学科日誌ブログ

生活環境学科ブログ

松村ゼミ 森づくりイベント

2018年12月13日

12月8日(土)に松村ゼミは六甲山の森づくりをされている森の世話人とコラボし、
「交流の森」イベントを開催しました

「交流の森」は神戸市長田区長者町にあり、
森の世話人と市民、国土交通省 六甲砂防事務所が一緒になって
土砂災害に強い森づくりを行っている森です

今回、松村ゼミはその「交流の森」で
植生観察とクラフト体験イベントを行いました

植生観察では、学生が、「交流の森」に生息している植物について
クイズを交えながら説明しました
実物を見たり、触ったり、香りを嗅いだりしながら説明を聞けるので、
より理解が深まります

ナワシログミという植物の説明では、
「お菓子のグミはナワシログミの実のプニプニしたところが似ていることから
グミと名付けられた
というお話と共に、実際にお菓子のグミもプレゼントされるなど
参加者がより楽しくなるような工夫もされていました

参加者からは「説明が分かりやすかった」「よく頑張っていた」など
嬉しいお言葉をいただきました
クラフト体験では、
ゼミ生が「交流の森」で集めた木の実やツルも使用しました
身近に生息している植物でとっても素敵なリースが出来ました



森林の整理・植樹のイベントでは、
森の世話人の方ご指導の下、土砂災害に強い森をつくるため、
学生達も一生懸命木の伐採や植樹をお手伝いしました


今年は大型台風や豪雨があり、場所によっては大きな被害も出ましたね
日頃から「交流の森」のような対策を行うことで、土砂災害による被害を防ぎ、
私たちの安全な生活に繋がっていたのですね
寒い中でしたが、参加者の方に森づくりの大切さ・里山の魅力をお伝えできる
充実したイベントになりました
森作りの活動の様子はfacebookでもご覧いただけます

森の世話人事務局 facebook

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「たんかん香るしっとりパウンドケーキ」のパッケージがリニューアルされました!

2018年12月11日

大好評をいただいている「たんかん香るしっとりパウンドケーキ」は、
2015年に、屋久島の特産品である果実 “たんかん”の規格外のものをパウダーにして
有効活用した「未利用資源素材商品化プランコンテスト」で、
当時の生活環境学科3年生が最優秀賞を受賞したものです

屋久島の「新月堂」様に商品化していただいきました

このたび、パッケージのデザインをリニューアルしました

濵口ゼミ3年生の大槻美里さんがデザインを考え、
寺嶋梨歩さんがデジタル化し仕上げてくれました

思わず手に取ってしまうような
とっても可愛いデザインになっています

「たんかん香るしっとりパウンドケーキ」は第4学生会館の生協にて、
1個210円で販売中です
ちょっとした贈り物などにもおすすめですよ

新しくなったデザインを是非店頭でもご覧ください

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「いたみでCOOLクールCHOICEチョイス~おふろに入って暖かく過ごそう」に中野ゼミが参加

2018年12月07日

11月25日(日)、東リ いたみホールで「おふろ」をテーマにしたウォームビズ推進イベント
「いたみでCOOLクールCHOICEチョイス~おふろに入って暖かく過ごそう」が
開催されました

「COOL CHOICE」とは、温暖化対策に効果のある「賢い選択」を促す国民運動で、
環境省が中心となって進めているものです

夏に涼しい服装をすることによって
冷房をできるだけ使わないで過ごす「クールビズ」はよく知られています
「ウォームビズ」はその冬版で、暖かい服装やおふろで温まることによって、
できるだけ暖房を使わないで省エネにつとめようというものです

このイベントは、
伊丹市、㈱ノーリツ、甲南女子大学中野ゼミという産官学が連携して行いました
企画は4年生の七尾谷さんが担当しました
ちらしは伊丹市内の全小学校に配布され、
100名近くの親子が参加してくれました
プログラムは前半で、劇『おふろ王国ものがたり』の上演(3年)、
楽しいおふろレッスンの発表(4年:省エネ入浴法のスライドを用いた紹介)、
ポスター発表(4年)を行ったあと、
後半には参加者全員で入浴剤づくりワークショップを行いました

前半の劇中に出てくるクイズでは、
1番に答えた子どもに金メダルをあげることになっていたため、
先を争って答えようとした子どもたちで大変にぎやかになりました

後半では、入浴剤に入れるアロマオイルの甘い香りが会場全体に広がりました
親子のみなさんがいろいろと工夫して取り組んで下さったため、
思いがけないデザインの入浴剤もできあがりました
会場いっぱいの参加者にクイズに答えてもらったり、
大学生といっしょに入浴剤をつくったりで、
この日は一日、熱気に包まれました

