学科日誌ブログ

多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆オープンキャンパスのご案内

2017年03月24日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、3月26日(日)のオープンキャンパスのご案内をしたいと思います
当日は体験授業、コモンルームイベント、在学生との懇談などが盛りだくさんなので是非ご参加ください
詳細をお知らせします
体験授業
3月26日(日)1限11:35~12:15 3号館3階 333教室
テーマ:世界を舞台に活躍するために~必要なチカラとは~
内容:現在、世界を舞台に活躍できる人があらゆる場面で求められています
多文化コミュニケーション学科では、「ことば(英語+もう一つの言語」「国際教養」「行動力」の3つの柱から世界の言語、現状や文化を勉強し、国内外で多くの人とコミュニケーションを取りながら活躍できる人を育てています。本授業では、世界へ羽ばたくために身に着けなければならない力とは何かについて共に考え、今「私」にできることは何か?について考えていきます

3月26日(日)2限13:20~14:00 3号館2階 324教室
テーマ:英語リスニング:ハローニューヨーク
内容:多文化コミュニケーション学科の「多文化英語」と同じ授業を体験します。ニューヨークを舞台にしたビデオを見ながら、英語の対話を理解します
コモンルームイベント
3月26日(日)10:00~15:00 3号館4階 多文化コミュニケーション学科コモンルーム
「世界のティータイム」~K-POPと愉しむ韓国の柚子茶とお菓子~
K-POP 音楽と柚子茶と韓国のスナック菓子から、韓国の文化・社会にふれてみましょう!また、在学生と話しながら多文化を体験してみましょう

在学生との懇談
3月26日(日)10:00~15:00 3号館4階 多文化コミュニケーション学科コモンルーム
在学生の生の声が聞けるコーナーです。授業のこと、施設のこと、学生生活のことなどを気軽に聞いてみよう

このオープンキャンパスで多文化コミュニケーション学科の学びを体験しに来て下さいお待ちしております

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多文化☆卒業式

2017年03月18日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は3月18日(土)に行われた卒業式についてお伝えしたいと思います
この日は思い出がいっぱい詰まった制服を着て、多文化コミュニケーション学科80名が卒業しました
4年間でできた仲間と思い出を忘れずに、これからも元気に頑張ってくださいね
春からいよいよ社会人の仲間入りです多文化コミュニケーション学科での4年間の学びを活かして、更なるご活躍をお祈り致します

ご卒業おめでとうございます

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多文化☆中国食文化講座「火鍋」

2017年03月09日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は多文化コミュニケーション学科のコモンルームで行われた中国食文化講座についてお伝えしたいと思います
この日は講師に白 煜先生をお迎えして、火鍋をしました先生や中国語を履修している学生やTabunka Square of Languages中国語で仲良くなった留学生みんなで鍋を囲みました

火鍋は中国語でフォグォオと言い、中国で広く知られている辛味の強いラム肉をメインとした鍋料理です火鍋の鍋は日本のものとは違い、太極の陰陽に見立てて、波形の仕切りが中にあるのが特徴です二つに仕切られている鍋には、白湯スープと麻辣スープを入れます白い白湯スープは陰を表し、赤い麻辣スープは陽を表しています火鍋は二つの味を楽しめる鍋なのです
今回は、具材にはメインのラム肉、豚肉、牛肉、エビ、レンコン、小松菜、ほうれん草、もやし、えのき茸など様々なものを入れて楽しみましたスープのいい匂いで箸もどんどん進みました寒い日にはもってこいの火鍋で、体もポカポカですね

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多文化☆KFC年末お楽しみ会

2017年03月02日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は2年生の学生O.H.さんから行動演習Ⅱの報告書をいただきましたので、ご紹介したいと思います

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私たち2年生の野崎ゼミでは、「外国にルーツを持つ子どもたち」の勉強をサポートする活動をしています
「外国にルーツを持つ子どもたち」の中には、日本の生活の中で、言葉や文化、習慣の違いで悩んでいたり、自分の生活環境について肯定的に受け止められなかったりと、様々な問題を抱えている子どもたちもいます

今回は活動の一環として、私たちが企画した「年末お楽しみ会」に外国にルーツをもつ子どもたちを招待しました
 みんなで楽しみながら親睦を深めてもらえるように、ジェスチャーゲームやビンゴ大会を行いました自分たちが住んでいる日本を少しでも好きになってもらえるよう、折り紙で自分のメンコを作成し、メンコ大会も行いました

