学科日誌ブログ

総合子ども学科ブログ

*ニュージーランド留学便り♪第4弾*

2017年01月13日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

年が明けると、4年生の卒業研究の提出が迫り、コモンルームでは毎日一生懸命PCと向き合っている学生の姿が多く見られました
いいものが出来上がっているのを私も楽しみにしています

さて、現在ニュージーランドに留学中の増井さんから久々に報告が届きました
これまでの増井さんのお便りを見られていない方は、まずこちらからご覧ください

✼ニュージーランド留学便り♫ 第1弾✼
✼ニュージーランド留学便り♫ 第2弾✼
✼ニュージーランド留学便り♫ 第3弾✼


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こんにちは。
私の留学生活もあと残り1ヵ月半となりました。
最初はすごく遅く感じた時間もあっという間に過ぎて、すっかり夏になりました。
クリスマスがもう目の前なので、町も学校も家もクリスマスで色づいています。
今回は先日終了したwakaaranga primary schoolのインターンシップについて。
自分が想像していた以上にお別れは悲しかったです。
半年以上同じクラスで過ごし、遊び、学んできた子供たち、いろいろなことをたくさん教えてくれる先生、よく話しかけてくださる親御さん方、すべての方に感謝の気持ちでいっぱいでした。
とくにterm4に入ってからはさらにできることが増え、先生も任せてくれることがあったり、かなり充実していました。
折り紙とクリスマスの制作をいくつかさせてもらい、うまくいった部分と失敗した部分、どっちも経験できて本当に良かったです。
入った当初は英語ができなくて、何をすればいいのかもわからなくて、とりあえず私ができることは、わからないなりに子供の話を聞いたり、教室をちょくちょく片づけたり、制作の中でちょっと勝手に工夫したりすることぐらいで、わからないからとりあえず態度でなんでもしますオーラだけは出しました。
すると気が付けばたくさんできることが増えていました。
先生が少し頼ってくれるようになりました。
子どもたちがよりたくさん話しかけてくれるようになりました。
なにより、小学校に行くことが私にとってすごく楽しみになっていました。
もうNZなまりの強いMiwakoと呼んでもらうことがないのかと思うと、本当に悲しい気持ちでいっぱいです。
担任の先生の役に立てたのかなとか邪魔じゃないかなとか思ったこともあったのですが、最後の日に、本当に今までありがとう。たくさん助けてもらったね。いい先生になれるよ。って言われたときに、今までやってきたことは無駄じゃなかったって実感できました。
親御さん方にもいつもみわこのお話聞いてたよとかwritingでみわこが好きって書いてあったとか聞いたり、いままで本当にありがとう。って言われたり、なんて恵まれた環境にいたんだろうと思いました。
今では心の底からきてよかったって思います。
言語は違っても、全然話すことができなくても、
一生懸命に何かできることをする姿は人は見てくれているものだなと思います。
この経験は私にとってすごく大きなものになったと実感しています。
一生忘れることができない体験になったなと思います。
子どもたちの記憶に少しでも残ってたら本当に嬉しいです。
また会えたときに笑顔でみんなと出会いたいです。
インターンシップは終わりましたが、もう少し私の留学生活は続きます。
最後まで後悔のないように私らしく笑顔でへらへら頑張ろうと思います。
日本に帰るときに少しでも成長したねといってもらえますようにと
自分自身で祈っておきます(笑)
では、また(^▽^)
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新年あけましておめでとうございます!!

2017年01月06日

みなさん、あけましておめでとうございます
総合子ども学科コモンルームです

2017年になりました
みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか

後期の授業もあとわずか・・・
1~3年生は後期の試験とレポートの提出、
4年生は卒業研究論文の提出が近づいてきましたね
体調を崩さず、頑張って下さい

新年を迎えたということで、コモンルームの壁面をお正月仕様に変更しています
この壁面は、2年生の学生さんたちが7月のコモンルームイベントで作成してくれました
作成の様子が気になる方は、コモンルームイベント「第1弾 * コモンルーム壁面作成」
の学科ブログの記事(コチラ)を見てください
また5号館2階 総合子ども学科コモンルームにも来てくださいね

今年もコモンルームイベントの実施を考えているので、「壁面を作ってみたい!」「メッセージカード作りをしてみたい!」などイベントの要望があれば、職員に一言お願いします

では改めまして、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします

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第10回「総合子どもカーニバル」のご来場ありがとうございました!!

