学科日誌ブログ

理学療法学科ブログ

☆☆☆1年生はじめての病院実習から帰ってきました☆☆☆

2017年08月07日

先週8月3日に臨床実習Ⅰのセミナーが行われ、現場で体験した学びをセミナーで共有しました

「臨床実習Ⅰ」とは、1年生が入学して初めて行く病院実習で、
本学では各病院施設で見学実習を行うほか、兵庫県下にある医学、社会、職業といった
各リハビリテーションサービスを一体化して提供している日本でも珍しい複合施設を見学し、
多岐にわたるリハビリテーションサービスについて学びます


1年生は入学してまだ数か月ですが、これからのことも含めいろいろと悩みながら大学生活を過ごしている学生も多いと思います。
臨床現場の体験を通じて、これからを考える機会にもなればと思います

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ぶらリガク【スポーツ活動支援サークルの活動】(伊藤浩充教授)

2017年07月31日

理学療法学科の日常を切り取って、その講義風景や名物先生たちを紹介する
「ぶらリガク」シリーズ~

今日はスポーツ活動支援サークルの活動です!
サッカー選手のフィジカルチェックを行っています

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実習が終了し4年生が帰ってきました♡♡

2017年07月31日

6月から始まった総合臨床実習が終了し、7月24日にセミナーを開催しました

これまでに経験させていただいたことを振り返り、改めて多くの学びがあったことに気がついたことと思います。
お世話になりました皆様方に心より感謝申し上げます。

本学の臨床実習に関連して、この実習期間中に
教育イノベーションの一環で中川先生をお招きして研修会を開催しました

クリニカルクラークシップへのパラダイムシフトが必要な理由と題してご講演頂き、
実習指導者にも参加いただき、臨床実習のあり方について考える機会となりました

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第29回兵庫県理学療法学術大会で卒業生が発表しました☆☆☆

2017年07月31日

本学卒業生の木村舞さん(伊丹恒生脳神経外科病院:5期生)が
第29回兵庫県理学療法学術大会で発表をおこないました

卒業生の活躍が増えてきています

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「理学療法の日」に講義見学を開催しました!

2017年07月31日

7月17日は日本理学療法士協会が定める「理学療法の日」

女子大で唯一、理学療法学科を有する本学は、女性理学療法士の育成
ひいては理学療法士という職業の認知度向上に取り組んでいます


この日は、事前申込いただいた高校生が実際の授業に参加する講義見学を実施しました
未来の女性理学療法士を目指す皆さんの様子を少しだけご紹介します

第2回講義見学は10月9日に開催予定です。
興味を持たれた方はコチラから申し込みが可能です。

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7月22&23日のオープンキャンパス

2017年07月21日

みなさん、こんにちは
うかうかしていたら、もう梅雨も明けてすっかり夏ですね
甲南女子大学ではこの週末、オープンキャンパスが開催されます
今回も楽しいイベントが目白押し
夏休みに入った高校生のみなさん、海の見える綺麗なキャンパスで大学生気分に浸ってみませんか??


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≪イベント≫
(7/22・23両日開催)
・見て、聞いて、動いて!体験で知ろう!甲南女子大の理学療法学科
・卒業生・在学生と本気トーク
・10:00~15:00
・1号館1&2階(522教室)

≪体験授業≫
(7月22日)
・生活に役立つ物理療法学の知識
・11:35~12:15/13:20~14:00
・1号館2階(120・121教室)


(7月23日)
・ダイエットの脅威!~運動嫌いは健康の敵~
・11:35~12:15/13:20~14:00
・1号館2階(122教室)

こちらのサイトもご参照ください
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また、理学療法学科では今年度も恒例の講義見学を開催しています
オープンキャンパスとはまたひと味違った『生』のキャンパスライフを体験できます

担当の在校生と一緒に昼食や学内を散策して、気軽に話しながら大学生気分を味わってみませんか
理学療法学科の受験を考えている方や医療系大学の進学を考えている方の、きっと参考になると思います。

先日の第1回も大好評でした
第2回も満員御礼が予想されるので、是非お早めにこの機会をご利用ください

こちらからお申込みいただけます

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☆☆☆イベント『頭とカラダにいいウォーク in 東灘』が開催されました☆☆☆

2017年06月14日

去る6月3日(土)、阪急阪神ホールディングス主催&甲南女子大学も連携している
ウォークイベント『頭とカラダににいいウォーク in 東灘』に
理学療法学科も昨年に引き続き参画してきました!!

