学科日誌ブログ

多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆フランス♡ナント大学留学だより♪♪♪

2018年02月23日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

現在、韓国の平昌では、冬季オリンピックが開催されていますが、みなさんはご覧になっていますか
様々な種目で頑張っている選手たちの姿は、メダル獲得の有無に関わらず、見ていて胸が熱くなります

さて、先週は留学事前学習についてお届けしましたが、今週は留学から戻ってきた学生の体験記をお届けしたいと思います

今回は、昨年の9月まで、フランスのナント大学SULに留学していた、Kさんの留学体験記です


高校生の頃からフランス語の授業を受けており、一度フランス南西部にあるボルドーに語学研修に行ったことがありましたしかし、その時は全くと言っていいほどフランス語を喋る事も聞き取る事もできず、ずっと英語を使って過ごしていましたその時に感じた悔しい、という思いを持ちながら入学した私は一年生の時から「もう一度フランスに行きたい!」と強く思っていました

私は二年生の八月から三年生の七月にかけて、約十一ヶ月間フランス西部のナント大学IRFFLEに留学しましたナントに着いた最初の一週間は、時差に慣れず体調に気をつかいながらも、銀行口座の開設、定期券の契約など現地サポーターの方々に助けていただきながら過ごしていました

クラス分けのテストを受け待ちに待った学校が始まりましたが、大学でフランス語を勉強していたのにも関わらず、授業中先生が話すフランス語の全ては聞き取ることが出来なかったり、思っている感情がフランス語で表現できずクラスメートとさえ意思疎通が出来ませんでした

異国の地で初めての一人暮らし、慣れない環境、うまく通じないフランス語どんどんとマイナスの考え方になっていき、途中で帰ろうかと思った日もありましたしかし、そんな私を支えてくれたのは一緒に来た甲南女子の友人達、現地サポーターの方々、ナントで知り合った日本人の方々、そしてクラスメートの皆でしたこの時に支えてくれた人達のおかげで私はナントでの生活を楽しく過ごせたと強く思います

私のクラスメートはスペイン、コロンビア、コソボ、ブラジル、ケニア、シリア、韓国、台湾など様々な国から来ていました国際的なクラスであったので、よくお互いの国の文化を教えあったりしました特にシリアから来ていた友達には、中々テレビや雑誌などでは報道されないシリアの現状を聞かせてもらい、日本の報道では知らなかった事なども教えてもらいました

 日本に興味があったり、日本好きのクラスメートが多かったのでよく日本についての質問に答えたりもしました楽しく、優しいクラスメート達と文法、発音、作文、フランス社会について、フランス料理について、歴史について勉強しました
また私が通っていた校舎から歩いて5分くらいのところには、フランス人の大学生が通う日本語学科の建物がありましたそこに通うフランス人の学生達ともよく会い、文化交流などしました

 学校のクラスはだいたい八時から十五時のスケジュールが多く、夕方には終わりますなのでその後にクラスメート達や友人達と買い物に行ったり、街の観光に行ったり、映画を観に行ったりもしましたナントの人々は非常に優しく、私が慣れないフランス語で話したり、フランス語が出てこず考えている間もじっと待ってくれて買い物でもトラブルなくできました

週末は、私は日本人とフランス人の間に生まれた子供達に日本語を教えるボランティアをしていました私は三歳から五歳の子供達のクラスに参加し、日本にはあるけどフランスにはない動植物を紹介したり、フランスの文化にはない運動会などを企画して実行してみたりなどをして過ごしていました

私が過ごしたこの期間は一言で表すことができず、楽しいことがある分努力したこと、苦しかったこともありましたしかし一日一日ずつの経験は確実に私自身を変えてくれました留学をしたことで語学力はもちろん、積極性や考える力が飛躍的に伸びたと感じていますせっかく伸びた力を無駄にすることなく、さらに伸ばしていけるように大学生活を過ごして行きます

来週は、ニュージーランド留学体験記をお届けする予定ですので、お楽しみに

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多文化☆留学事前学習✈✈✈

2018年02月16日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週2月14日は、バレンタインデーでしたね
お店では、そこら中からチョコレートの甘い香りが漂っていて、うきうきしてしまいました
みなさんも、大切な人に何かプレゼントしましたか