2016年12月15日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

12月10日(土)、今年で第10回目を迎える、総合子どもカーニバル『ヒーローになりたい~四つの世界のだいぼうけん~』が無事に終了いたしました

今年はなんと、500名ものお客様にお越しいただきました
当日はお寒い中、多くの方にお越しいただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです

劇中では子どもたちが元気な笑顔を浮かべており、
終わった後はプレゼントのメダルを首にかけてうれしそうに帰っていきました

学生のみなさんは4月からミーティングを重ね、
本番までに大変だったことも多かったと思います
けれども、総合子どもカーニバルが終わったあとは達成感が
いっぱいの表情を浮かべておりました

これまで、ご指導いただきました先生方をはじめ、今回の総合子どもカーニバルを支えて
下さった皆様、本当にありがとうございました

まだまだ気が早いですが、2017年度の総合子どもカーニバルの日程も決まり次第、
お知らせいたしますので、楽しみにしていてくださいね

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いよいよ明日です!!

2016年12月09日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

いよいよ明日、第10回目となる「総合子どもカーニバル」が開催されます

4月からミーティングを何度も重ね、
本番に向けて皆さん一生懸命準備、練習をしてきました

〔1年生・2年生のみなさんへ〕
これまで大変なことも多かったと思いますが、
明日の本番で成果を発揮できるよう、頑張ってください

〔カーニバルに少しでも興味をお持ちの方へ〕
下記の日時に開催いたしますので、ぜひお越しくださいませ
子どもたちには、学生が作ったかわいいプレゼントも用意しております
プレゼントの内容は・・・当日のお楽しみに

たくさんのご来場を心よりお待ちしております




日時:2016年12月10日(土)【開場】13:00【開演】13:30
場所:本学 芦原講堂
対象:幼児から小学校低学年の子どもたち、在校生、卒業生、地域の方
  申し込み不要 入場無料

※大学のバスをご利用いただき、お車でのご来学はご遠慮下さい
 【始発】12:40 ※それ以降は満車になり次第発車【最終】13:30


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第10回「総合子どもカーニバル」開催のお知らせ

2016年12月07日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

12月10日(土)、本学 芦原講堂にて「第10回総合子どもカーニバル」を開催します

「総合子どもカーニバル」とは、総合子ども学科の1・2年生が作り上げる
幼児から低学年の子どもたち向けの音楽劇です

今年の音楽劇のテーマは「ヒーローになりたい~四つの世界へだいぼうけん~」です


              ★ ☆ ★ ☆ あらすじ ★ ☆ ★ ☆

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ヒーローになりたいちょっぴり弱虫なちひろくんが、
ある日、苦手な犬に追いかけられました。

そこで、登場したのは南女戦隊ナジョレンジャー。
ナジョレンジャーに助けられたことがきっかけで友達のまおちゃんと一緒に
ヒーローになるためのミッションに挑戦することになります。

有名なおはなしの世界へ行き、いろいろな人と出会い、
ちひろくんとまおちゃんが手に入れるモノとは?

ちひろくんは、強い心を持つヒーローになれるでしょうか?!

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総合子ども学科の1・2年生が協力して創作工夫した音楽劇をご披露いたしますので、
ぜひお越しください

皆様のご来場をお待ちしております


日時:2016年12月10日(土)【開場】13:00 【開演】13:30
場所:本学 芦原講堂
対象:幼児から小学校低学年の子どもたち
    在校生、卒業生、地域の方

