学科日誌ブログ

日本語日本文化学科ブログ

韓国からの留学生紹介♪(その1)

2017年12月08日

毎日寒い日が続きます
今年も残すところあと3週間と少しですね

最近のコモンルームでは、4年生が卒業研究提出に向け、コモンルーム内のパソコン前で頑張っている姿をよく見かけます
3年生も来年の就活に向け、自分の道を探し始め、真剣な顔つきになってきました
2年生、1年生は日々、学生生活を謳歌しているようです

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2017年9月~韓国から5名の短期交換留学生が甲南女子大学に学びに来ています
今回はその中の3名をご紹介します


留学生1人に対し、1~2人の日文の日本語教員を目指す学生が日本語でインタビューをし、その内容をまとめてくれました

日文コモンルーム内にこちらの紹介カードを張り出しております是非見に来てください

また、留学生を学内外で見かけたり、授業で一緒になった際には、色々お話してみてくださいね

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博物館実習 制作展

2017年11月13日

日文コモンルームでは、学芸員課程を受講している学生が
大学祭にて発表しました制作展が、3号館からそのまま移動し、展示されています

「博物館の展示会を企画する」と題し、本年度受講生18名が3つのグループに分かれ、年度初めから取り組み、制作しました
どのような展覧会を企画するか、どのような作品を展示するか、それらの内容を
わかりやすく解説することなど話し合い、調査、研究し、展覧会開催に至る途上である会場の展示シュミレーションを作りました

実際に展覧会場を訪れた気持ちになって、企画をご覧ください

11月19日(日)に行われます、オープンキャンパスでもご覧いただけますので、
日文コモンルームまで足をお運びください



オープンキャンパスのごあんない

日本語日本文化学科では学科イベントとして、
 「日聞(にちぶん)~日文のことはわたしに聞け~
を開催いたします
お越しいただいた方には文香、日本の銘菓
プレゼントします
是非、遊びに来てください

  4号館4階 日文コモンルーム 13:00~16:00
                 

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AHC(アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネータ)認定授与式♪

2017年11月02日

この夏、9名の学生がAHC(アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネータ)の資格試験にチャレンジし、全員が合格しました
AHC制度では「おもてなし」「おもいやり」「こころくばり
という日本ならではの世界に誇れる素晴らしい精神を、理論と実践の両面から学び、その「技」と「心」を習得するために講座と資格審査が行われます
10月31日、認定授与式が執り行われ、片山先生より「みなさん、よく頑張りました」というお言葉と共に認定書、認定証と認定バッジが一人ずつに手渡されました

皆様おめでとうございました
学んだ「ホスピタリティ」の心を今後色々な場面で活かしてください

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日本語日本文化学科 茶話会☆♪

2017年10月26日

10月28日(土)大学祭、ホームカミングデーに合わせ、
日本語日本文化学科では茶話会を行います

 会場:日文コモンルーム(4号館4階)
 時間:12:00~16:00

室内では卒業生のアルバムをスクリーンに映したり、お菓子も準備いたしております
卒業生、在校生の交流の場としてお使いください
先生方もいらっしゃいます

久しぶりの友人とのおしゃべり、写真、コモンルームからの景色、
十分に楽しまれてくださいね
皆様のお越しをお待ちしております

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行楽シーズンに博物館へGO♪♪

2017年10月13日

秋も深まり、朝夕は肌寒い日が多くなってきましたね
日文コモンルームのミニ企画展示では、学芸員資格の取得を目指す学生さんたちが
「芸術の秋」にふさわしい、博物館での展覧会を紹介してくれています

おすすめは「京都国立博物館」の特別展覧会「国宝」
展示物全てが国宝ということで、一度は教科書で見たことのある絵画、肖像画、屏風、
金印、書物などが4期に分けて展示されています
気になる何点かの展示物を手作りフリップで掲示してくれています
歴史や古典文学に興味を持つ日文の学生さんたちも、早速掲示板に目が釘付けです

