学科日誌ブログ

多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆中国の食べ物を体験!

2018年12月12日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です

急に冷え込んできましたね、、、
お鍋が恋しい季節です


わたしたちのコモンルームには、(コモンルームについては10/31分をご覧ください)キッチンがあります

そのキッチンを使って、各国の料理から文化を知ろう!というイベントを開催することがあります

今日は、中国の火鍋をみんなで囲んで、
日本の鍋と違うね(もぐもぐ)とおいしくいただきました

韓国からの留学生のみなさんも参加してくださり、
色々な人たちと文化の違いを楽しみました

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多文化☆日本語パートナーズinインドネシア!

2018年11月22日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


今日は先日チラっとご紹介した日本語パートナーズをご紹介したいと思います

その日本語パートナーズでインドネシアのパダンに派遣されているKさんからメッセージが届きました




パダンはとても暑いですが、ジョグジャカルタとはまた違ったミナン文化を感じられる素晴らしい街で1度も体調を崩すことなく、毎日元気に生活しております。

派遣先の2つの高校は、両校とも日本語パートナーズの新規受け入れ校なのでパートナーの日本語の先生方と協働しながらの探り探りの日々ですが、生徒たちはとても純粋で可愛いので、活動にとてもやりがいを感じております。

添付させて頂いた写真は、JFで撮った写真や、歓迎の儀式をして頂いた時、授業中の写真です。

また、先日9期パートナーズでパスルアンで活動しているいわもと先輩とSNS上ではありますが連絡をとることができました。島は離れていますが、大学の先輩が同じプログラムで活躍しているのは大変心強いです。

同級生の友達から、今4ゼミでは卒業研究提出に向けて毎日夜遅くまで頑張っているところだと聞きました、私も環境は違いますが、遠く離れたパダンでみんなと一緒に戦うつもりで、精一杯活動をしたいと思います。

長くなりましたが、また活動を報告できたらと思いますので今後とも宜しくお願い致します。


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多文化☆ネイティブスピーカーと話そう!

2018年11月19日

こんにちは


多文化コミュニケーション学科です


今日は、Tabunka Square of Languagesについてご紹介したいと思います
Tabunka Square of Languages(TSL)とは
中国語、韓国語、フランス語、インドネシア語の会話を通して勉強しようという時間です


留学生や非常勤の先生をチューターとしてお呼びしています

発音の練習をしたり、文化について話をしたり、会話することから色々なことを吸収しているようです


こちらのチューターをしてくれている方は中国からの本学留学生です

今回参加しているのはどうやら1年生が多いようですね

授業内容でわからないところがあったのか、皆さん熱心にチューターの話を聞いていました

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多文化☆お好み焼きチヂミ比べてみよう

2018年11月14日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


秋らしい日が続いて、とても過ごし易い季節ですね


さて、昨日ウナゼミ(2年ゼミ)の学生さんたちは、
韓国と中国の留学生のみなさんをコモンルームに招いて
似ている食べ物であるお好み焼きとチヂミを実際にみんなで焼いて食べる会をしていました

似ている・近いのに、どこか違う文化を実際に比べてみるのはとても面白いですよね


多文化のコモンルーム中に、良い~~香りが漂っていました

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多文化☆フランス・ナントから留学日誌

2018年11月09日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


9月からフランスのナントへ留学に行っている2年生Oさんから留学日誌が届きました

ご紹介いたします
フランスへ留学して約2ヶ月が経ち、生活や学校にも段々と慣れてきました。
授業風景はまさに「多文化」です。私のクラスメートには中国、韓国、ロシア、コロンビア、アメリカ出身の人たちがいて休み時間はさまざまな言語が聞こえてきます。授業時間は、早い日は朝8時から始まり、夕方は遅くて17時30分までです。

語学力にはまだまだ課題がありますが、毎日フランス語に触れられることに幸せを感じています。

クラスの仲間もいい人たちばかりで、楽しくフランス語を学べています。

先生方は、わかりやすく教えて下さる方たちばかりで、とても良い環境で授業を受けることができています。

休むべき日に休むフランスで、少し遠出をしてパリへ行きました。メトロに乗るのが初めてだったので、切符を買うのも緊張しましたが、一緒に行った美月さんと協力して買うことができました。
添付している写真は、エッフェル塔と撮ったものです。
美しい建造物がたくさんあり、とても感動しました。

1日1日がとても早いスピードで過ぎていくので、無駄にしないよう、全力で勉強
して全力で楽しみたいと思います。

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多文化☆留学生への日本語学習サポート!