   申し込み不要 入場無料

※大学のバスをご利用いただき、お車でのご来学はご遠慮下さい。
【始発】12:40 ※それ以降は満車になり次第発車【最終】13:30

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★クリスマスツリーを出しました★

2016年12月07日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

12月に入りました
街中では、クリスマスのイルミネーションがとても素敵ですね
ということで、総合子ども学科コモンルームでも、クリスマスツリーを出してみました

コモンルームに入って来る学生さんたちのは、「クリスマスツリーがある!」と驚いており、
その話で盛り上がっています

12月10日(土)の「第10回総合子どもカーニバル」の受付にも飾りますので、
ぜひご覧下さい

また10日(土)以降は、鈴木先生が書いたメッセージカードを
ツリーのどこかに隠すそうです

そのメッセージカードを見つけた方には、鈴木先生からのうれしいプレゼントが・・・・

気になる方はぜひ探してみて下さい

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第2回 総合子ども学科講演会

2016年11月29日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

11月10日(木)の4・5限目に2年生を対象に総合子ども学科講演会を実施いたしました
テーマは「本物を伝える~和の心は世界の最先端~」です

講師としてお招きしたのは、錦織良成監督です
最新作の「たたら侍」(2017年初夏公開予定)は、2016年9月に開催されたモントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門にて、最優秀芸術賞を獲得するという快挙を
達成されています
この作品は、EXILEメンバーが主演ということでも、注目を浴びています

講演会は、本学の島田博司教授からのインタビューに応えていただく形で行われました
話は、監督の現在に至るまでの人生の選択や転機について進んでいきました
そのなかから、一部分ですが、ご紹介しますね

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監督・脚本家になるきっかけは、高校時代に演劇部に入部したことで、
演劇の楽しさを知り、そこで生きていこうと思った。
両親から反対されて一度就職するものの、演劇の道が忘れられず上京。
30歳前後からオリジナルビデオの制作をはじめ、30代半ばに映画「BUGS」の監督、
脚本を手がけ、念願の映画監督への道が拓かれた。
監督の映画監督人生の方向性を決めた映画は、最新作「たたら侍」に連なる
島根シリーズの第1弾となった、監督の出身県である島根県の、とある小学校を舞台にした「白い船」。これは、その後の監督人生を決定づけた。

現在、映画監督として大切にしているのは、「熱い気持ち」
「ブレないこと」「やり遂げる気持ち」「本物かどうか」「すべてを語らないこと」など。
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自分で人生を選択すること、自分の信念を貫くこと、人生をかけて作品を撮ることなどの
大切さが、しっかりと伝わるお話でした

最新作「たたら侍」は、日本の侍の本来の姿を表した作品で、CGは使わず、
すべてフィルムで撮影し、『たたら侍』の世界観を演出したとのこと

モントリオール世界映画祭出品以降、ロードショーに向けて編集中とのことで、
メイキング映像をみさせていただきました

戦国時代の奥出雲の村で伝統の継承を背負った青年が、さまざまな葛藤をへて真の武士へと成長していく姿が描くなかで、日本人にとって刀とはどういうものなのか、
侍とはどういうものなのか…を伝える映画となっています
気になる方は、ぜひ来年、劇場でご覧ください

講演会終了後、錦織監督より映画「たたら侍」のサイン入りポスターをいただきました

錦織監督の「ものごとはなにごともポジティブに解決していかないと、一生人生に
不安をもってしまう。信じた道をいくと、答えが必ずみえてくる。」という言葉は、
これから保育士や幼稚園・小学校の先生を目指していく学生にとって、
刺激のあるメッセージになったのではないでしょうか

