習を繰り返してきました

甲南女子大学のOSCEには、実際に臨床実習でお世話になる先生方にもその場でアドバイスがもらえます
実際に臨床で仕事をされている先生方からのアドバイスはとてもためになり、
その言葉を胸に刻んでこれまで練習してきました。
みんなで臨床実習を乗り越えて、しっかり成長して戻ってこれたらうれしいです

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ぶらリガク 【全国高校サッカーでのトレーナ活動】 (伊藤浩充教授)

2017年01月16日

理学療法学科の日常を切り取って、その講義風景や名物先生たちを紹介する
「ぶらリガク」シリーズ~
今日ご紹介するのは、永らく滝川第二高校サッカー部のトレーナーとして
臨地実践活動をしておられる『伊藤浩充 教授』です

高校サッカーに関わったことのある人なら、恐らく誰でも
その名は聞いたことのある「滝川第二高校」通称「滝二」
今年も大活躍で、兵庫県大会において見事優勝を修め、全国大会にコマを進めてくれました

大会期間中(平成28年10月15日~11月13日まで)、滝川第二高校サッカー部の
チームトレーナーとして理学療法学科の伊藤浩充教授と
神戸大学医学部付属病院の瀧口耕平トレーナー(理学療法士)が
帯同しました
伊藤先生は、チームトレーナーとして、大会期間だけでなく、
毎週、チームの健康管理からアスレチックリハビリテーションに渡って
サポートをされています

写真は、準決勝(淡路のアズパ五色総合運動公園)で
チームのベンチ入りしている伊藤トレーナー(上、グレーのジャンパーの人)
と、試合中の怪我人に対して、応急処置にあたる伊藤トレーナー(下)です

伊藤教授は、平成28年12月31日~平成29年1月5日の
第95回全国高校サッカー選手権大会においてもトレーナーとして帯同され、
滝川第二高校サッカー部は、見事ベスト8という好成績を修めました

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☆☆論文発表☆☆ 間瀬教授・野添助教の共同論文が海外誌に掲載されました!!

2017年01月06日

脳の血管が詰まり、手足の麻痺等の障害を残しやすい脳梗塞は、非常に再発しやすいという特徴があります。
この再発を防ぐためには医師の治療(主には薬物療法)だけでなく、身体活動(歩くこと,日常生活を送ること)を
十分確保することも重要
であることが近年明らかになっています
しかし、身体活動量を増やしはじめる時期は、病気になってからどの程度時間がたっていれば安全なのか、
さらには、その方法はどのような方法がいいのかは分かっていませんでした。

この研究では、脳梗塞になって数日以内より歩数計をつけて歩数を自己管理していくことで、
入院中でも身体活動量を安全に増やすことが可能であることを明らかにしました。
(実習及び共同研究施設でもある伊丹恒生脳神経外科病院の先生が筆頭著者として執筆された論文です)

題名:Promoting physical activity in hospitalized patients with mild ischemic stroke: a pilot study.
誌名:Top Stroke Rehabil. 2016 Nov 24:1-6.
著者:Kanai M, Nozoe M, Izawa KP, Takeuchi Y, Kubo H, Mase K, Shimada S

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ぶらリガク【クリスマスカード@認知症カフェ】 (竹内さをり講師)

2016年12月22日

理学療法学科の日常を切り取って、その講義風景や名物先生たちを紹介する「ぶらリガク」シリーズ~
今日ご紹介するのは、臨地実践活動として若年性認知症の方のためのサポートに携わっておられる『竹内さをり講師』です

若年性認知症の方は、ケアサービスなどの社会資源が不足しており、ご本人やご家族の居場所作りが必要です
竹内講師は、臨地実践活動として、2007年からNPO法人「認知症の人とみんなのサポートセンター」に所属し、若年性認知症の方への支援の研究を行っています。
現在は、若年性認知症の方のための『認知症カフェの運営』や『就労継続のための研究』に関わっています。
 写真は、2016年11月に認知症カフェに参加されたご本人さんと一緒に作成した「クリスマスカード」です。
それぞれの好みの素敵な作品が完成しました

また、別の機会には、参加者の皆さんと一緒に椅子のカバーを作成しました。
カフェの日には、彩りのある華やかな雰囲気の中で活動しています

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