学科日誌ブログ

多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆卒業式☆彡

2018年03月23日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今日は、先週3月17日(土)に行われた卒業式について、お伝えしたいと思います

この日は、前日の暴風雨が嘘のように、朝からとてもいいお天気で、卒業生を祝福しているかのような青空が広がっていました

まず全学部の学生が集まって、芦原講堂で学位記授与式が行われ、その後、学科ごとに「集いの教室(学科会)」が開催されました

思い出がたくさん詰まった制服を着て、多文化コミュニケーション学科からは、83名の卒業生が集まりました
最初に森田浩一先生より開会の言葉があった後、野崎先生から卒業生全員に学位記が授与されました
みんな晴れ晴れとした顔で、学位記を受け取っていましたよ

次に検定試験や卒業研究の優秀者が表彰され、その後卒業生代表として学生の挨拶がありました4年間を振り返り、そしてこれからの希望に満ちたとても素敵な挨拶でした

最後に、今年度で退職される引野先生の閉会の言葉で、「集いの教室」は締めくくられました

4月から別々の道に進んでいく卒業生たち
多文化コミュニケーション学科での4年間の学びを活かして、更なる活躍をして欲しいと、心から願っています

ご卒業おめでとうございます
Bon voyage

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多文化☆オープンキャンパスのご案内♡♡♡

2018年03月16日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は春一番の陽気で、とっても暖かくなりましたね
4月や5月上旬並みの暖かさになった日もあったようです

ただ朝晩の寒暖差がありますので、みなさん体調にはお気を付けくださいね


さて今日は、来週3月21日(水)に開催される、オープンキャンパスについてご案内します

当日は、体験授業やコモンルームでのイベントなどを行いますので、是非ご参加ください
学科イベント

世界のティータイム
韓国:~K-POPと愉しむ韓国のコーン茶とお菓子~
K-POP音楽とコーン茶と韓国のスナック菓子から、韓国の文化・社会に触れてみましょう
場所:3号館4階 多文化コミュニケーション学科コモンルーム
時間:11:00~14:00

体験授業

世界を舞台に活躍するために~必要なチカラとは~
場所:3号館3階 33B教室
時間:11:35~12:15

안녕하세요!韓国語で挨拶しよう
場所:3号館3階 33B教室
時間:13:20~14:00

このオープンキャンパスで多文化コミュニケーション学科の学びを体験しに来てくださいね
お待ちしております

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多文化☆コモンルーム図書ご紹介♪♪

2018年03月09日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

3月に入り、春休みということで、大学内で学生の姿をあまり見かけなくなりました
授業期間中はあんなに賑やかだったコモンルームも、春休みはとても静かです
春休み期間中も、平日9時から17時まで開室していますよ

さて、今週はそんな多文化コモンルームについて少しご紹介をしたいと思います
多文化コモンルームの中には、「コモンルーム図書」というコーナーがあります

「コモンルーム図書」では、図書の貸出をしていて、先生方が選定した本や検定本が豊富に置いてあります
検定本は、TOEICや、韓国語・ハングル、インドネシア語などの、検定試験の問題集です

検定本は、貸出される頻度が高く、特に検定前などは、たくさんの学生が利用しています

1人2冊までの貸出で、通常は1週間以内に返却してもらうのですが、春休みや夏休みは長期貸出もしていますよ
また、DVD&DVDBOXも、外への持出は出来ませんが、コモンルーム内でのみ閲覧出来るように貸出しています

韓国や中国、フランスなどの、映画やドラマの作品がたくさんあり、多文化コミュニケーション学科ならではです

コモンルームのパソコンやポータブルDVDプレイヤーで閲覧出来ますヘッドホンもありますよ

多文化コミュニケーション学科の学生だけではなく、他学科の学生も利用出来ます

利用したことがある人もそうでない人も、是非多文化コモンルームにお越し下さい
お待ちしています

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多文化☆ウェリントン・ヴィクトリア大学留学だより☆彡

2018年03月02日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

昨日は、春一番がやってきましたね嵐のような風が吹いていて、コモンルームの窓もガタガタと大きな音をたてていました

それとともに、花粉も大量に飛んでいるようです花粉症デビューをしたようで、くしゃみ鼻水が止まりません
花粉症の方はどのような対策をされているでしょうか

さて、今週は先週に引き続き、留学体験記をお届けしたいと思います

今回は昨年ニュージーランドのウェリントン・ヴィクトリア大学に留学した、Mさんの体験記です


 私が学んだウェリントン・ビクトリア大学のEPPコースは留学生向けで月・水・木・金曜日は4時間、火曜日は3時間の授業を15週行いましたこのコースは1から10まで学力別にクラスが振り分けられました私はクラス9からのスタートで下の方のクラスだから授業についていくのは大丈夫だろうと甘く見ていたら、クラスメイトのほとんどが日常会話を難なくこなしていたので私の英語力の低さに愕然としました