このお楽しみ会を企画していく中で、どのようなゲームをすれば子どもたち全員が喜んでくれるのか、というような疑問や不安が絶えませんでした

しかし当日、子どもたちが年齢を問わず、笑顔で楽しんでいる様子を見ると、お楽しみ会を開いて良かったと心から思うことができました

ルーツや年齢に関係なく、彼らが一つになって遊んでいる姿や、お楽しみ会の進行役として、私たちも子どもたちと一緒に楽しんでいた事を思い返すと、ルーツの違いは全く関係ないと実感しました彼らは、私たちが子どもだった頃となんら変わりません子どもたちが元気に遊んでいる姿を見るだけで、こちらも元気をもらえます

私たちにとって今回のお楽しみ会は、国や文化、習慣の違いについて改めて考えるきっかけとなる、とても有意義なものとなりました
子どもたちにとっても、今回のお楽しみ会が、楽しい思い出として思い返されるようなものになっていればと思います

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多文化☆ワークショップ最終回

2017年02月23日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は行動演習Ⅱの授業で行われたワークショップの報告書が届いておりますので、ご紹介したいと思います

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行動演習Ⅱの授業で私たちは、フランスの社会福祉センターとのやり取りをしながら、「親であること」を通じた地域のエンパワーメントを目指して年4回のワークショップを行ってきました活動では神戸・東灘区の子育て支援ネットワークあいさんの協力を頂いています

2016年11月24日(木)はワークショップ最終回でした
プログラムやアンケート調査の作成についてはなんとなくコツを掴んできましたまた、このワークショップを行うにあたり、前回の日本側の聞き取り内容をフランス側へ届け、同時にレシピ報告書を送ったりしましたゼミでは、フランスの食育や子育てに関する資料を読み、フランスの事情について理解しようとしてきました
今回は、日本側の参加者のご希望により、フランスの家族定番の「ヨーグルトケーキ」について紹介することにしました

ヨーグルトの容器を使い、特別に計量しなくてもさっと作ってしまうことができます子育てをしていると時間もないし、子どもがお手伝いしたいのでこのように簡単な作り方が好都合、というのがポイントです

ワークショップでは、レシピ紹介に加え、これまで時間がなくてできなかった「オノマトペゲーム」を子どもや親たちと一緒にしました習ってきたフランス語を披露しようという意図だったのですが、まだまだ未熟で、フランス語の先生に引っ張っていただくことになってしまいました
参加者からは、「フランスの事も色々お話が伺えてリフレッシュできたので楽しかった」といった意見を頂き、当初の目的が達成できたと思いますまた、「子連れで参加できる会を今後もよろしくお願いします」、「今の学生と触れ合うこと」が楽しかった、といった声もありました

一方で、私たち学生がもっと積極的ならよかった、という改善点もいただきました
行動力を磨くための「行動演習」の目標にあと半歩です

これまでの活動をフランス側に届けることができたので、フランスの人たちは日本のどのレシピを選んだろう、と興味津々です

Merci aux parents, professionnels de la ville d’Echirolles, et étudiants et anciens étudiants éducateurs de jeunes enfants de l’IFTS d’ECHIROLLES

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多文化☆1年生プレゼンテーション

2017年02月17日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、基礎演習Ⅱの授業で行われた「プレゼンテーション・コンペティション」についてご紹介したいと思います

このコンペティションは、学生自身が選んだテーマについて、5分間のプレゼンテーションを行うものでしたテーマは「危険な身ぶり」、「色の声」、「伝わらない日本語たち」、「私たちの知らない世界の食卓」といったもので、興味深いものばかりでした最後には、学生全員で最も良かった3名を選びました
1年生はまだプレゼンテーションの経験が少ないながらも、パワーポイントを使いわかりやすく説明し、自分の意見もしっかりと述べ、5分間にまとめることができました多文化コミュニケーション学科での今までの学びをうまく組み込んでいたものも多く、1年間でたくさんのことを学んだことがよくわかる内容でした