初めて劇の配役としてつとめた3年生のメンバー、
落ち着いた発表態度で先輩の貫録を見せた4年生とも
本番では予行演習以上のできばえとなり、楽しい一日を終えることができました

当日の様子は伊丹市のHPにも掲載されています
伊丹市HPはこちら

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12月のオープンキャンパス情報

2018年12月07日

みなさんこんにちは
12月に入り、寒さも本格的になってきましたね

さて、生活環境学科の12月15日(土)の
オープンキャンパス情報をお知らせします


【オーロラテープのクラフト体験 ~癒やしグッズ(おもちゃ)をつくってみよう&先輩と懇談~】
オーロラテープを使った癒やしグッズ(おもちゃ)をつくってみましょう
また、先輩たちとお茶を飲みながら懇談もいかがですか?
学生が開発したスイーツのプレゼントもあります(数量限定、先着順)

7号館2階 生活環境学科コモンルーム
13:00~17:00(16:30最終受付)
※先着100名
※随時受付


【体験授業】
「観葉植物のある彩り豊かな暮らし方」
観葉植物には、空気の浄化や視覚疲労緩和など多くの効果があります
これらの効果と育て方の注意点を学びましょう
希望者には、可愛らしい観葉植物の苗を配布します(数量限定、先着順)

7号館4階743教室
15:10-15:50
※定員30名(定員を超えた場合でも見学は可能)
※苗の配布は10名限定です。

【個別相談】
学科に関する質問について、個別にお答えします
相談したいことがあれば、お気軽にお立ち寄りください

10号館2階 フリースペース
13:00~17:00


いつものオープンキャンパスと開催時間が異なっていますので、
よく確認してお越しくださいね

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コモンルームイベント「就職活動体験談を聞いてみよう♡」

2018年12月03日

毎年恒例のコモンルームイベント「就職活動体験談を聞いてみよう♡」ですが
今年は体験談を話してくれる4年生のゲストスピーカーの学生とともに、
私学事業団学生就職活動サポートセンター 運営責任者の
境 真希 様にお越しいただきました

今年のイベント参加者は、なんと約
3年生の就活に対する前向きな姿勢がうかがえますね
とても賑やかで活気のあるイベントとなりました

まず境様より「就職活動を行うにあたっての心構え」をお話しいただきました
「最近の合同説明会では、企業説明会が終わったあと、
 いきなりグループディスカッションや筆記試験を行うこともあります
 準備を怠らないようにしましょう
など、最近の就活事情も伺うことができ、
参加した学生は真剣にメモを取っていました
そして、4年生のゲストスピーカー学生の自己紹介
さらに、境様から就職活動に関する質問をしていただきました
4年生は受け答えがしっかりしており、
成長している様子に先生方も感心されていました

Q「複数の内定をいただいた中から、今の企業に決めた理由は?」
A「同じ業界から複数内定をいただきましたが、
  仕事内容がより魅了的なところで決めました
 「育休・産休などの福利厚生がしっかりしているところが決め手でした
 「企業のアットホームな雰囲気、
  自分のやりたいことができそうな社風が合っていると感じ決めました

全く違う業界に内定をもらったゲストスピーカーはそれぞれ注目する点も異なり、
参加した学生の視野が広がったようです
その後は1テーブルに1人ゲストスピーカーが入り、
グループごとにお話を聞きました
参加者からの質問に対して、ゲストスピーカーは優しく丁寧に回答してくれました

Q「面接が不安で…どう乗り越えられましたか?
A「私も最初は緊張しましたが、経験を重ねると
 『面接官を笑わせてやろう』『自分の空気にしてやろう』と
  考えられるようになり、だんだん楽しくなってきましたよ

Q「リクナビやマイナビなどありますが、どのサイトを使用すれば良いですか?
A「自分が見やすいと感じ、ストレスを感じずスムーズに使用できることがポイントです
  個人で違うと思うので、自分が使用しやすい物を見つけると良いと思います

どのグループもこの貴重な機会に、
就活に対する不安や疑問をゲストスピーカーにぶつけていました
境様から、さらにアドバイスや補足も加えていただきよりお話が盛り上がりました
あっという間に時間が過ぎ、まだまだ話は尽きないようでしたが、
終了の時間となりました

最初は「上手に話せるかな…」と緊張していた様子のゲストスピーカーも、
最後にはこれから就活を頑張っていく後輩に「きっと大丈夫頑張ってね」と
熱いエールを送っていてとても頼もしく感じました

3年生のみなさん、イベントで学んだことを参考に、
就職活動頑張ってくださいね

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山本ゼミ Jリーグ観戦!