さて、先日、2018年度前期に留学に行く学生たちへの、事前学習会がありましたので、ご報告したいと思います

この学習会には、1年生3名、2年生8名の合計11名が参加しました

留学先は、韓国(淑明女子大学校 国際言語教育院)・中国(天津外国語大学 国際交流学院)・イギリス(リーズ大学ランゲージセンター)・ニュージーランド(ウェリントン・ヴィクトリア大学)・インドネシア(ガジャマダ大学INCULS)の5ヶ国5校で、留学期間も、最短5ヶ月から最長12ヶ月と様々です
事前学習会では、講師の先生をお招きしてセミナーを受けたり、実際に韓国への留学を経験した4年生の体験談を聞いたりしました

先輩の体験談では、留学経験者のお話ということで、みんな真剣な顔をして聞き入っていました
お話が終わると、たくさんの質問が飛びかっていましたよ
留学する前は、みんな期待と不安で胸がいっぱいだと思います

でも留学先では、たくさんの素敵な出会いが待っています

語学の習得だけではなく、留学中に経験したことは、これからの人生においてきっと素晴らしい宝物になることでしょう

みなさんの、ひと回りもふた回りも成長した姿が見られることを楽しみにしています

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多文化☆行動演習Ⅰフィールドワーク(*^_^*)

2018年02月05日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週も寒かったですね周りでもインフルエンザや風邪になった人がたくさんいます
みなさんも気を付けて下さいね

今週は、野崎ゼミの行動演習Ⅰの授業で、フィールドワークに行った2年生の学生から報告書が届きましたので、ご紹介したいと思います



 私たち2年生の野崎ゼミでは、神戸定住外国人支援センター(KFC)で外国にルーツをもつ子どもに学習支援をしています

 学習支援の合間に、子ども達の住む「多文化な」地域に足を運び背景や環境を知るためのフィールドワークをしました

 今回韓国にルーツをもつ人々の支援や交流をしている「コミュニティカフェ ナドゥリ」や外国人高齢者をサポートする「グループホーム ハナ」、ベトナム人のための仏教寺「和楽」など、外国にルーツがある施設をいくつか訪問し、施設ができた経緯や活動内容のお話を聞かせていただきました

 特に印象に残っているのは「和楽」での体験ですベトナムのお寺は日本とは外観も仏像の装飾も全てが違いとても新鮮でした新長田という一つの小さな町にも様々な国にルーツを持つ人達が生活し、その中で互いに協力し自分達の文化を伝えていこうと活動されている姿に感銘を受けました
 
 新長田のフィールドワークを通じて、子ども達をより身近に感じるきっかけになりました相手の地域や環境、文化について積極的に関心を持つことがコミュニケーションをとる上でとても大切だと改めて感じた体験学習でした

今後も、報告書が届き次第、ご紹介したいと思います
お楽しみに

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多文化☆淑明日本食文化体験☆彡

2018年02月02日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

現在、1月24日(水)から2月7日(水)の期間で、韓国の淑明女子大学校の学生たち20名と引率の先生1名が、訪日文化研修で来日しています

研修期間中は甲南女子大学内の施設を使って、文化体験や講義、文化交流などを行っています

その研修の一環として、日本食文化体験ということで、今週、多文化コミュニケーション学科コモンルーム内で、ウナ先生の2年ゼミの学生たちが、淑明女子大学校の学生のために、焼きそばとお団子を振る舞いました

総勢25名参加のにぎやかなイベントとなりました
まず最初に、ウナゼミの学生たちが、パワーポイントを使って料理の作り方や、起源などを説明しました
淑明女子大学校の学生たちは、熱心に聴き入っていました

説明が終わると、さっそく料理作りスタートです
焼きそばは、塩焼きそばとソース焼きそばの2種類です

みんな焼きそば作りに興味津々
ウナゼミの学生たちに教えてもらって、韓国語でおしゃべりをしながら、一緒に料理を作ったり、出来上がった料理の写真を撮ったりして、とても盛り上がりました

たれとあんこの串団子も、みんなとってもおいしそうに食べていましたよ
最後に全員で記念写真を撮って、とても楽しい交流となりました

淑明女子大学校の学生たちにとって、きっと忘れられない体験になったことでしょう


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多文化☆韓国留学だより♡♡♡

2018年01月26日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週はとても寒い日が多かったですね
冷え性の私は、さっそくしもやけになってしまいました
みなさんも風邪など引いていないでしょうか