2018年11月06日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


きょうは2年生の湯淺先生のゼミにて行われている活動をご紹介したいと思います

2年生のゼミは「行動演習」という名前でもあります
学外への活動を向けて、資料収集や調査などをし、多文化的学びをする授業です


まずはWさんから届いたレポートをご紹介します


私たちは湯浅ゼミに所属し、様々な活動を行っています。
その内容とは⽇本語を母語としない方々に日本語を教えるお⼿伝いをすることです。
たくさんの活動がありますがその為に研究や日本語の勉強をしています。
前期の活動だけでも易々と10 時間を超える活動をしています。
今回はその中で関⻄外語専門学校にて⾏った活動を紹介させて頂きます。

関西外語専⾨学校にはたくさんの留学⽣が在籍され、⽇本語を勉強しています。
私たち湯浅ゼミのメンバーは日本語で行うフリーカンバセーションを行わせて頂きました。
そこでは3 ⼈から4 ⼈の⽇本人である私たちに対して、8 ⼈程の留学⽣に対して私たちが⽤意した教材を利用し日本語でコミュニケーションを取るという活動です。
この⽇のために私たちは何度も図書館に集まり、文献や参考になる問題集に⽬を通しながら⼀⼈⼀⼈教材作成に励みました。
フリーカンバセーションは⼆度ありましたが、⼀度⽬に私は絵しりとりをするための資料を作成しました。
実際に行ってみると、絵しりとりでは⽣徒さんによっては日本語と絵に描きたい物が⼀致せずとても苦労しているように⾒えました。
⼆度⽬のフリーカンバセーションには坊主めくりをアレンジした「かるた」の様なものを作成しました。
こちらのゲームはとても易しく、単語⼒を確認することができました。
そうして⼀度⽬の反省を⼆度⽬にすぐに活かせることができとても嬉しかったです。

後期に私たちは関⻄外語専⾨学校で実際に授業をさせて頂きます。
前期に⾏ったフリーカンバセーションは、授業を⾏わせて頂くのに⾮常に良い経験となりました。
外国語を学ぶ同じ学⽣として彼らの為に何ができるかと考えておりましたが、⽇本語に向き合う彼らの姿をみてまだまだ努⼒が⾜りない事、現在勉強している中国語に対する姿勢を改めて考えさせられました。


湯淺ゼミでは、大阪大学で授業見学をさせていただき、関西外語専門学校で海外からの学生や大人の方たちに日本語を教える活動をしています

そのような学科の学びから、国際交流基金が主催している「日本語パートナーズ」に参加される学生さんもおられるようです

「日本語パートナーズ」とは、インドネシアやフィリピン、ベトナム、カンボジアなど、アジアの中学・高校などの日本語教師や生徒のパートナーとして授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行う活動です

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多文化☆今日はハロウィーン

2018年10月31日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


今日10/31はハロウィーンですね

多文化コミュニケーション学科のコモンルームでは、
先週の金曜日にハロウィーンイベントを開催しました


コモンルームとは、基本的には自主学習をする拠点となっていて、
教員・職員・学生同士が交流できる多目的スペースです

豊富な専門書籍や、パソコン、プロジェクターなどの設備があります
自主的で創造的な「学びの場」としてだけでなく、安心感が抱ける“自分の居場所” としても機能していて、たくさんの学生さんが日々活用しています


このイベントでは、ニューヨークから来た英会話の先生の指導の下、Jack-O'-Lanternを作りました

学生さんは職人となって、色々なデザインのランタンを英語で相談し合いながら作っていました

出来上がりには、ろうそくを灯して、達成感をみんなで味わいました

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多文化☆学園祭がありました!

2018年10月29日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です

10月27日28日に本学で学園祭がありました

雨予報でしたが、朝から快晴で素晴らしい一日となりました


今年多文化コミュニケーション学科は、
ゼミや学生団体から出店をしました

フランスのクレープや、インドネシア風春巻き

どれも美味しいものばかりでした

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多文化☆ヨーロッパの学生さんを迎えて

2018年10月16日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


過ごしやすい秋晴れが続いていますね

先日ヨーロッパから来た学生さんを迎えて活動をしたTさんからレポートが届きました




多文化コミュニケーション学科では、フランス語履修者(1年生から3年生まで)と
ヨーロッパの学生が集い、7月7日に中止となったフランス語暗誦大会(京都外国語大学開催)の参加者によるフランス語詩吟を鑑賞し、交流会を開催しました。

フランス語や学科の先生方も聞きに来てくれました。

本来なら3週間前に終わってしまった大会だったので、
忘れてしまったのではないかと不安だったので直前に少し練習してから望みました。

フランスからソーシャル・ワーク研修に訪れていた学生マリーさんからもコメントをもらいました。
彼女はリヨンから来日されていて、Voisinのチョコを持ってきてくれました。
久しぶりの暗誦を披露するのは緊張しましたが、その後のチョコは最高に甘かった

お昼休みを使った暗誦披露を終え、それぞれの授業に戻りました。
そのうち、フランス語演習クラスではフランス文化に関するプレゼンテーションを行う予定だったので、
マリーさんに加えて、イタリアの高校5年生(フランス語話者)マルゴさんも参加してくれ、
感想をくれたり、プレゼンに関連した私たちからの質問に答えてくれたりしました。
彼女たちは私たちがみるフランスの姿に驚きを持ったようでした。

もっとフランス語で楽しめるようになりたいです!