「住み慣れた沿線を楽しみながら歩くことが、身心の健康づくりの第一歩」というコンセプトの
もと、今年は阪神魚崎駅と阪急御影駅の2つのスタート地点から山と海の両方を持つ
神戸それぞれの文化や風土の違いを楽しめ、東灘区の持つ魅力を再発見できる2つのコースが設定されました

私たち理学療法学科はゴール地点の御影クラッセにて、ゴールイベントとして立ち上がりや
片脚立ちなどの健康チェックを行いました

参加者の方の多くは、ウォーキングイベントや山登りを終えての測定にもかかわらず
満点の成績を出す方が続出で、測定する私たちも驚くばかりでした
他にもお買い物に来られていた家族連れの小さなお子さんたちの参加もあり、
終始にぎやかにとても盛り上がりました

また、会場の「甲南女子大学 理学療法学科」ののぼりをご覧になられた方からは
『昔、甲南女子大学に通っていたのよ』
『今はこんな理学療法学科という学科もあるのね~』
と懐かしんだり、驚かれたりして声をかけて頂くこともありました
このような活動を通して、もっともっと地域に根ざした&地域に貢献できる学科になって
いきたいと思っています

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ぶらりがく【臨床実習施設との連携強化】(臨床実習Ⅱ総合臨床実習ⅠⅡ)

2017年06月02日

理学療法学科の日常を切り取って、その講義風景や名物先生たちを紹介する「ぶらリガク」シリーズ~
今日ご紹介するのは、理学療法学科がとくに力を入れている『臨床実習施設との連携』についてです


理学療法学科の特徴的な取り組みとして、臨床実習施設との連携強化があります。
長期実習は「評価実習(臨床実習Ⅱ)」「長期実習(総合臨床実習)Ⅰ&Ⅱ」と大きく3つに分けられます。
それぞれの実習が別々で前実習地での経験が意味のないものとならないよう
&より効果的で、それぞれの学生に合った実習が行われるよう
実習指導にあたって頂いた先生方からお時間を頂戴し、実習中の学生状況について詳細にうかがわせて頂く機会を設けています

臨床実習では、慣れない臨床現場で本領を発揮できなかったり、学校での机上での学びとの違いに戸惑ったりすることが少なからずどの学生にも起こります。
ですが、こうして学内教員と実習施設間で情報提供・共有をはかることにより、学生へのきめ細やかな対応が可能となっています。


他にも臨床実習施設に出向いて要望のあるテーマについて出前講義をおこなったり
逆に、学校側からリハビリテーション専門職に期待されていることについてお伝えさせて頂く機会を設けるなどして、
学校と施設間の意思疎通を図り、相互にレベルアップしていける体制を整えています

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☆☆4年生は臨床実習の真っ只中です!! ☆☆

2017年05月09日

4月の第2週目から始まった4年生の長期実習第一弾も中盤に差し掛かり、
各担当教員が実習地に赴いて、学生や施設の先生と実習の進捗状況を
共有しています~

学生たちは初めて長期間臨床の場に身を置き、始めは面食らう事の方が
多かったようですが、
次第に緊張もほぐれ、患者さんの障害像&セラピストの先生方の臨床技術に、
間近で 直に 触れる経験をしています

机上の勉強だけでは理解できなかった事を、「目と手と身体」を使って感じ取って
いるようです



セラピストの先生方との距離もずいぶんと近くなり、遠方で慣れない一人暮らしをしながら実習に臨んでいる学生は
先生方に食事や飲み会などに連れ出してもらって、
病院以外での楽しいプライベートなつながりも作って頂く機会があり、かえって楽しそうに過ごしています

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☆☆第4回古川医療福祉設備振興財団研究助成に野添准教授の研究課題が採択 !!☆☆

2017年04月26日

もうひと月も前の事になるのですが…

第4回一般財団法人古川医療福祉設備振興財団の研究助成に野添匡史准教授の研究課題が採択されました
写真は3/17に執り行われた顕彰表彰式・研究助成金贈呈式での模様です



今回採択された研究課題は
『急性期脳梗塞患者における安全な早期離床実践のための自律神経評価システムの構築』という内容で
理学療法学科の臨床実習施設でもある伊丹恒生脳神経外科病院との共同研究で行われます

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