コンペティションを終えた学生H.K.さんとM.K.さんからの感想をご紹介します
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H.K.さんからの感想
湯淺ゼミの学生は、パワーポイントを上手く使っていて、説明もとてもわかりやすく、自分の意見も結論に盛り込み、とても素晴らしいプレゼンテーションばかりでした今回、私はこのプレゼンテーションを通して、将来必要となる「相手に伝える」という能力を身につけることができたと思います今後は、このゼミのメンバーみんなが今回の経験を活かし、様々な場所でこの能力を発揮できればいいなと思います
M.K.さんからの感想
みなさん興味深いテーマを選定していて、多文化コミュニケーション学科ならではの視点で行われていたプレゼンテーションだったと思いますパワーポイントも文章ばかりでなく、画像を入れたり、見やすいように工夫をしていたりと、とてもわかりやすいものが多かったです調べた内容を単に述べるのではなく、自分の経験や意見を入れていたことも良かったと思います今回、初めてのプレゼンテーションをする学生もいたのにも関わらず、みなさんレベルが高かったと思いますしかし、ほとんどの人が早口になり、原稿を見ながら話していたのは、少しもったいなかったです
私は今回のプレゼンテーションを通して、緊張している中で笑顔を絶やさずに話すことがどれだけ難しいことかが分かりましたこれからも笑顔を心掛けながら、プレゼンテーションを行いたいです

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多文化☆講演会「企業からみたグローバル人材」

2017年02月09日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は基礎演習Ⅱの授業で行われた講演会「企業からみたグローバル人材」についてご紹介したいと思います

昨今、経済のグローバル化が進む中、企業もグローバル人材の獲得・育成を強化しています今回の講演会では企業研修・採用の現場からみるグローバル人材についてお話していただきました

途中からグループに分かれ、「企業のグループ化とはどのようなことか?」、「グローバル社会で必要な能力は?」、「企業が大学生に期待することとは?」、「社会で生きる学生時代の経験」などのテーマについて話し合いながら、理解を深めていきました

講演会を終えた学生からの感想をご紹介したいと思います
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私は大学に入ってからの目標は留学することでしたが、ただなんとなくしたいという気持ちでいましたしかし、今日の講演を聞き、「何の目標で」、「何を得たいのか」ということが重要だと感じましたもう一度、留学に対する気持ちを考え直し、今後の過ごし方を変えていこうと思いました


高校生の時から就職には語学を学ぶことが有利だと思い、この甲南女子大学の多文化コミュニケーション学科に入りました今日の講演を聞いて、語学だけを学んでいても、社会に出てもあまり意味がないことを知りましたこれからは語学だけでなく、積極的に発言する力、議論できる力なども合わせて身につけていきたいと思いました

企業をグローバルの視点で見ると、日本の会議の進め方も今から徐々に変わっていくのではないかと思いました日本人はもっと意見を言うべきだと言われていますが、今日の講演を聞き、自分の意見を持ち、発信することが大切だと改めて感じましたまた日本人は声が小さいというお話を聞いて驚きました私はそのように思っていなかったので、これからは自分自身も気をつけていこうと思いました今日の講演会で学んだことをこれからの学生生活に活かしていこうと思います


今日の講演を聞いて、会議をする中で日本と海外ではこんなにも違うのかというぐらい違いがあることに驚きました日本の会議では聞き手に徹し、上下関係を尊重するけれど、欧米の会議では自分の意見をしっかりと発言し、発信することが大切だということですこれは留学や海外に行った時に、自分の意見や意志を言うことに繋がると思います将来の為にも今回の貴重なお話を聞けて、とても良かったです

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多文化☆国立民族学博物館

2017年02月03日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は「文化人類学Ⅱ」の授業の一環で、国立民族博物館に行った学生からの報告書が届きましたので、ご紹介したいと思います
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先日、文化人類学Ⅱの授業の一環で、国立民族学博物館に行ってきました

この博物館には、人々の暮らしや社会について研究する人類学者たちが世界中から集めてきた貴重な資料が展示されていますほとんどの展示物が現地で実際に使われている(使われていた)ものです

普段の授業では、海とともに暮らしてきた人々の生活や文化について学んでいます
映像を見たり、先生の経験に基づいた話を聞いたりと、いつも分かりやすく教えていただいています

それでも、なんとなくイメージしにくかった海の生活でしたしかし、国立民族学博物館で先生の解説を聞きながら多くの展示物を実際に見てみると、より理解を深めることができました
様々な方法で船を造り、海を渡り、世界の隅々にまで移動した人類の壮大さに感動しましたそして、「自分たちが生きている現代は、多くの困難を乗り越え生き抜いてきた人類の賜物だ」ということにも気づくことができました