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多文化☆留学報告会がはじまりました!

2018年10月12日

こんにちは


多文化コミュニケーション学科です


少しづつ涼しくなって来ていますね

体調にはお気をつけてお過ごしください


さて、この夏に留学から帰ってきた学生さんたちの発表会が今週から始まりました

今回は中国の天津に留学へ行ったKさんとHさんの発表でした

下回生の学生さんは、語学の勉強の仕方や留学中のお金について熱心に質問されていました


では、そこからKさんの留学レポートをご紹介します




私は今年の3月から7月までの5ヶ月間中国天津市にある天津外国語大学に認定留学していました。
この大学に留学をする人が久しぶりということで、留学体験者の話など聴ける場がなかったので不安しかありませんでしたが、
いざ行ってみると自分が思っていた以上に活気がある街でした。
大学の敷地内にコンビニやスーパー、ATMなどあり生活しやすく、
また寮には共同ですがキッチン、洗濯機も完備されていました。
各部屋にお風呂トイレ洗面所等も完備されていました。学校から地下鉄やバス停なども近く、交通の便がとても良かったので休日はさまざまな場所に出かけることが可能でした。

授業について私は選択授業を取らなかったので、必修であった精读、口语、听力、阅读の4教科を履修していました。
どの教科も日本の授業で使っていたテキストと違い、長い文章が書かれているテキストだったため、
始めは文章の理解をすることが難しく、読むのにかなりの時間を要していました。
ただ、日本にいるときから書かれている文章を読むことは苦手ではなかったので、慣れればなんとも思わなくなりました。
1番苦労した授業は口语(スピーキング)の授業でした。
テキストに書かれていることについて質問され答える形で授業が進むことが多かったですが、先生の質問の意味はわかるけど何と答えればいいだろう…と考えてしまうことがとても多かったです。

テストは各教科中間・期末テストがありテキストから出題される教科がほとんどでした。
口语のみ自分でテーマに沿った文を作り暗記し発表するというテストがありました。
発音もはっきり言わないと先生に伝わらない、文を飛ばしても伝わらない、かなりの量を暗記しなければならなかったのでこのテストが本当に一番辛かったです。

私の留学生活で一番思い出に残っていることは天津外国語大学のバレー部に所属したことです。
あまり中国語を話せない中よく入れたなと今は思います。
日本語学科に所属している中国人もたくさんいたので分からないところはよくその子達に助けてもらいました。
みんな優しく接してくれ、中国語を教えてくれ、また発音が悪かったりするとその場で訂正をしてくれたり、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
バレーの練習日は週2回だったので無理なく勉強との両立ができ、バレーをしながら会話の勉強もできたので所属して本当に良かったと思います。
バレー部に所属することで現地の友達がたくさんできたことが一番嬉しかったことです。
また、所属したことで自分のリスニング力とスピーキング力が弱いということに気づくことが出来ました。
授業で話すことがあっても周りに生徒が何人もいるので自分が発言するのは一瞬でした。
しかし、バレー部内では自ら話すしかなかったのでこの課題に気づくことが出来ました。
この課題を見つけたあとは、中国映画や日本のアニメの中国語版をみたりC-POPを聴いたり少しでも耳慣れをさせるために取り組んでいました。

留学を終えて、留学前自分が想像していたより中国語を話せることができないので帰国後も継続して勉強をしなければならないと感じました。
ただ、コミュニケーション能力は日本にいた頃より格段に向上したと感じています。
日本にいるときだと私は学校とバイトに行く生活でしたが、中国でバイトができない分、
勉強をする時間が取れ人生で1番勉強した年になりました。
中国人は中国という国について過去のことも含め全て知っているという感じで、
私は日本について知らないことが多く自分の意見を言えなかったこともあり、もっと自国について勉強しなければならないと思いました。
5ヶ月間と短い間だったのでもっと前から留学について考え1年留学をすればよかったと思ったので、
留学を考えている人は早い段階から行動に移したほうがいいと思います。
留学生活は辛いこともありましたが、楽しいことも多かったので是非考えている人は行ってみてください。


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