学科日誌ブログ

多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆基礎演習Ⅱレポート♡♡♡

2017年12月08日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

冬本番になってきましたが、みなさん寒さ対策は万全でしょうか風邪など引かないように気を付けて下さいね

今日は、大阪日仏協会主催の『ボジョレーヌーボー2017を愉しむ夕べ』に参加した、木下ゼミ(基礎演習Ⅱ)の1年生の学生たちからレポートが届きましたので、ご紹介したいと思います



2017年11月16日(木)大阪日仏協会ボジョレーヌーボー2017を愉しむ夕べに参加しました

教育関係者、企業や芸術家など一般のたくさんの方々と数名のフランス人の方が参加しており、日本人大学生の参加は私たち甲南女子大学の3人だけでした木下先生の紹介のもと一緒に参加する予定でしたが、先生はフランス出張のため、私たちだけとなりました

今まで経験したことの無いような高級感漂う会場で初めは緊張しましたが、お茶を飲んだ後、「フランス人の方とたくさんお話しする!」という木下先生との約束を果たすべく、すぐに留学中のフランス人の方々のもとへと向かいました戸惑いながらも自己紹介をして、食事をしていくうちに緊張もほぐれ参加者の方とお話ししたり、じっくり料理を味わったりすることが出来ました

食事はビュッフェ形式でフランス料理と日本料理があり、デザートやフルーツも充実していましたまた、この催し物の主役であるボジョレーヌーボーもたくさん開けられていました

 私たちは、日本に留学中のフランス人の方々ともたくさんお話することが出来ましたビュッフェ形式で残っていたビスケットとチーズを最後まで食べていたのを見て、本当にチーズが好きであることが伝わってきましたまた、フランスでも日本でも大学生のその様な部分は一緒だろうと感じました。私も大好きなものがあったらきっと最後まで食べます(笑)

今回この会に参加して楽しかっただけで無く、悔しい思いもたくさんしました話すスピードについていけなかったり、習ったはずの単語が出てこなかったりと、自分の言葉の拙さを実感しましたこの悔しさをバネにして、もっとフランス語の勉強に励みますまた、今回の会以外でも、フランスのことに触れられる機会があれば、積極的に参加したいですそして、コミュニケーション力を身につけたいと感じました

とても有意義な体験だったようですね
ちなみに、未成年の学生たちは、ウーロン茶で乾杯したそうですよ

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多文化☆授業紹介♪♪♪

2017年12月01日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、湯淺先生の『東南アジア文化・社会論』の授業で、インドネシアで日本語パートナーズとして参加した4年生のHさんの報告があったので、ご紹介したいと思います


日本語パートナーズとは、アジアの中学・高校などの日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行うという活動です

Hさんは、高倍率の狭き門をくぐり抜け日本語パートナーズに合格し、昨年の10月から今年の3月末までの約6か月間、インドネシアの西スマトラ州パダン市で活動していました

派遣先の高校では、2人の日本語の先生と一緒に、400人近くの生徒に日本語を教えたり、茶道や書道、年賀状など日本文化を紹介したそうです
たこ焼きも一緒に作って食べたそうですよ

先生や生徒の日々の暮らしを身近に感じることが出来たので、留学とはまた違った体験だったそうです
報告の中では、写真を交えながら、インドネシアやパダンの町についてや、パダンの特産物なども紹介してくれました
気になったのが、ブンコアンというパダン特産の植物食べてもおいしいそうですが、化粧品などにも加工されていて、女子おすすめの美白効果があるそうです試してみたい

Hさんのお話や写真から、とても充実した活動内容が伝わってきて、授業を受けていた学生たちも、熱心に耳を傾け、質問や感想を言い合っていました

Hさんのお話を聞いて、インドネシアや日本語パートナーズに興味を持った学生もたくさんいたようです
この授業をきっかけにして、是非トライしてみてほしいですね










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多文化☆フランス♪ナント大学留学だより♡♡♡

2017年11月24日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今回は、この夏にフランスのナントから帰国した学生から
留学体験記が届きましたので、ご紹介します