インフルエンザもかなり流行っているようなので、体調管理に気を付けて、しっかり予防対策して下さいね

今週は、韓国の淑明女子大学校に留学したOさんの留学だよりをお届けしたいと思います


私は、ソウルにある淑明女子大学校の語学堂に一年間留学しました
ソウルへは、何度か旅行で訪れたことがありましたが、留学するのは初めてだったので、期待と不安でいっぱいでした
親元から離れて暮らすことも初めてだったので、一人で上手くやっていけるか、とても心配でしたが、語学堂の友達、良いルームメイトにも恵まれ、いろんな方たちにたくさん助けてもらい、すぐに馴染め安心して暮らすことができました

ソウルは韓国の首都でもあるので、本当に人が多く、地下鉄やバス、車もたくさん通っています町中は汚いところが多いのですが、治安は悪くないです寮から大学までは、歩いて10分ほどのところでしたので、通学は大変楽でしたし、大学の周りには飲食店やコンビニ、カフェが充実していたので生活するのにも便利でした

語学堂では、語学の勉強だけではなく文化体験などがあり、どの授業も楽しく受講できました
クラスの人数は10~15人程度で、授業中に、質問や発言をすることができ、積極的に参加出来ました最後は6級のクラスに在籍し、そこではパワーポイントを使っていくつか発表をしました発表の内容は、主に知ってほしい日本食や神戸の紹介ですライティングの授業でも、母国の事について書くことが多かったです

クラスには様々な国の留学生がいて、韓国以外の国の人達とも交流できたことが、語学堂の魅力の1つだと思います国も年齢も違う方達と共に勉強できたことは、とても貴重な経験になり、刺激にもなりました

学校以外の時間は、語学堂の友達や、一緒に留学に来た友達と遊んだり、カフェで勉強をしたりしました特に私はカフェ巡りをすることが趣味で、放課後や休日に、よく友達とカフェに行きました韓国には個人経営のカフェが多く、どこのカフェもとても可愛くてお洒落です小腹が空いた時は、チキンの配達を頼んで、友達と食べたり、屋台ではトッポッキやスンデを食べたり、韓国でしかできない事を満喫しました韓国語にもだいぶ慣れてきた頃には、語学の勉強に役立つと思い、映画や演劇などを見に行ったりもしました

この留学に行く前に立てた目標がいくつかありましたが、達成出来たことと、出来なかったことがありますまず、第一目標であったTOPIC6級に合格出来なかったことがとても悔しいです日本へ帰る前にTOPICを受けましたが、勉強不足で結果は5級でしたこの悔しさをバネに、日本でも語学の勉強を続けて、必ず6級を合格したいです

達成できた目標は、外国人の友達を作ること、韓国のニュースを理解できるようになることです語学堂で出会った友達とは、お互いに韓国語で会話をしていましたその韓国語での会話はとても楽しく、放課後や休日もよく一緒に過ごしましたそれから、寮にはテレビはありませんでしたので、飲食店にあるテレビで流れているニュースを見て、その内容を大体理解できるようになりました

私は、この留学を通して語学はもちろん、内面的にも成長することが出来たと思います留学前は、消極的な性格でしたが、今ではどんなことでも自分から積極的に取り組めるようになりました色々な国の人たちと授業を通して交流できたことで、適応する能力がつき視野も広がったと思いますそして初めて親元を離れ、何事も自分でするようになったことで、一回りも二回りも成長出来たと思っています

これから留学する方たちも、今は不安でいっぱいだと思いますが、国際交流の先生方や、多文化コミュニケーション学科の先生方がサポートしてくださるので、安心してくださいこの一年が私にとってとても充実し、自分自身を見つめ直すことができた大切な一年であったように、これから留学するみなさんにとっても、有意義な時間となることを願っています


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多文化☆韓国語授業紹介♪♪

2018年01月19日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今日は、先日1月16日(火)にあった韓国語Ⅳの授業について、ご紹介したいと思います

この日は、ウナ先生と朴先生の授業が合同で、料理実習をしました
メニューは、キムパプとチャプチェ、そしておでんです

キムパプとは、キムは韓国語で海苔、パプはご飯の意味で、ご飯と様々な具を海苔で巻いた韓国風海苔巻きのことです
今回の中身は、卵、きゅうり、にんじん、ソーセージ、カニかまぼこ、たくわん等でした

チャプチェとは、韓国の春雨と、牛肉や野菜、きのこなどを甘辛く炒めたお料理です
今回の中身は、牛肉、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、ほうれん草等でした