関西ではこの秋、他にも正倉院展(奈良国立博物館)、
大エルミタージュ展(兵庫県立美術館)、ボストン美術館の至宝展(神戸市立博物館)などもおすすめです。
東京での「運慶」(東京国立博物館)などにも足を延ばしてみては

詳しくは日文コモンルーム内の掲示板をご覧ください

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博物館実習♪

2017年09月13日

日本語日本文化学科では4年間で取得できる資格がいくつかあります
国語教員、司書(図書館での専門的職員)、学芸員など・・・

「学芸員」というお仕事はご存知でしょうか?
博物館での資料収集、調査研究、保管、展示などを行う専門職です
この資格を取得するには所定の科目を履修し、単位を修得しなければなりません
(『博物館概論』『博物館資料論』『博物館資料保存論』『博物館展示論』『博物館実習』等)

今回は夏休み中に博物館実習を行った、4年生の学生さんが体験談を話してくれました



***

8月に小野市立好古館で五日間の博物館実習をさせていただきました

五日間という短い期間でしたが、夏休み期間のワークショップの手伝いや、展示案から、実際の展示作業まで、また、展示資料の撮影実習
など本当に様々な博物館での作業を経験させていただきました
実際に動いて行う作業だけでなく、座学の中で好古館の取り組みや、民間委託でない博物館だからこその苦労や、来館者数増加のための
取り組みや工夫等、来館者として外からみるだけでは分からない、 博物館の実状も学ぶことが出来ました

今まで大学で学んできたことの、復習、実践となることも多くありましたが、新しい事もたくさん学ぶことが出来ました
五日間という実習期間は本当にあっという間に過ぎてしまいましたが、とても濃厚な充実した時間でした

***
写真からもお分かりいただけるように、実物の日本刀を取り扱ったり、貴重な物を扱うお仕事は実際に行ってみないと分からない
緊張感と高揚感に包まれるのでしょうね

次回、博物館などを訪れる際は裏側のお仕事も想像しながら見てみるのも楽しいかもしれませんね

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社会人講座

2017年09月01日

日本語日本文化学科では、毎年一般の方(女性限定)を対象に「社会人講座」を開講しております
前期(5~7月)、後期(10~12月)でそれぞれのテーマに基づき、3回ずつの講義が行われます

平成29年度前期のテーマは『-神戸開港 150周年-』
 第1回 港神戸の古代  -「水門」や「泊」を探る <田中 千晶先生> 
 第2回 清盛の活躍   - 福原遷都の理由    <八木 直子先生>
 第3回 居留地の始まり - 国際都市神戸     <米田 明美先生>


第1回は古代にさかのぼり・・・『風土記』『万葉集』『日本書紀』に出てくる神戸近郊の
古墳、神社、水門(港)、泊などから「神戸港」の始まりを探りました。
第2回は平安時代へ・・・『平家物語』『方丈記』に著されている平清盛による福原遷都の
背景とその理由を読み解きました。
第3回は近現代から・・・神戸の地名の由来/神戸に城はあったのか(誰が治めていたのか)/酒の町―灘五郎/文明開化と神戸/ という切り口からのぞいてみました。

港町神戸と言われるその歴史を古代までさかのぼり、中世、近現代という時代で切り取り、解説していただきました
受講してくださる方の中にはお孫さんが本学学生であるというご縁でお越しくださる方も
いらっしゃいましたお孫さんと同じキャンパスで学ばれる・・・素敵なシチュエーション
ですね
講座中にはお茶とお菓子を召し上がっていただき、教室からは海まで見渡せる素敵な景色もご覧いただけます

後期には「夢」をテーマに3回(10/19、11/16 、12/21 )講義が行われます

講座受講をご希望の方は、日本語日本文化学科コモンルーム(メールアドレスnichibun@konan-wu.ac.jp)までお問い合わせください

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9月オープンキャンパスのご案内(日文)

2017年08月31日

みなさん、こんにちは
日本語日本文化学科です。
8月も、もう終わり。。。
残暑厳しいですが、朝夕は少し涼しくなりましたね。

さて、9月3日(日)オープンキャンパスのお知らせです。

☆学科イベント(4号館4階、10:00~15:00)
『日聞(にちぶん) ~日文のことは私に聞け~』
 現役の在学生が、授業内容や学生生活など
 なんでもご質問にお答えします。
 コモンルームを訪問して下さった方には
 文香(香りのする栞)もプレゼント

☆体験授業
 ①11:35~12:15
 『文学のチカラ <世界>と<私>のふしぎな関係』
  軽い講義形式で現代文学の面白さ、楽しみ方をレクチャー
  します!