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 私は甲南女子大学の認定留学制度を利用し、ナント大学IRFFLEという語学学校に留学しました2016年8月から2017年7月までの約11ヶ月間ですナントはブルターニュの隣、フランスの西部に位置します。三角貿易やフランス王アンリ4世によりナントの勅令が出された都市としても知られています。フランス国内では6番目の大きな都市ですが、人々は親切で治安も良く、過ごしやすい気候で、さらに日本人も少ないので留学にぴったりの街だと思いますパリからもフランスの新幹線TGVで約2時間、ナント空港からもLCCの飛行機も多く出ているので他国への旅行も便利です
 またナントは最近フランス人が最も住みたい街第1位にも選ばれました街には多くの芸術作品が展示されていて、2012年からは毎年夏にLE VOYAGE A NANTES という街を挙げてのアートイベントも行われておりアートの街としても知られています

授業については、クラス分けテストを受け私はA2レベルのクラスになりましたA2は日常的なやり取りを交わすことができ、丁寧表現を用いたりすることができるレベルです。
 しかし実際授業を受けてみるとクラスメイトは自分と同じレベルのクラスにいるとは思えないほどフランス語を流暢に話し、授業の進むスピードはとても速いものでしたしかし文法の授業では、流暢に話すクラスメイトは初歩の動詞の活用が分からないという場面もありました私とは真逆でした。私は大学で基本的な文法は大体習っていましたが、語学学校の授業は当然フランス語でフランス語を学ぶので、先生の話す内容は分からない単語が多く、理解できないことがほとんどでした
 文法の授業は分からずともなんとか以前習ったことを思い出しながら内容を推測することができましたが、スピーキングやリスニングの授業ではそうはいきません話すことでは自分の単語力が低く、表現方法のレパートリーも少ないので言いたいことが伝えられず、リスニングの授業では耳が慣れていないこと、さらにフランス語には単語の最後と最初が繋がるLIAISONがあり、これのおかげでフランス語は滑らかに音楽のように聞こえるわけですが、私にとっては単語の句切れが分からず知っているはずの単語でも全く違う音に聞こえてしまい、まるで呪文のようでしただから特にリスニングの授業は分からないことばかりで始めは本当に苦痛な時間でした

 そんな時クラスメイトが私の困っている様子を見て「分からないことは分からないと言った方がいいよ。」と話しかけてくれましたそういえばクラスメイトたちは自分が分からない時授業の途中でもすぐに手を挙げて分からないと伝えていました。すると先生はわかるまで説明してくれます。これは日本では見たことのない光景だったのでとても驚きましたが、私は自分が分からないからともう一度説明してもらうと授業を止めてしまい、他の生徒の迷惑になると考えてしまってなかなか実行できませんでした しかし友人が「分からないままにしておく方がよくない。みんな同じ授業料を支払っているし、それは教えてもらう権利がある」と言ってくれましたすごくカルチャーショックを受け、また自分にはない考え方だったのでとても新鮮でした

 この経験から、人前で話すことの苦手意識がなくなり、人と違うことにも抵抗を感じないようになりましたまたこの留学では自分の身の回りのことや難しい手続きなど、手伝ってくれる方はいましたが自発的に行動する必要があったので行動力も身に着きましたそして親元を遠く離れ、違う文化圏の中に身を置きそこで生活をしたこの経験は自分が大きく成長するきっかけとなりました
 ナントで出会った友人先生方家族、多くの方に支えられ無事に留学生活を終えることができました本当に感謝しています
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これから留学を考えている在校生、大学に入学してから留学したいけど不安を感じている高校生もぜひ参考にしてくださいね

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多文化☆オープンキャンパスのご案内♪

2017年11月17日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、11/19(日)のオープンキャンパスのご案内をしたいと思います