今回の学びは、異なる文化をもつ人に出会ったとき、多様性を尊重しあうための大切な基盤になっていくことでしょう

ちなみに、館内のレストランで食べた東南アジアの料理がとても美味しかったので、行かれる方は是非食べてみてください

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多文化☆異文化間コミュニケーション入門グループワーク

2017年01月27日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は、異文化間コミュニケーション入門の授業についてご紹介したいと思います
この日は、映画「ズートピア」の各シーンを振り返りながら、ステレオタイプ、偏見、差別について学び、後半はグループに分かれて、それぞれのテーマについてお互いの気付きをグループで分かち合い、より理解を深めました

まずは、ステレオタイプ、偏見、差別の違いについて学びました
ステレオタイプとは、何らかの類型化(カテゴリー化)に基づき、社会で共有された固定観念やイメージのこと
偏見とは、そのイメージをもとに相手に否定的な評価や感情を抱くこと
差別は偏見を侮辱的な言葉や不当な扱いなど具体的な行動に移すこと

なんとなく言葉は聞いたことがあるが、それぞれの違いがよく分からないという学生が多かったですが、ズートピアのシーンと照らし合わせてみると、それぞれの違いを理解することができました

授業を終えた学生からの感想をご紹介したいと思います
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この授業で観ていなかったらこんなに深く考えることなく、「かわいい~」だけで終わっていたと思います「偏見」「差別」「ステレオタイプ」この三つに焦点をあててみると、さりげない動物たちの言動に重要なメッセージがこめられていることに気付かされましたそして、「偏見」「差別」も無意識にしてしまうことだから、意識していかなければならないと思いました私が今日から気をつけたいことは、「世間知らず」「無知」が引き起こす「偏見・差別」です自分にしっかり知識をつけて、柔軟な人間になりたいです

自分の中にある偏見やステレオタイプを認めることが大事だという言葉がとても響きました他人の違いを理解することや、自分とは全く違う性格の人とも向き合ってみたりすることも人生経験になるのかなと思いましたこういう経験をいくつも体験することで失敗や違いを認められる強い人になれるのかなと思いますもっとたくさんの人と出会ってみたいし、もっと色んな場所に飛び出していきたいと思いましたそして、自分を押しつけて相手の違いを消してしまうようなことをしたくないなと感じました
私はズートピアを何回も観ましたが、偏見やステレオタイプのことなどを考えて真剣に観てみると気付かなかった偏見などにも気付くことができ、グループで話をすることで内容の理解が深まった気がします私は偏見を持たないようにしている(と思っていた)つもりでも、無意識のうちにカテゴリーで分けしてしまっていることに気付かされましたこの機会に気付けて良かったなと思いました自分の偏見や差別が相手の将来を潰してしまう可能性があると思うと、自分の発言や行動に責任を持たなければならないと改めて感じました差別や偏見が全くない社会が来るのかは分からないけれど、希望を捨てることよりも、理想としてそんな社会を想像し、それに向かってあきらめずに行動することが大切だとこの映画を観て感じることができました

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多文化☆赤ちゃん先生クラス

2017年01月20日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今週は制作演習Ⅱ(木下ゼミ・野崎ゼミ合同)の授業で行われた「赤ちゃん先生クラス」についてご紹介したいと思います
今回、NPO法人ママの働き方応援隊のみなさまがこの「赤ちゃん先生クラス」を開いてくださいましたこのクラスは、結婚・育児を視野に入れたキャリア形成をイメージできない若者たちのために、実際に子育て中のお母様方から結婚や育児についてのお話を聞き、赤ちゃんとのふれあいを通じて、キャリアデザインを考えるきっかけを作ることを目的として行われました

様々な国際的な経験・キャリアを持った子育て中のお母様方から、海外でのお仕事、妊娠中の話、結婚と育児を視野に入れた就活、働きながら子育てをすることなど、たくさんのお話を伺うことができました
お母様方とお話をしながら、実際に赤ちゃんを抱っこしたり、おむつを替えたり、あやしたりと、赤ちゃんとふれあうひとときもありました普段は赤ちゃんとふれあう機会の少ない学生たちにとって、とても貴重な体験となりました

これから本格的に就活をする3年生の学生たちからは、今回のクラスを通じて結婚や育児を視野に入れて就活をしていきたい、キャリアデザインを考えるきっかけになったなどの声を聞くことができました多くの学生にとって、キャリアデザインの重要性を学ぶことができた時間になったのではないでしょうか

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