 しかしながら、私の心配は授業に参加するにあたって徐々に薄れていきましたなぜなら毎回授業の初めにはペアになって決められたテーマについて話し合いをした後に、自分が言ったことをノートに書き留めるspeakingとwritingを養うことができる授業があったので毎日コツコツ英語力を養うことができました

 さらにspeed readingや毎週宿題として1週間で読んだ本とリスニングをして得たニュース内容を自分で要約をして感想を書いていたので、だんだん英語を読んでいるとき頭の中で一度日本語に訳する必要もなくスラスラと読めるようになってきた時には自分の能力が成長しているのだと実感しました

 このコース特徴として必ず5分間と10分間の英語でプレゼンテーションをするセミナー発表があるので不安になることが多かったですが、自分から先生やクラスメイトの子や日本語クラブで知り合った学生にどのようにすれば良いプレゼンができるのか、また私のランゲージバディは元EPPの学生だったのでパワーポイントの最終確認をしてくれましたこのおかげで私は2回目のクラス分けテストの結果、クラス6になることになりました

 しかしながらクラスが上がったことによって代替の仕組みはだいたい理解していたのですが、通常授業の方がかなり難しく感じましたなぜなら、このクラスの先生はより多くの学問的な単語を生徒に使ってほしいという授業方針だったので、授業中やデスカッション、文章を書くときにも難しい単語を使うように心がけました

 私はこの留学中に勉強面で一番苦労したことはエッセイを書くことでしたしかもこのエッセイはただのエッセイではなくアーギュメントエッセイといって論題の解説→主張→反論→反論の反論→自分自身の論証といったように通常の論文とは形式が異なっていたので初めは何から書き始めたらいいのかかなり苦戦しました

 しかしながら、私はクラスメイトからどのようにしたら参考文献を探すことができるのかを聞いたり、1回目の添削の際には先生にアドバイスを求めたりすると最終的にはかなり満足のいくエッセイが完成しましたし、先生からの評価も前回よりもかなり良くなっていました

 この留学で日常生活の些細なことから授業での疑問点など何でもいいので疑問に思ったことは積極的に聞くことを心掛けて自ら問題解決のために行動したので、語学を学ぶためだけではなく人としてもかなり成長できたとも思いました

 さらにEPPで学んでいる多くの留学生はこのコースを終えた後大学の本学生になろうと日々勉強に熱心で向上心があるので私自身より勉学に励もうと思いこの半年間は必死になって取り組んでいました辛いこともたくさんありましたが、より多くの交流ができ濃密な時間を過ごすことができました

 さらにビクトリア大学はEPPコースの内の学生の交流だけではなく、本学生とも交流できることが魅力だと思いました私は大学のバドミントン部や日本語クラブに参加して留学生だけではなく、現地の学生と知り合うことができました

 これから留学を考えている皆さんは先のことを多く考えすぎて気がめいってしまうかもしれませんが最終的には自分の努力次第ですがなるようになります今の自分の実力を海外で試してみませんか?皆さんの明るい留学生活を祈っています

また今後も留学体験記が届き次第ご紹介しますね

お楽しみに

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多文化☆フランス♡ナント大学留学だより♪♪♪

2018年02月23日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

現在、韓国の平昌では、冬季オリンピックが開催されていますが、みなさんはご覧になっていますか
様々な種目で頑張っている選手たちの姿は、メダル獲得の有無に関わらず、見ていて胸が熱くなります

さて、先週は留学事前学習についてお届けしましたが、今週は留学から戻ってきた学生の体験記をお届けしたいと思います

今回は、昨年の9月まで、フランスのナント大学SULに留学していた、Kさんの留学体験記です


高校生の頃からフランス語の授業を受けており、一度フランス南西部にあるボルドーに語学研修に行ったことがありましたしかし、その時は全くと言っていいほどフランス語を喋る事も聞き取る事もできず、ずっと英語を使って過ごしていましたその時に感じた悔しい、という思いを持ちながら入学した私は一年生の時から「もう一度フランスに行きたい!」と強く思っていました