錦織良成監督には、大変貴重なお話をしていただきました
どうもありがとうございました

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♣ 総合子ども学科 ♣ 11月オープンキャンパス

2016年11月17日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

すっかり秋になり、紅葉がきれいな季節になりました
だんだん肌寒くなってきましたので、体調管理には気をつけてくださいね

今週の日曜日に、今年最後のオープンキャンパスがあります
総合子ども学科では以下のイベントを実施いたします


イベント

『絵本に触れよう・絵本から学ぼう』

保育・教育現場で教材として用いられている絵本ですが、今では子どもの
ためだけではなく、社会活動、地域活動にも使用されることが多くなっています

このイベントではその絵本を用いて、学生と教員と保育・教育を考えたり、
保育者としての学びに触れる体感をしてみましょう

絵本についてのんびり・ゆったり、教員と話せる貴重な機会ですので、ぜひお越しください

時間:13:00~16:00
場所:5 号館2 階 522 教室


また、5号館2階の総合子ども学科コモンルームでは在学生との懇談を行っております

これから受験を考えている方や、これまでのオープンキャンパスであまりお話を
聞けなかった方、本校に入学予定の方など、どなたでもお気軽にお越し下さい

みなさまのご来場をお待ちしております

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✼ニュージーランド留学便り♫ 第3弾✼

2016年10月04日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

もうすぐ秋の気配を感じる季節になり、だんだん涼しくなってきましたね

後期の授業がはじまってもう、1週間が過ぎました
卒業研究や総合子どもカーニバルなど、行事がたくさんありますが、
体調を崩さず頑張ってくださいね

さて、現在ニュージーランドに留学中の増井さんから久々に報告が届きました

これまでの増井さんのお便りを見られていない方は、まずこちらからご覧下さい

✼ニュージーランド留学便り♫ 第1弾✼

✼ニュージーランド留学便り♫ 第2弾✼


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こんにちは。お久しぶりです。

こちらにきて、もう半年が経とうとしています。秋にきて、冬を乗り越え、春になりました。
はじめは、まだまだやなあと思っていたのですが、最近は時間が過ぎるのがすごく早くて、びっくりします。
日本が恋しいか恋しくないかでいうと、もちろん恋しいのですが、だいぶ慣れました。

それでは、今回は小学校のインターンシップについて書きたいと思います。

現在わたしは、year1(5~6歳)のクラスに入らせていただいております。
子供たちはとにかくかわいい!その一言に尽きます。
絵本を一緒に読んだり、writingを手伝ったり、制作の手伝いをしたりして毎日を過ごしています。

よく話しかけてくれる子ばかりで本当に勉強になります。
子供が言ってることでなるほど~そう言えばいいのか~ていうことがよくあります。
子どもというより、私にとっては大先輩という感じです。

以前入っていたクラスは先生が日本語を話せる先生だったので、今のほうがはるかに英語環境になりました。
はじめは先生が何を言ってるのかもわからなかったのですが、最近はわかるようになってきました。
できないことだらけで何もできなかった頃に比べると、今はできることも増え、すごく楽しいです。

最近は制作をたくさん手伝っていて、先生と意見交換をしながら作ったりしていて、とても楽しいです。
次のtermで何か日本の制作?のようなものをさせていただくので、考え中です、、、、、、

以前は聞くことで必死でできる限り会話したくない、とか思っていたのですが、
少しだけ話せるようになり、もっと話したいと思うようになりました。
まぁ、思うだけで行動に移せるのかはまた別なんですが、、、(笑)

自分のつたない英語がなんとか伝わったときはすごく嬉しいです。
英語がよくなったねと言われたときはもうかなり嬉しいです。
わからないことがまだまだたくさんで失敗することもあったりしますが、こういう喜びがあったり、
周りの人がいい人だったりで、私はなんとかなっているんだなと思います。

自分が思い描いていた半年の自分像とは全然違うし、自分が本当に成長できているのかは
全然わかりませんが、あと半年、自分らしくへらへら笑って乗り越えたいと思います。

画像は私が作らせていただいたクラスの壁絵?です(*^o^*)

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総合子ども学科開設10周年記念シンポジウムのご案内

2016年09月16日

こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

総合子ども学科は今年で開設10周年を迎えます
その記念として下記のシンポジウムを開催いたします


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甲南女子大学 人間科学部 総合子ども学科開設10周年記念シンポジウム

日時:2016年10月22日(土)13:00~
場所:甲南女子大学5号館4階 545教室
当日は甲南女子大学大学祭「海の見える丘祭」、ホームカミングデーも開催しております。

お問い合わせ先:石渡 正志 教授 研究室(ishiwata@konan-wu.ac.jp)

交通アクセス:阪急神戸線「岡本駅」もしくはJR神戸線「摂津本山駅」山手幹線沿いを
東へ徒歩約5分のところに甲南女子大学行きの無料スクールバス乗り場がございます。
詳しくはこちらからご覧下さい。


第1部 記念講演 『子ども学 ~学びと実践のかけはし~』
 子ども学を学び、実践することの意義を考えます。

講師:日本子ども学会事務局長 木下真 氏
時間:13:00~

第2部 パネルディスカッション 『卒業生=実践者と考える子どもの未来』
 卒業生からの話題提供に学科教員が応えながら、子どもの未来について語り合います。
時間:14:00~


※終了後は、卒業生や旧教職員を交えた旧交会を計画しています。

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入場無料・事前申込は不要です
どなたでも、ご自由にご参加下さい
皆さまのご来場を心よりお待ちしております

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