今年最後のオープンキャンパスです
当日は多文化コミュニケーション学科でも体験授業を実施しますので、是非ご参加下さい

それでは詳細をお知らせします
体験授業

時間:14:10~14:50
教室:3号館4階 343教室
テーマ:中国語であいさつ~中国がもっと近くなる~
内容:簡単なあいさつの表現を通して、中国語の発音・文法などの初歩にふれてみましょう

体験授業は途中入退場できませんので、時間にはご注意下さい
このオープンキャンパスで、多文化コミュニケーション学科の学びを体験しに来て下さい

お待ちしております

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多文化☆キャリア イベント 卒業生&内定者と交流

2017年11月11日

こんにちは!
多文化コミュニケーション学科です

今週は先日1年ゼミで行われた「多文化卒業生パネルディスカッション」と3年ゼミ行われた「卒業生・内定者 ×就職座談会」についてご紹介したいと思います
今年は、航空業界3名、メディア業界1名、ブライダル業界1名、商社1名に就職されている6名の卒業生をお招きしました

1年生は入学して半年しかたっていないため就職についてはあまり実感がわかないようでしたが先輩方の、在学中をどう過ごしたかの経験談やアドバイスを聞き、1年生も大学活をどのように大切に過ごしていかなければいけないかを感じてくれたようです

3年生は就職活動を終えた4年生と引き続き卒業生もお招きし、就職座談会を開催しました
就職活動を控えた3年生にとって、とても貴重なイベントです
就活を終えたばかりの4年生がちょうど1年前どのように準備をしていたのか、面接でのコツなどを教えてあげていました
卒業生は働いてからの嬉しかったことや辛さ大変さ、毎日の過ごし方など、説明会などでは聞けないことを話してくださいました
3年生は先輩方の話を一生懸命聞きメモしながら先輩方の励ましもあり、就職活動への不安が少し消えたように見えました
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学生たちの感想です

☆1年生☆
「この学科に入学したら必ず語学系の仕事に就くということが
当たり前と思っていたけど、今日先輩方のお話しを伺い、
留学をすることでコミュニケーションの幅が広がり
沢山の仕事に活かすことができるとわかりました
学校内だけでなく、色々なところに足を運び、経験することが大切だとわかりました

「以前は漠然としていた将来が少し明確に見えたように思います
私は前から留学をしてみたいと思っていたのですが、“何のために行きたいのか”と聞かれるとはっきりとは答えられませんでしたけれど、留学は語学力がアップする上に、多様な人々に出会うことで人間性を豊かにしてくれるのだと今回は感じました

このことに気づいたので留学の為のモチベーションもあがりました
留学に行くことは決して簡単なことではないですが、しっかり計画を立てて諦めずにがんばりたいと思います

☆3年生☆
「生き生きと楽しそうに仕事のお話をしてくれた先輩方を見て、私もこうなりたいと強く思いました
これから本格的に就活がはじまりますが、また先輩方の力をお借りしつつ、がんばっていきたいです