どちらも日本でも人気ですよね食べたことがある方も多いのではないでしょうか
実習には、授業を受けている20名程の学生たちが参加し、先生に作り方を教わりながら、とても楽しそうに作業していましたよ
料理が出来上がるにつれ、いい匂いがしてきました

チャプチェをいただきましたが、春雨がもちもちとしていて、とてもおいしかったです

韓国料理は大好きですが、これまでなかなかで作る機会がなかったので、今度作ってみようと思います

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多文化☆淑明女子大学校留学だより♡♡♡

2018年01月12日

明けましておめでとうございます
多文化コミュニケーション学科です

年が明けて約2週間が過ぎましたね
みなさんお正月はゆっくり過ごせましたか

多文化コミュニケーション学科では、今年もたくさんの情報をこちらの学科日誌ブログで発信していく予定です
今年もどうぞよろしくお願いします

今年最初のブログでは、昨年の9月に韓国の淑明女子大学校から帰国した、Nさんの留学体験記をご紹介したいと思います
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 私は、高校生の時から韓国や韓国語に興味があり、大学では韓国語を勉強して留学したいと思い、甲南女子大学に入学しました

 入学前から留学を視野に入れていたため、1年生の時から留学説明会には積極的に参加していました1年生の3月に、韓国の淑明女子大学校に2週間、語学・文化研修にも行き、実際に授業も体験しました全て韓国語で行われる授業を理解することが出来、違う国の人とコミュニケーションが取れることが本当に楽しく、その時に次は絶対留学生としてこの学校に通うと決めましたそれからは留学を申請するために必要な検定試験を受けましたそして、ようやく3年生の前期に半年間、淑明女子大学校に留学することが決定しました

 私はその時、高校生の時に決めたことをやっと有言実行できるということが本当に嬉しかったですそれと同時に、自分が決めたことは最後まで全力でやり切ろうと新たに決めました今まで親元を離れて暮らしたことがなかったので、ホームシックにならないか、授業についていけるか、友達はできるか、など沢山心配もしつつ、新鮮な気持ちで韓国に出発しました
 
 淑明女子大学校は地下鉄4号線ソウル駅から1駅の淑大入口駅が最寄り駅のため、非常にアクセスがいいです駅から学校までの間には飲食店がたくさんあり、簡単に食べられて安いものが多いですマートなどもあるため、わざわざソウル駅の方に行かなくても必要なものは大体揃います寮も学校まで徒歩5分ほどの場所に位置しているため、とても便利でした

 韓国に行ってからは、初めての授業を受けるまでにクラス分けテストを受けます私は、1級~6級まであるうち、4級に入ることになりました正直、最初は授業のスピードが思っていたよりも速く、ついていけませんでした先生の言っていることはなんとなくわかりましたが、途中で分からない単語が出てきてもそれを調べる暇がありませんでしたそのため自分の理解も曖昧でしたその時4級だったので3級に落としてもらおうかと悩みました友達にも相談し、自分の中でもたくさん考えましたが、せっかく4級に入ったのに、ここで甘えたら後で後悔すると思い、4級で頑張ることに決めました

 授業を受けるうちに早い韓国語にも耳が慣れてきて、ついていけないことはいつの間にかなくなりましたむしろ、韓国語が聞き取れることが楽しく感じ、余裕が出てきましたテストも問題なくうけ次の学期には5級に上がることになりました
ただ、自分の中で一番苦手意識があったのがスピーキングのテストでした先生と1対1で行うので緊張して言葉が全く出て来ませんでした全然話すことが出来ず頭が真っ白になりました、スピーキングが足を引っ張り、4級での全体成績はクラス2位でした私はもともと負けず嫌いな性格なので、2位というのがとても悔しく、次の学期では必ず1位を取ると決めましたそしてスピーキングの苦手意識をなくすために、もっとクラスの友達と話そうと思いました

 5級では最後の学期だからこそ、4級の時よりもっと頑張って、自分から行動することを心掛けましたその結果、4級の時よりもクラスの人と話すことも出来、韓国語で会話する機会が増えましたそして、5級になってから、リスニングが伸びたと実感することが多くなりました
正直、授業では先生がわかりやすい発音で、ゆっくり話してくださるので、以前から問題ありませんでしたが、韓国のバラエティー番組やドラマ、映画を見ている時に、内容が前よりわかるようになったことが実感できましたその実感が自分にとって嬉しいことであり、やる気にも変わりましたテスト前には1日何時間勉強するという目標を立てて、時間を計りながら勉強しましたその目標勉強時間をクリアするまで寝ませんでしたするとテストの結果は全体的に4級の時よりも点数が上がり、5級では最終的にクラスで1位を取ることが出来ましたスピーキングの点数も20点ぐらい上がり、達成感がありました