私は二年生の八月から三年生の七月にかけて、約十一ヶ月間フランス西部のナント大学IRFFLEに留学しましたナントに着いた最初の一週間は、時差に慣れず体調に気をつかいながらも、銀行口座の開設、定期券の契約など現地サポーターの方々に助けていただきながら過ごしていました

クラス分けのテストを受け待ちに待った学校が始まりましたが、大学でフランス語を勉強していたのにも関わらず、授業中先生が話すフランス語の全ては聞き取ることが出来なかったり、思っている感情がフランス語で表現できずクラスメートとさえ意思疎通が出来ませんでした

異国の地で初めての一人暮らし、慣れない環境、うまく通じないフランス語どんどんとマイナスの考え方になっていき、途中で帰ろうかと思った日もありましたしかし、そんな私を支えてくれたのは一緒に来た甲南女子の友人達、現地サポーターの方々、ナントで知り合った日本人の方々、そしてクラスメートの皆でしたこの時に支えてくれた人達のおかげで私はナントでの生活を楽しく過ごせたと強く思います

私のクラスメートはスペイン、コロンビア、コソボ、ブラジル、ケニア、シリア、韓国、台湾など様々な国から来ていました国際的なクラスであったので、よくお互いの国の文化を教えあったりしました特にシリアから来ていた友達には、中々テレビや雑誌などでは報道されないシリアの現状を聞かせてもらい、日本の報道では知らなかった事なども教えてもらいました

 日本に興味があったり、日本好きのクラスメートが多かったのでよく日本についての質問に答えたりもしました楽しく、優しいクラスメート達と文法、発音、作文、フランス社会について、フランス料理について、歴史について勉強しました
また私が通っていた校舎から歩いて5分くらいのところには、フランス人の大学生が通う日本語学科の建物がありましたそこに通うフランス人の学生達ともよく会い、文化交流などしました

 学校のクラスはだいたい八時から十五時のスケジュールが多く、夕方には終わりますなのでその後にクラスメート達や友人達と買い物に行ったり、街の観光に行ったり、映画を観に行ったりもしましたナントの人々は非常に優しく、私が慣れないフランス語で話したり、フランス語が出てこず考えている間もじっと待ってくれて買い物でもトラブルなくできました

週末は、私は日本人とフランス人の間に生まれた子供達に日本語を教えるボランティアをしていました私は三歳から五歳の子供達のクラスに参加し、日本にはあるけどフランスにはない動植物を紹介したり、フランスの文化にはない運動会などを企画して実行してみたりなどをして過ごしていました

私が過ごしたこの期間は一言で表すことができず、楽しいことがある分努力したこと、苦しかったこともありましたしかし一日一日ずつの経験は確実に私自身を変えてくれました留学をしたことで語学力はもちろん、積極性や考える力が飛躍的に伸びたと感じていますせっかく伸びた力を無駄にすることなく、さらに伸ばしていけるように大学生活を過ごして行きます

来週は、ニュージーランド留学体験記をお届けする予定ですので、お楽しみに

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多文化☆留学事前学習✈✈✈

2018年02月16日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週2月14日は、バレンタインデーでしたね
お店では、そこら中からチョコレートの甘い香りが漂っていて、うきうきしてしまいました
みなさんも、大切な人に何かプレゼントしましたか

さて、先日、2018年度前期に留学に行く学生たちへの、事前学習会がありましたので、ご報告したいと思います

この学習会には、1年生3名、2年生8名の合計11名が参加しました

留学先は、韓国(淑明女子大学校 国際言語教育院)・中国(天津外国語大学 国際交流学院)・イギリス(リーズ大学ランゲージセンター)・ニュージーランド(ウェリントン・ヴィクトリア大学)・インドネシア(ガジャマダ大学INCULS)の5ヶ国5校で、留学期間も、最短5ヶ月から最長12ヶ月と様々です
事前学習会では、講師の先生をお招きしてセミナーを受けたり、実際に韓国への留学を経験した4年生の体験談を聞いたりしました