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多文化☆CCELクライストチャーチ校留学だより

2017年11月02日

こんにちは!
多文化コミュニケーション学科です
今回はこの夏にニュージーランドから帰国した学生から
留学体験記が届きましたのでご紹介します
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「留学を通してできた一生の思い出」
今まで訪れたことがないということをひとつの理由として留学先に決めたニュージーランドは広大な自然があふれる穏やかな国でした。クライストチャーチはニュージーランドの南島に位置し、その中でも比較的大きい方の町です。しかし市街地から車で15分、20分と走っていけば、羊や牛、馬などの酪農動物をたくさん目にすることもできます。私はここで、一生忘れないであろう人々に出会いました
約1年間通ったCCELでは、基礎英語を学ぶGeneral Englishの他にも、IELTSとケンブリッジ英検の準備コースや主にリーディングや英語でのプレゼンテーションを鍛えることのできるコースなど、長期間通っても新しい英語を学び続けることができました中でもケンブリッジ英検の準備コースでは、自分の英語力が一番向上したと同時に、かけがえのない仲間たちにも巡り合うことができました
コース内容としては毎日おびただしい数の新出単語や慣用句表現に直面し、自然と自宅での復習時間も増え、平日はいっぱいいっぱいの日々を送っていた時もありました。そんな時、クラスメイトと一緒に問題に取り組んだり励まし合ったりしてつらい時期を一緒に乗り越えていきました
週末になると一緒にモーニングやブランチを食べにカフェ巡りへ行ったり、3連休には遠出をしてハイキングへ行ったりなど、勉強のことを少し忘れて楽しい時間も一緒に過ごしました。ケンブリッジ英検のコースは12週間だけで、その後は各々違うクラスへ行ったり、CCELを卒業したりしたのですが、時間を見つけてまた一緒にご飯へ行ったりホームパーティーをしたり、私が帰国する直前には思い出づくりに雪山へスノーボードに連れて行ってくれました。一緒にいた期間は1年もなかったけれど、内容のないことで盛り上がったりそれぞれ出身国の話をし合ったり、勉強を励まし合ったりと、とても濃い期間だったなと思います
留学を終えて私が感じたことは語学力の向上はもちろんでしたが、新しい環境への順応性と多文化共生の面も大きかったということです。ニュージーランドは移民の国であり、様々な国から来た人々が暮らしています。そのため国々の文化の違いを目にし、それを理解したり、時には注意したりしてお互いがお互いを尊重しあう日々を送っていることに気が付いたし、実際に自分もその生活が送れていたと思います
メインであった英語学習に関しては日本で英語を学んでいた頃よりも英語の成り立ちを根本的に理解することができました。私は到着して間もない頃、現地の人の英語は聞き取れたけれど自分で文章を作れず、しっかりと話せなかったことが問題でした。けれど、授業で触れる英単語の幅を増やしたり、文法を根本的に理解したりすることによって自分のスピーキング力にも自信がつき、たくさん話せるようになったしそのおかげで毎日がもっと楽しくなり、もっともっと英語を話したいと思うようになりました
留学という経験は、他の何物にも代えられないものだと思います最初は自分のできなさに落ち込むこともあると思いますが、私はそれがバネになって勉強を頑張れたし、文法に自信が付き始めてからはずっと楽しい毎日が続きました。想定していた通り1年という期間は本当にあっという間に過ぎたし、一日一日を大切に過ごそうと思っていても、たまには怠けたくなる日もありました。けれどそういう日も含めてすべてが日本にいてはできない経験だと思ったし、自分の視野も多方面で広がったように思います。誰もがみんなできる経験ではないと思うので、留学できるチャンスがあるのなら迷わずそれを手に取ることで、語学力だけでなく人間的にもたくさん成長できる期間を過ごすことができると思います

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多文化☆行動演習Ⅱ(日本語支援活動)

2017年10月13日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です
今週は、日本語支援活動を行っている湯淺2年生ゼミの学生から2通のレポートが届いていますので紹介させていただきます

みなさん、こんにちは!湯淺2ゼミです
先日、ゼミの活動として関西外語専門学校に行かせていただきました。そこで、日本語を学ぶ外国人留学生と日本語を使ってフリートークを行いましたゼミ生がそれぞれクロスワードやカードゲーム等を持ち寄り、留学生の方と楽しく日本語を勉強しました。私たちが普段使っている日本語を外国の方に説明することは、とても難しく上手く伝えられない部分も多かったと思うのですが、とても楽しそうにお話をしてくださり、私たちも嬉しかったです
これをステップとし、後期の活動から、また更に日本語教育に対する知識や理解を深めていきたいと考えています