 この留学を通して、目標を立て、その目標を達成するために自分がしなければならないことは何か、を考えて行動することが出来るようになったと思いますそして、韓国語力が伸びたのはもちろんですが、何事も経験が大切で、経験することによってより速く身に付けることが出来ることを実感しましたこれらのことは、これからの人生に役立たせることが出来ると思います色々な国の友達が出来たこともかけがえのない思い出になりました

 そして、日本という国を客観的に見ることが出来ました日本と韓国について、良い面、悪い面どちらも知り、新しく気になる分野も見つけましたそれは、これから卒業研究を作成するにあたって、調べたいことの一つとして候補になっています

 これから留学をする方には、とりあえず期間の決められた決して長くはない留学生活を悔いなく過ごしてほしいです最初は長く感じても、過ごしているうちに本当に短いと実感すると思いますその限られた時間の中で自分がやり遂げたいことは何か、初めに大まかにでも目標を決めて取り組むと良いと思いますあとは、それをこなし、楽しく生活することが大切です学生生活の一番の思い出にすることが出来ると思います

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今年も多文化コミュニケーション学科では、たくさんの学生が留学を予定しています

みんなNさんのように素敵な経験をたくさんしてきて欲しいですね

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多文化☆Active Learning Program☺♪

2017年12月28日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今年最後のブログは、多文化コミュニケーション学科で実施している、Active Learning Programについてご紹介したいと思います

Active Learning Programとは、個々の学生のニーズにあった実践的英会話を主体的に楽しく学ぶことを目的とし、会話レッスンだけでなく、ゲームやアクティビティを取り入れながら、楽しく英会話のブラッシュアップを行うというプログラムですレッスンでは、マンツーマン、友達同士、グループの中から、自分に合ったレッスンスタイルを選ぶことが出来ます
先生はECCから来られたネイティブの講師で、とても優しく親しみやすいと好評です

季節ごとに様々なイベントも開催していて、11月にはハロウィンパーティを開催しました
たくさんの学生たちが、先生と一緒にジャック・オー・ランタンを作って、ハロウィンの仮装をし、とても盛り上がっていました

これまでにプログラムに参加した学生からの感想をご紹介したいと思います
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

アクティブ・ラーニングプログラムを受講して、とても楽しかったですとても優しい先生で、英語での会話を楽しめました私と友達が間違った表現やあまり使わない表現を使うと正してくれましたまた受けたいと思います

マンツーマンでレッスンを受けることができたので自分のペースで英語を話すことができて良かったですまた、自分が話す英語もしっかりと受け入れて頂き、それに対して、分かりやすい英語で返して頂けるので、話しやすかったです普段このような機会も少ないので、とても贅沢な時間だったなと感じています今回は初めてだったのでとても緊張してしまったので、次回のレッスンはもう少しリラックスして、会話を楽しむことができれば良いなと思っています

今まで知らなかった表現を知ることができましたまた、楽しみながら英語を学ぶだけではなく、英語の豆知識や他の国のことも知れたので、とてもためになるアクティブラーニングになりました次回も積極的に様々なことを話したいと思います

私たちの苦手な分野を一つ一つ丁寧に聞いてくださり、今日何を勉強するか決めましたすぐ単語が出てこない私を親切に待ち、英語を引き出してくれました英語を話す機会が全然なく、久し振りに話しましたが苦手意識があるため、少し小声になってしまう部分がありましたまた、時間があるときに参加し、少しでも苦手意識を取り除けたらいいなと思いますすごく親切な先生だったので良かったです

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今年度のプログラムは終了しましたが、来年度も実施予定です
留学から帰国して、英語を話す機会が少ないと考えている人、海外留学を考えている人、TOEICのリスニング力をアップしたいと考えている人、英語実践力をつけたいと考えている人、人前で英語を話すことが苦手な人などにおすすめですよ~

来年も、みなさんのご参加お待ちしています

さて、多文化コミュニケーション学科のコモンルームは、本日12月28日(木)13時から1月8日(月)まで、冬季休業のため閉室します

みなさんにとって、今年はいったいどんな1年だったでしょうか
来年がさらに素敵な1年になりますように
良い年末年始を過ごして下さいね

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多文化☆フランス日本語支援活動レポート♪♪

2017年12月22日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、先週に引き続き、湯淺先生の行動演習(2年ゼミ)で、現在フランス(ナント大学SUL)に留学中のKさんから、現地での活動についてレポートが届きましたので、ご紹介したいと思います