先輩の体験談では、留学経験者のお話ということで、みんな真剣な顔をして聞き入っていました
お話が終わると、たくさんの質問が飛びかっていましたよ
留学する前は、みんな期待と不安で胸がいっぱいだと思います

でも留学先では、たくさんの素敵な出会いが待っています

語学の習得だけではなく、留学中に経験したことは、これからの人生においてきっと素晴らしい宝物になることでしょう

みなさんの、ひと回りもふた回りも成長した姿が見られることを楽しみにしています

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多文化☆行動演習Ⅰフィールドワーク(*^_^*)

2018年02月05日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週も寒かったですね周りでもインフルエンザや風邪になった人がたくさんいます
みなさんも気を付けて下さいね

今週は、野崎ゼミの行動演習Ⅰの授業で、フィールドワークに行った2年生の学生から報告書が届きましたので、ご紹介したいと思います



 私たち2年生の野崎ゼミでは、神戸定住外国人支援センター(KFC)で外国にルーツをもつ子どもに学習支援をしています

 学習支援の合間に、子ども達の住む「多文化な」地域に足を運び背景や環境を知るためのフィールドワークをしました

 今回韓国にルーツをもつ人々の支援や交流をしている「コミュニティカフェ ナドゥリ」や外国人高齢者をサポートする「グループホーム ハナ」、ベトナム人のための仏教寺「和楽」など、外国にルーツがある施設をいくつか訪問し、施設ができた経緯や活動内容のお話を聞かせていただきました

 特に印象に残っているのは「和楽」での体験ですベトナムのお寺は日本とは外観も仏像の装飾も全てが違いとても新鮮でした新長田という一つの小さな町にも様々な国にルーツを持つ人達が生活し、その中で互いに協力し自分達の文化を伝えていこうと活動されている姿に感銘を受けました
 
 新長田のフィールドワークを通じて、子ども達をより身近に感じるきっかけになりました相手の地域や環境、文化について積極的に関心を持つことがコミュニケーションをとる上でとても大切だと改めて感じた体験学習でした

今後も、報告書が届き次第、ご紹介したいと思います
お楽しみに

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多文化☆淑明日本食文化体験☆彡

2018年02月02日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

現在、1月24日(水)から2月7日(水)の期間で、韓国の淑明女子大学校の学生たち20名と引率の先生1名が、訪日文化研修で来日しています

研修期間中は甲南女子大学内の施設を使って、文化体験や講義、文化交流などを行っています

その研修の一環として、日本食文化体験ということで、今週、多文化コミュニケーション学科コモンルーム内で、ウナ先生の2年ゼミの学生たちが、淑明女子大学校の学生のために、焼きそばとお団子を振る舞いました

総勢25名参加のにぎやかなイベントとなりました
まず最初に、ウナゼミの学生たちが、パワーポイントを使って料理の作り方や、起源などを説明しました
淑明女子大学校の学生たちは、熱心に聴き入っていました

説明が終わると、さっそく料理作りスタートです
焼きそばは、塩焼きそばとソース焼きそばの2種類です

みんな焼きそば作りに興味津々
ウナゼミの学生たちに教えてもらって、韓国語でおしゃべりをしながら、一緒に料理を作ったり、出来上がった料理の写真を撮ったりして、とても盛り上がりました

たれとあんこの串団子も、みんなとってもおいしそうに食べていましたよ
最後に全員で記念写真を撮って、とても楽しい交流となりました

淑明女子大学校の学生たちにとって、きっと忘れられない体験になったことでしょう


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多文化☆韓国留学だより♡♡♡

2018年01月26日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週はとても寒い日が多かったですね
冷え性の私は、さっそくしもやけになってしまいました
みなさんも風邪など引いていないでしょうか

インフルエンザもかなり流行っているようなので、体調管理に気を付けて、しっかり予防対策して下さいね

今週は、韓国の淑明女子大学校に留学したOさんの留学だよりをお届けしたいと思います


私は、ソウルにある淑明女子大学校の語学堂に一年間留学しました
ソウルへは、何度か旅行で訪れたことがありましたが、留学するのは初めてだったので、期待と不安でいっぱいでした
親元から離れて暮らすことも初めてだったので、一人で上手くやっていけるか、とても心配でしたが、語学堂の友達、良いルームメイトにも恵まれ、いろんな方たちにたくさん助けてもらい、すぐに馴染め安心して暮らすことができました