私は、大阪大学日本語日本文化センター(CJLC )へ教育実習に行かせて頂きました
CJLC には様々な日本語レベルの留学生の方がいらっしゃいます。様々な国から来ておられ、日本の大学に入ることを目標とする国費留学生が学んでいます
私は二限目の授業を見学させて頂きました。見学させて頂いた授業の内容は漢字の成り立ちや書き順、受動態などの文の作り方でした。先生の授業はとても分かりやすく、分かりにくい所が少しでもあれは英語を使って補足されていました。文の作り方の説明をされている時は例を日本文化に関連するものにして紹介されていました。教科書に載っている事を教えるだけでなく、日本で生活するにあたって必要な事も教えられていて素晴らしいと思いました。一方的に教えるだけでなく、生徒たちがしっかりと理解出来ているか本人のエピソードを使って文を作ってもらい確認していくのは大切だと分かりました
また、プロの先生方は生徒に質問されたらすぐに分かりやすく答えられていて素晴らしいと思いました。貴重な体験が出来てよかったです

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多文化☆誠信女子大学留学だより

2017年09月29日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です。
今回は韓国の誠信女子大学から帰国したばかりの3年生より
留学体験記が届きましたのでご紹介します。
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私は、2016年8月から、2017年6月までの10ヵ月間韓国の誠信女子大学校に交換留学しました高校生のころから韓国に留学したいという気持ちが強く、大学入学後に韓国語の勉強を始めました。
交換留学は韓国人学生に交じって韓国語で何かを勉強するという点が特徴ですが、外国人である私は、初めての異国の地での履修登録に困惑しました履修登録ができる時間になり、1秒後にはほとんどの授業が定員に達してしまい、事前に聞きたいと思っていた授業を履修することができませんでした
先輩や誠信女子大学校の先生、甲南女子大学に留学していた誠信女子大学校の学生、トウミの学生にアドバイスをもらい、前期は外国人向けの授業を履修することになりましたパワーポイントを使っての発表や、レポート提出、スピーチなど、授業で様々なことに取り組みました後期は、前期の失敗を生かしながら履修登録を進めていき、幾つかの授業を履修することに成功しました。
しかし、私は授業についていくことができず、寮に戻ると毎日予習復習に追われていました。討論や発表がある授業では、自分の出来なさに失望し現地の学生に圧倒されてましたが、だからといって諦めていては駄目だと思い韓国人学生に自ら質問したり、授業中に発言するという小さなことから変えてみました。
すると、教授も学生も私を気にかけてくれるようになり友人もたくさんできました。また、自ら先生を頼ることによって、先生も私を頼ってくださり、誠信の学生に日本語を教えるボランティア、寮の資料の日本語翻訳の作業、送迎会での代表挨拶などを任されました。自分の失敗と向き合い、次に生かすことを意識し、結果自分の成長に繋がりました
寮は大学のキャンパスから徒歩10分以内の距離にあり、学校周辺は飲食店やカフェマートなどが何軒もあり、不便なく生活することができました。
部屋は二人部屋で外国人や日本人など同じ国同士の学生がルームメイトになるように多少の考慮はしてくれますが、その年の学生の状況によって、外国人と共同生活をすることもあります。実際、私も中国人の学生と半年間同じ部屋で生活をしました。当初は戸惑い、文化の違いを受け入れることが難しかったです
しかし、今では多文化を吸収する良いきっかけになり、また会話力向上に役立ったと感じます。休日には、留学に行く前から韓国で行きたいところ、したいことのリストを作っていたため、友人と様々な場所に足を運びました

留学を通してまず、語学力が著しく伸びました留学に行く前に受験した韓国語能力試験では4級でしたが、帰国後は最高級である6級に合格することができましたまた、家族と離れて生活することによって改めて家族の支えがあることのありがたみを実感し、友人と悩みを共有することによって、より親密な仲になれました。
留学期間で語学力の成長はもちろんのこと、積極的に何事も向上心を持って取り組むようになりました。
初めは語学力を伸ばしたくて留学に行きましたが、最終的には自分の良いところを伸ばし、悪いところを改善することができた10ヵ月になったのではないかと思います。
もし今、留学に行きたいけど迷っているのなら勇気を出して行ってほしいし、誠信女子大学校への留学を私は心からお勧めします

