学科日誌ブログ

生活環境学科ブログ

2018年度 フードスペシャリスト資格試験の結果

2019年02月18日

フードスペシャリストは、
食に関する幅広い知識と技術を身につけた食の専門家です

フードスペシャリストのカリキュラムでは、
食の本質が「おいしさ」、「楽しさ」、「おもてなし」にあることをしっかり学び
(フードスペシャリスト論、フードコーディネート論)、
それを支える官能評価・鑑別論、調理学、食物学などの教育に力を入れています

フードスペシャリストは、フードスペシャリスト協会から認定された
大学・短大で学んで単位を取得し、
認定試験に合格することにより取得できる資格です

2018年度は、12月16日(日)に
フードスペシャリスト資格認定試験が行われました

今年度の受験生24名は全員が生活環境学科の学生でした
そして、結果は、22名合格合格率91.7%
全国平均87.5%よりも高い合格率です
また、超難関の専門フードスペシャリストの試験(食品流通・サービス)に
1名が合格しました

11月後半から12月の試験直前まで実施される対策講座は、
毎回全員出席で、熱心に勉強した成果ですね

フードスペシャリストは、食品の開発・製造、流通、販売、外食などを担う食品産業をはじめ、
食関係の広範な分野での活躍が期待されています
後輩も頑張りましょうね

(図は、フードスペシャリスト協会ホームページより)

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西宮阪急 4年生がコトコトステージでセミナーを担当しました!

2019年02月14日

西宮阪急とのコラボの一環として、
生活環境学科・濵口ゼミ4年生の安藤麻梨奈さん、安藤沙恵さん、梅田侑佳さんが
学習・体験型イベント「コトコトステージ」のセミナーを
2月12日(火)に担当しました
参加は20名限定
応募者は多数で抽選となりました


今回は、「チョコ パン・デピス」をご紹介しました
「パン・デピス」は、香辛料(エピス Épice)がたっぷり入ったフランスの伝統菓子です
お菓子というよりパンに近い食感です
チョコレートを加えてバレンタインデー向けにアレンジしました
油脂、砂糖は使用せず、チョコレートとはちみつを使い、
素朴な味わいでスパイスが効いています
下準備さえすればあとは混ぜるだけ
簡単に作れます
生活環境学科のクックパッドにレシピを掲載しましたので、
ぜひ作ってみてください
生活環境学科のクックパッド

また、生活環境学科と株式会社ウエシマコーヒーフーズのコラボで開発したコーヒー
「Debut」とともに味わっていただくために、
お客様にもハンドドリップを体験してもらいました


梅田侑佳さんは、お菓子作りのデモを担当
安藤麻梨奈さんは、コーヒードリップのデモを担当
安藤沙恵さんは、パワーポイントを使用してお菓子やコーヒーのポイントを説明
11月に2回担当しているので、準備は慣れたもの
しかし、デモや説明は緊張すると何度も何度も練習をしたそうです

お客様の感想は、「とても美味しかった」、
「ハンドドリップができるなんてサプライズで嬉しかった」など、大好評でした

大学生活最後のイベント
終わった後は、「とっても楽しかった 」と、3人は笑顔がいっぱいでした
この経験を生かして、卒業後も頑張って下さい

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神戸市水の科学博物館から感謝状

2019年02月06日

中野ゼミでは平成27年度から継続的に
神戸市水の科学博物館で環境教育を実践しています

この活動に対して、今年度も館長の寺西秀泰様から、
大学、ゼミ指導者、4年生の学生全員に対して感謝状が贈呈されました

贈呈式は1月9日に学長にもご出席いただき、役員会議室で行われました
感謝状が贈呈されたのは3年連続です
この活動は、地域の子どもたちに日常生活と環境との関係や問題を理解していただき、
生活の中で実践していただくことを目的としています

中野ゼミの学生3,4年生が協力して、毎年、春、夏、秋の3回実施しており、
各回ごとにリサイクルや地球温暖化対策、災害時の過ごし方など、
学生が自主的にテーマを考え、
子どもたちにどうわかってもらうかについて工夫をこらしています