ナント大学にフランス語を勉強しに来ている他の日本人とナント大学の日本語学科の生徒と一緒に、日本語とフランス語の言語交流サークルを立ち上げ、毎週木曜日に活動を始めました

活動内容としては、主にお互いの勉強でわからないことについて教えあうことと、言語を活用したゲームなどで楽しむことですクロスワードはゲーム感覚で単語力を増やすことができ、また漢字ひとつひとつの意味を説明することでよく理解してくれるようです
そしてこの活動内で毎回、日本語について新たな発見があり、見直さないといけないなと感じることがありますまた月に一回は何かアクティビティーをしながら勉強しようということで、スケートに行こうという案や日本食を作ろうという案もあります実際にその動作をしたり感じたりしながら勉強する方が楽しく身につきやすいと思います

その他お互いの文化について質問しあったり教えあったりしています時折私たち日本人よりフランス人の方が詳しいことがあり、日本文化についてもっと知っておくべきだったと感じることもあります特にアニメや漫画はフランスではかなり人気で、日本語学科でない生徒や他の若者も日本のアニメや漫画に詳しいですアニメを見て日本語を勉強する生徒も多いようで、単語や表現などアニメも中のフレーズを使って教えると喜んでくれ、すぐに理解してくれます
 
日本で大阪大学のCJLCに授業見学に行かせていただいたときに先生方が生徒を楽しませながら教えていらっしゃったので、私も言語交流で楽しく勉強することをモットーにしています
しかしお互いに教えあう中で、日本語とフランス語で直訳すると間違いではないが使わない表現、ニュアンスや意味が少し違う表現などをどのように説明すれば良いのかとても難しいと感じています

日本で将来フランス語と英語の教師になりたいという人が数人おり、また私も日本語教師に興味があるのでこの活動を帰国まで毎週続け、お互いの勉強のためになればなと思います






Kさんや、先週ご紹介したMさんのように、多文化コミュニケーション学科では、海外で様々な活動をしている学生がたくさんいます

慣れない海外生活においては困難な事もあるかもしれませんが、みんなそれぞれの夢に向かって頑張って欲しいと思います
またレポートが届き次第、ご紹介しますね
お楽しみに

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多文化☆インドネシア日本語支援活動レポート♪♪

2017年12月15日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、湯淺先生の行動演習(2年ゼミ)で、現在インドネシア(ガジャマダ大学INCLUS)に留学中のMさんから、現地での活動についてレポートが届きましたので、ご紹介したいと思います


11月5日、日曜日に行われた茶道のワークショップに私は参加させてもらいましたまさか11月に浴衣を着ることになるとは思っていませんでした

茶道のワークショップは、インドネシアの人がお茶について勉強する会でした私は、茶道を教える先生として参加させてもらいました

茶道の先生として参加させてもらいましたが、私の茶道経験は大学の授業の「日本の文化」を受講し学んだことのみでした参加するか迷った時、大学の授業で習った知識で教えられるだろうと思っていましたが、茶道のワークショップの2日前の打ち合わせ時に実際にやってみて、授業で学んだ知識だけでは全く人に教えることは出来ないと分かりましたワークショップに参加しようと決めたのは間違った選択だったと、少し後悔しましたが、参加すると言ってしまったので最後までやり遂げようと決めました

茶道の流派の種類や道具の名前、正しい道具の使い方などを2日間で勉強し直しましたKさんがお茶を作る担当で、私はお茶を飲む担当をしましたお茶を飲む担当の方が簡単だと思っていましたが、様々な手順があり、ただ飲むだけではなく本当に難しかったです

本番は、4人の参加者の前で行わねばならず参加している人たちが真剣に見ているので本当に緊張しました間違えないか不安でしたが、2日間で勉強したことはすべてやりきることが出来ました
しかし参加者に質問された時、答えることに手こずりました「どうして2歩前に進むのか。」や、「なぜお手前頂戴いたします。」と言うのかなど予測していなかったので本当に困りましたもっと前から調べておくべきだったと反省しました

 茶道のワークショップに参加させてもらったことはとても良い経験になりました私も日本の文化についてもっと勉強したいと思いました





来週は、フランスからの活動報告をお届けしたいと思います
お楽しみに

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