2018年11月30日



観るスポーツの実践として、山本ゼミは11月24日(土)に
Jリーグ(ガンバ大阪 vs Vファーレン長崎)のゲームを観に行きました


ユニバーサルデザインを意識してつくられたパナソニックスタジアム吹田で
生の雰囲気を体感しました

サッカーの観戦は皆はじめてで、選手たちの巧みなプレーに感動し、
サポーターの熱い応援にびっくりもしました

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西宮阪急 コトコトステージでセミナーを担当しました!

2018年11月28日

西宮阪急10周年記念企画の一環として、
生活環境学科の4人が学習・体験型イベント「コトコトステージ」のセミナーを
11月12日(月)と19日(月)の2週にわたって担当しました

濵口ゼミ4年生の
安藤麻梨奈さん、安藤沙恵さん、梅田侑佳さん、古賀美和子さんの4人は、
卒業研究でそれぞれ“健康や環境に配慮した間食”に取り組んできました
その成果を踏まえて、デモの実演と説明、試食体験を行いました
参加は20名限定であり、両日ともに応募者は多数であったため抽選となりました

第1回目は11月12日(月)に、安藤麻梨奈さんと梅田侑佳さんが担当しました
卒業研究では、安藤(麻)さんは、米の利用を促進する目的で米粉を使用した
「シュー生地」を検討しました
梅田さんは、健康面に配慮し、麹から作られる甘酒を使用した
「麹甘酒クリーム」について検討しました

そこで、セミナーでは、それらを組み合わせて
“健康に配慮した「麹甘酒シュークリーム」”を提案することになりました
材料は、クリームに卵黄を多く使用するため、シュー生地には卵白を多めに使用するなど、
無駄なく使用できるようにレシピを考えました
第2回目は11月19日(月)に、安藤沙恵さんと古賀美和子さんが担当しました
卒業研究では、安藤(沙)さんは、健康面を考えて、
チョコレートとバターをココアパウダーとココナッツオイルに置き換え、
ドライフルーツを加えた「カカオビスコッティ」を検討しました
古賀さんは、(株)ウエシマコーヒーフーズ様と甲南女子大学のコラボで考案した
オリジナルコーヒー“Debut”の特徴にある合うお菓子として、
3種類のスパイスと生姜を入れ健康に配慮した「ジンジャークッキー」を検討しました

そこで、セミナーでは、それらを組み合わせて
“コーヒーと合う「ジンジャークッキー・カカオビスコッティ」”を提案しました
古賀さんは、ハンドドリップでコーヒーの淹れ方について実演も行いました

4人は、事前に西宮阪急へ行ってセミナーを見学したり、
器具類・材料の準備、配布物を作成したり、と準備は大変でしたが、
何度も大学に来て先生と打ち合わせや練習を重ねて当日を迎えました

やはり開催前はとても緊張します
しかし、西宮阪急 食品販売部の北様、藤井様は、とても優しく、明るい方で、
緊張を解きほぐしていただき、安心して本番に臨むことができました
また、第2回目には、ウエシマコーヒーフーズの方も応援に来てくださいました

参加された方は、平日の午前中ということもあり、
小さいお子様連れのお母様や、高齢の方もおられました

終了後の感想では、
材料を無駄なく使用したよく考えた健康に良いレシピだと思った
あっさりとして年寄りには嬉しい
大学生のセミナーに参加して元気をいただけた
コーヒーと合っていてとても美味しかった
説明が分かりやすく、笑顔が素敵だった
健康的な素材を使用していてとても良かった

など大変有難い感想をいただき好評を得ることができました

学生はとても貴重な体験ができたと大変喜んでいました
これからは、卒業論文の仕上げに向けて頑張ります

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神戸マラソン 沿道ボランティア

2018年11月22日




11月18日(日)
絶好のマラソン日和の天候のもと、
2万人を超えるランナーが神戸大橋を駆け抜けました





神戸大橋は自動車専用道路で
一般の方々がランナーを応援することができません
そこで、兵庫県内の学生約400名が
お揃いのウインドブレーカーをまとってランナーを応援しています



スポーツ・レクリエーション分野の山本先生と、生活環境学科の学生も
ボランティアに参加しました


35キロ地点という心身ともに疲れ切ったところからの
激坂に挑むランナーに声をからして励ましたり、
ハイタッチをししたりして応援しました


心が折れそうになっているランナーは元気をもらい
再び笑顔で走りはじめました

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講演会「女性のライフスタイルとスポーツ ~女子サッカーを通じて~」