子どもたちといっしょに保護者の方々も参加されますので、
大人にも通用するように説明することに毎回、悪戦苦闘しています

相手が子どもであれ、大人であれ、年代の違う人に環境問題について
「わかる言葉で説明」することの難しさは、やってみて初めてわかることなので、
大変よい経験にもなっています
学生にとっては、みんなで協力しなければならないため、
自然とチームワーク力が身につき、ゼミのメンバーが仲良くなる機会でもあります

また、子どもたちが喜んで帰ってくれることには、毎回やりがいを感じています

4年生にとっては2年間で計6回実施したことになりますが、卒業を機会に、
成果が地域から認められたことは、大変よい思い出になりました

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卒業研究発表会

2019年02月01日

1月31日(木)は生活環境学科の卒業研究発表会でした

4年生は4教室に分かれ、
一人あたり発表7分・質疑応答3分の持ち時間で行われました

4年生は発表前、とても緊張していましたが
自分の順番が来ると、練習通りに堂々と発表していました
聞いてくれている人に分かりやすく伝えるため
前を向いて話す・早口になりすぎないようにするなど意識しているのが
伝わってきました
練習の成果がちゃんと出ていましたね

質疑応答でも、教員や学生からの質問に
時々言葉を詰まらせる場面もありましたが、
時間の限り自分の研究したこと・意見をしっかりと答えていました

3年生以下の学生は自分の聞きたい発表の教室に入室でき、
別教室への移動も休憩中に自由にできます

来年度は自分たちの番ということもあり、
卒業研究がいよいよ現実味を帯びてきた3年生は
真剣に先輩の発表に耳を傾けていました
発表会終わりには友達同士で早速、
卒業研究のテーマをどうするのか話し合っている姿も見られましたよ
発表会への参加で、卒業研究のスイッチが入ったようです

卒業研究・計画審査会の要旨集はコモンルームに置いてあります
過去のものも置いてあり、自分の研究の参考にもなるので是非一度見てみて下さいね
(※2018年度発表分の要旨集は4月以降コモンルームでご覧になれます)

4年生の皆さん、お疲れ様でした
3年生の皆さん、これから卒業研究頑張っていきましょう

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ショコラリパブリック様でデザートプレートが販売されることになりました!

2019年01月11日

以前に学科ブログでお知らせした、生活環境学科の4年生4人が
西宮阪急「コトコトステージ」のセミナーで紹介したお菓子を含めたデザートプレートが、
ショコラリパブリック三宮本店で販売していただけることになりました

濵口ゼミ4年生の
安藤麻梨奈さん、安藤沙恵さん、梅田侑佳さん、古賀美和子さんの4人は、
卒業研究の一環として、「コーヒーに合うお菓子」や「健康に配慮した間食」に
取り組んできました
そこで、9月にショコラリパブリックの運営会社である
チャイナロードジャパン取締役の方をお招きし、
それぞれ考案したお菓子のレシピを提案し試食していただきました

そのお菓子がショコラリパブリック三宮本店で1月に
デザートプレートとして提供していただけることになったのです
チャイナロードジャパンの取締役 藤井愛様、営業企画室長 米本 愛様は、
本学の卒業生です
卒業生と在学生の夢のコラボが実現しました

先日、試食会に行ってきました
安藤麻梨奈さんと梅田侑佳さんがそれぞれ考えて組み合わせた「麹甘酒シュークリーム」、
安藤沙恵さんの考えた「カカオビスコッティ」、
古賀美和子さんの考えた「ジンジャークッキー」と「レモンケーキ」、
そして、ショコラリパブリック様オリジナルのチーズケーキと抹茶のモンブランを合わせた
豪華なデザートプレートです

とても素敵に仕上げて下さり、4人は大変感動していました
学生が今まで長期間にわたって取り組んできたことが、
このように素敵な商品となり、一生の思い出になったと大変喜んでいました