 ②13:20~14:00
 『声のレッスン ~音声読書の楽しみ~』
  アナウンサーになった気分で、声の秘密を考えながら、
  声磨きのレッスン!!学生による楽しい朗読会も行います。

ぜひぜひ、ご来場くださいね。
心よりお待ちしております。
  

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日本語教師として派遣されること

2017年08月04日

7月25日(火) 本学日本語教育養成プログラム履修生向けに、【日本語教師として派遣されること】と題し、「先輩の体験談を聞く会」が開催されました
講師としてお迎えしたのは、日本語教員養成プログラム修了生の
田中亜衣先生
2014年3月に上記プログラム修了(本学ご卒業)後、オーストラリア[日本語ティーチングアシスタント]、フィリピン[国際交流基金 日本語パートナーズ]、フィリピン[国際交流基金 EPA日本語講師]へ派遣されました

1度目のフィリピンでは10か月間、「授業のサポート」「現地の人たちとの交流」「言葉や文化の習得」という3つの大きな役割を担い、日本とアジアの架け橋になる・・・という役目を果たされました
日本では中学生にあたる9年生、10年生の生徒たちに、『折り紙』『七夕の短冊飾り』『浴衣』『お箸の使い方』『習字』などを教えたりされていました。どの生徒たちからもこぼれんばかりの笑顔があふれていますね




2度目のフィリピンは7か月間、経済連携協定(EPA)に基づき、来日を希望するフィリピン人の看護師、介護福祉士候補者を対象に日本語教師として初級から中級程度の日本語教育を行いました
来日してから仕事をしながら国家試験をめざして勉強するというのは、並大抵のことではありません私たちが海外に行っていきなり仕事をするという風に考えると、日常会話だけでは済まない範囲の語彙力、伝える力が必要となることが分かります.
そういう状況の学習者たちに日本語だけでなく、日本での生活や文化を教えるお仕 事、やりがいと同時にとても責任の重さも感じることと思います。そんな中でも、こちらの写真も、学習者も田中先生も笑顔。笑顔も大事なコミュニケーション手段ですね

ただ、笑顔ばかりではいられません。実際に現地で住んで働いてみると、職場での問題点や海外生活の不便さなども当然出てきます
そんな生の声を聞かせていただけた、貴重な講演会でした

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南女なでしこ講座 ~浴衣編~

2017年08月03日

今夏も米田先生引率の元、京都の歴史ある町屋「ちおん舎」さんにて
「南女なでしこ浴衣講座」の実習が行われました


<浴衣着付>
まず浴衣が自分で着れるように先生がお手本を見せてくださいました
帯が自分で結べるレベルまでお教えいただきましたが・・・

皆、悪戦苦闘しながら、先生にお手伝いいただき、2,3度チャレンジして、着付けは完了
一服したところで・・・


<香道>
場所を変え、香木の香りに心を傾け、じっくりと鑑賞する『香道』を体験しました
今回は季節にちなみ【七夕香】
ルールに従い、5種類の香を聞き当てる(聞香)という昔の遊びです
時代が一気に中世にタイムスリップし、ゆったりとした時間
が流れていました
始まる前には大変価値のある香木も見せていただきました
<茶道>
午後からは先生のお点前を頂戴する茶道体験
お菓子の取り方、お抹茶のいただき方など、茶道の作法も教えていただきました

毎日の忙しい生活の中では感じ取れない感覚を体験し、「南女なでしこ」となって過ごせた1日でした
「女子力」アップとなったこと間違えなしですね

冬には「南女なでしこ講座 ~着物編~」が行われます
京都の凛とした冬の空気の中で、また時代をさかのぼってみませんか

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