2018年11月20日

11月8日(木)に行われた講演会の様子をご紹介します

今回のゲストは元INAC神戸レオネッサの選手で、
現役引退後はINAC神戸のアンバサダーとして活動されている
甲斐 潤子氏をお招きしました

INAC神戸と言えば、あの「なでしこJAPAN」にも澤穂希選手をはじめ
数多くの選手を輩出している、有名なサッカーチームですよね

甲斐さんが実際に試合に出てプレーしている映像を見せていただきました
甲斐さんの引退試合の映像で、熱い逆転勝利に会場からは
「おぉ~」と歓声が上がっていました

甲斐さんは選手時代に大切にしていた7つのルールをお話ししてくださいました

練習を120%で行う
 練習で120%出せなければ試合で120%を出せるわけがない。
 自分の中の基準を高めることを意識していた。

ONとOFFをはっきりする
 INAC神戸では、全体の練習が1日2時間しかない。
 ONで集中するために、OFFはきっちり休んでリフレッシュ。

自己管理をする
 サッカー選手であるという自覚を持ち、食事もコントロールする。
 時には友人や、先輩の誘いを断る勇気を持ち、自己管理を徹底する。

当たり前のことを当たり前にする
 挨拶をする・目を見て話す・靴を揃えるなど。
 ロッカールームを綺麗に使うのはサッカー界では当たり前。

あきらめないで続ける
 結果が出ずふて腐れても誰も助けてくれない。
 ケガで試合に出られなくても走り込みを行うなどできることをする。
 それが結果としてチームへの励ましにもなる。

人と比べない
 自分にベクトルを向けなければ自分の欠点を見つけることができない。

緊張させる
 緊張しない試合は、ただ単に過ぎるだけで面白くない。
 お金を払って見に来てくれる人に楽しんでもらうには、 
 まず自分たちが楽しまなくてはいけない。

この7つのルールを意識して日々練習に励んでいたそうです
私たちがすぐに参考にできるようなルールもたくさんありましたね

講演会中は軽いストレッチも教えていただきましたよ
ストレッチ後は頭と体がスッキリし、集中力が高まりました
簡単な動きだったので、授業の間の休憩時間などにピッタリですね

最後に「兵庫はスポーツが盛んでとても恵まれた環境なので、
試合を観戦しに行くことからスポーツに関わっていってほしい。」
とお話し下さいました

これまでスポーツに関わる機会が少なかった方も今回の講演会を聞いて、
スポーツの楽しさをもっと知りたいと感じたのではないでしょうか


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西宮阪急とのコラボ商品試食会を行いました!

2018年11月09日

西宮阪急と濵口ゼミ3年生との、産学連携の取り組みとして、
学生がお弁当や、サラダ、パンやカフェのメニューをプロデュースしました

11月6日(火)に732教室(試食室)で、
完成した商品の先行試食会が行われました

ドンク様、RF1様、苦楽園いちはし様がお越し下さり、
学生と共に試食会の準備をして下さいました

試食室には素敵なお料理がずらりと並びました
西宮阪急のスタッフの方が育てたお米から、サラダ、おかず、スイーツまで
取り揃えて準備してくださいました

参加者の方は、お部屋に入って来られた瞬間
「わぁ…すごい豪華」と
思わず声をもらしていました
試食会は、2部構成
まず第1部は、学生が他のグループの提案した料理やお菓子を味わいます
また、学科の先生方にご参加いただきました

第2部は、職員の方々をご招待しました
お忙しい中、たくさんの方にお集りいただきました
さらに、森田学長先生もお越し下さり、ご挨拶をいただきました

まず最初に、学生が提案したコンセプトを説明し、
さらに企業の方から商品のポイントをお話しいただきました

そして、いよいよ皆さんお待ちかねの試食がスタートしました

参加者の方から、どの商品も大変美味しいとご好評をいただきました
突然の質問にも、学生は丁寧に回答していましたよ
企業の皆さんのおかげで、自分たちが考案したものが
想像の何倍も素敵なものに仕上がったことをとても喜んでいました

約4か月にわたる構想で実現した今回の商品
生活環境フェスティバルや他のイベントで大忙しの濵口ゼミは
それらの活動と並行しての準備で大変でしたが、
最後まで責任をもって取り組み達成感を味わっていました


西宮阪急とのコラボ商品情報はこちら↓↓
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期間限定販売なので、お買い逃しのないようご注意ください


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