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多文化☆とりま先輩たちに聞け!~社会に働きかける(現場)で学ぶこと

2017年09月14日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です
今週は野崎先生が担当される1年生必須科目の多文化コミュニケーション入門の授業の一部を紹介したいと思います
この授業は学科教員およびゲストスピーカーを迎えて講義やワークショップを行いながら、多文化コミュニケーション学科が扱う領域の中でも「文化」「異文化」「地域研究」「言語」「共生」に関する基本的なテーマを知ることができます
今回のゲストスピーカーは学生プロジェクト、インターンシップ・ボランティア体験をしている同じ学科の先輩!!
年齢も近い先輩の体験談を聴けるということもあって1年生はとても興味津々!!
講演を終えて何を感じ取ったのかレポートが届いていますので紹介します
(Uさん)
今日の講演会を聞いて思った事は多文化コミュニケーション学科はこんなにすごい学科だと思っていなかったまずこんなにたくさん活動グループがあるとは知らなかった全てのグループや先輩方に共通しているものはやはり行動力だった自分にはこんなに行動力がないしすごいなと思ったけど逆に自分も何かをやりたいと感じたこの学科に入ったのは言語がしたいという理由だったけどそれなら外大と変わらないし多文化コミュニケーション学科と言う他にはない学科に入っているからこそ海外との関わりや繋がりを増やし行動力を養いたい
(Kさん)
毎回この授業では話を聞き終わった後で何かやってみよう!何かやってみたい!という気になる今回もそういう気になった先輩の体験のお話を聞いて年が近いはずなのに何だか大人な女性に見えた色々体験したり経験を積んだりすることは人を大きく成長させたり変えたりするのかと思う。1年生のうちや大学生のうちにできることはたくさんあるとどの先輩もおっしゃっていたので今の間にうじうじしていては時間がもったいないと感じたお話をする先輩方は堂々としていたので自分もそんな風になりたいと思った自分にしかできない体験、今しかできない経験をすることは将来自分の大きな強みになると感じた
(Mさん)
私は大学に入ってから驚いたことは廊下に貼ってある掲示がすごく多いことでした
一体何について書いてあるのだろうと疑問で見たらボランティアばかりだったのでとても積極的な学科だと思いましたそれを見て私も何かしてみたいと思っていたので今回の講義はとてもいい情報をもらえました本当に自分から何かしらのアクションを起こすことはとても大切なんだと気づかされました

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多文化☆日本語パートナーズに参加して

2017年09月06日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です

今週は現在4年生のHさんから日本語パートナーズについてレポートが届いていますので紹介します!!

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私は、昨年の10月~今年の3月末まで、6ケ月弱の間インドネシアの西スマトラ州、パダン市で日本語パートナーズとして活動してきました

日本語パートナーズとは
アジアの中学、高校で日本語教師や生徒のパートナーとして授業のアシスタントや日本文化の紹介をします
私は派遣先校の国立高校で、2人の日本語の先生と共に、400人近くの生徒に日本語や日本文化を教えました

日本語の授業では、発音や先生との会話見本、生徒との会話練習などが主でした
生徒はとっても明るく、授業中も、休憩時間も、いつも大きな声で「先生、こんにちは!」と
満面の笑顔で挨拶してくれました
日本の文化紹介では、おはじき、書道、茶道、浴衣、流行りのJ-pop、季節に合わせて年賀状やひな祭りも紹介しました
その中でも、記憶に残っている茶道の文化紹介について、日本語パートナーズの今月のブログで授業風景を交えながら
紹介しています

ぜひ、読んでみてください 
http://jfac.jp/partners/voice/blog/2017-02-26/

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