ソウルは韓国の首都でもあるので、本当に人が多く、地下鉄やバス、車もたくさん通っています町中は汚いところが多いのですが、治安は悪くないです寮から大学までは、歩いて10分ほどのところでしたので、通学は大変楽でしたし、大学の周りには飲食店やコンビニ、カフェが充実していたので生活するのにも便利でした

語学堂では、語学の勉強だけではなく文化体験などがあり、どの授業も楽しく受講できました
クラスの人数は10~15人程度で、授業中に、質問や発言をすることができ、積極的に参加出来ました最後は6級のクラスに在籍し、そこではパワーポイントを使っていくつか発表をしました発表の内容は、主に知ってほしい日本食や神戸の紹介ですライティングの授業でも、母国の事について書くことが多かったです

クラスには様々な国の留学生がいて、韓国以外の国の人達とも交流できたことが、語学堂の魅力の1つだと思います国も年齢も違う方達と共に勉強できたことは、とても貴重な経験になり、刺激にもなりました

学校以外の時間は、語学堂の友達や、一緒に留学に来た友達と遊んだり、カフェで勉強をしたりしました特に私はカフェ巡りをすることが趣味で、放課後や休日に、よく友達とカフェに行きました韓国には個人経営のカフェが多く、どこのカフェもとても可愛くてお洒落です小腹が空いた時は、チキンの配達を頼んで、友達と食べたり、屋台ではトッポッキやスンデを食べたり、韓国でしかできない事を満喫しました韓国語にもだいぶ慣れてきた頃には、語学の勉強に役立つと思い、映画や演劇などを見に行ったりもしました

この留学に行く前に立てた目標がいくつかありましたが、達成出来たことと、出来なかったことがありますまず、第一目標であったTOPIC6級に合格出来なかったことがとても悔しいです日本へ帰る前にTOPICを受けましたが、勉強不足で結果は5級でしたこの悔しさをバネに、日本でも語学の勉強を続けて、必ず6級を合格したいです

達成できた目標は、外国人の友達を作ること、韓国のニュースを理解できるようになることです語学堂で出会った友達とは、お互いに韓国語で会話をしていましたその韓国語での会話はとても楽しく、放課後や休日もよく一緒に過ごしましたそれから、寮にはテレビはありませんでしたので、飲食店にあるテレビで流れているニュースを見て、その内容を大体理解できるようになりました

私は、この留学を通して語学はもちろん、内面的にも成長することが出来たと思います留学前は、消極的な性格でしたが、今ではどんなことでも自分から積極的に取り組めるようになりました色々な国の人たちと授業を通して交流できたことで、適応する能力がつき視野も広がったと思いますそして初めて親元を離れ、何事も自分でするようになったことで、一回りも二回りも成長出来たと思っています

これから留学する方たちも、今は不安でいっぱいだと思いますが、国際交流の先生方や、多文化コミュニケーション学科の先生方がサポートしてくださるので、安心してくださいこの一年が私にとってとても充実し、自分自身を見つめ直すことができた大切な一年であったように、これから留学するみなさんにとっても、有意義な時間となることを願っています


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多文化☆韓国語授業紹介♪♪

2018年01月19日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今日は、先日1月16日(火)にあった韓国語Ⅳの授業について、ご紹介したいと思います

この日は、ウナ先生と朴先生の授業が合同で、料理実習をしました
メニューは、キムパプとチャプチェ、そしておでんです

キムパプとは、キムは韓国語で海苔、パプはご飯の意味で、ご飯と様々な具を海苔で巻いた韓国風海苔巻きのことです
今回の中身は、卵、きゅうり、にんじん、ソーセージ、カニかまぼこ、たくわん等でした

チャプチェとは、韓国の春雨と、牛肉や野菜、きのこなどを甘辛く炒めたお料理です
今回の中身は、牛肉、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、ほうれん草等でした

どちらも日本でも人気ですよね食べたことがある方も多いのではないでしょうか
実習には、授業を受けている20名程の学生たちが参加し、先生に作り方を教わりながら、とても楽しそうに作業していましたよ
料理が出来上がるにつれ、いい匂いがしてきました

チャプチェをいただきましたが、春雨がもちもちとしていて、とてもおいしかったです

韓国料理は大好きですが、これまでなかなかで作る機会がなかったので、今度作ってみようと思います

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