期間限定の提供ですぜひご賞味ください
■商 品■ KORABO teaparty (プチスイーツ6種/ドリンク付)1,620円
 生活環境学科の学生が提案
  「コーヒーをおいしく・スイーツをよりおいしくするフードペアリング」として考案(4種)
  麹甘酒シュークリーム/カカオビスコッティ/ジンジャークッキー/レモンケーキ
 ショコラリパブリック オリジナルスイーツ(2種) 抹茶のモンブラン/チーズケーキ

■販売店■ ショコラリパブリック三宮本店
(神戸市中央区加納町4-8-7/078-321-3666)
【2階のカフェ限定】12:00〜22:00(ラストオーダー21:00)

■期 間■2019年1月12日(土)から25日(金) ※1日限定50食(予約可)

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コモンルームのカウンターが新しくなりました!

2018年12月27日





以前の記事「コモンルーム改装計画」でもご紹介しました、

久保ゼミ4年生の大西さんが設計した、新しいカウンターが
コモンルームに納品されました

前のカウンターよりも少しコンパクトになり、
学生が使用できる文房具や、展示物が置ける飾り棚が出来ました




大西さんは、コモンルーム全体と馴染むように真っ白ではなく、
アイボリーと木目のメラミン化粧板を組み合わせて、材料の色にもこだわりました
そのおかげか以前からコモンルームにあったかのように
違和感なく、しっくり馴染んでいます

学生のみなさんが普段見ることのないカウンターの内側も、
磁石が引っ付き、メモ書きもできるホワイトボードの壁
すぐ手の届くところにファイルの収納が出来る棚
パソコンを開いた状態で奥までしまえる高さの机
などなど、職員が大助かりな機能が沢山設置されています


大西さんにカウンターが完成した感想を聞くと、
「想像していた以上にすっきりまとまって、嬉しいです」と
喜んでいました





皆さんに見て欲しいポイントは
「こだわった飾り棚など、外側は時間をかけて考えたので、是非見て欲しいです
模型を作って何度も設計を練り直しました」と話していました

来室した学生や教職員も、新しくなったカウンターを見て
「すごくスッキリしたね
「明るくなった感じがするカウンターの色でこんなに変わるんだ
など新しいカウンターを見て驚かれていました

新しくなったカウンターを是非一度、
コモンルームに見に来て下さいね

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松村ゼミ 森づくりイベント

2018年12月13日

12月8日(土)に松村ゼミは六甲山の森づくりをされている森の世話人とコラボし、
「交流の森」イベントを開催しました

「交流の森」は神戸市長田区長者町にあり、
森の世話人と市民、国土交通省 六甲砂防事務所が一緒になって
土砂災害に強い森づくりを行っている森です

今回、松村ゼミはその「交流の森」で
植生観察とクラフト体験イベントを行いました

植生観察では、学生が、「交流の森」に生息している植物について
クイズを交えながら説明しました
実物を見たり、触ったり、香りを嗅いだりしながら説明を聞けるので、
より理解が深まります

ナワシログミという植物の説明では、
「お菓子のグミはナワシログミの実のプニプニしたところが似ていることから
グミと名付けられた
というお話と共に、実際にお菓子のグミもプレゼントされるなど
参加者がより楽しくなるような工夫もされていました

参加者からは「説明が分かりやすかった」「よく頑張っていた」など
嬉しいお言葉をいただきました
クラフト体験では、
ゼミ生が「交流の森」で集めた木の実やツルも使用しました
身近に生息している植物でとっても素敵なリースが出来ました



森林の整理・植樹のイベントでは、
森の世話人の方ご指導の下、土砂災害に強い森をつくるため、
学生達も一生懸命木の伐採や植樹をお手伝いしました


今年は大型台風や豪雨があり、場所によっては大きな被害も出ましたね
日頃から「交流の森」のような対策を行うことで、土砂災害による被害を防ぎ、
私たちの安全な生活に繋がっていたのですね
寒い中でしたが、参加者の方に森づくりの大切さ・里山の魅力をお伝えできる
充実したイベントになりました
森作りの活動の様子はfacebookでもご覧いただけます

森の世話人事務局 facebook

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「たんかん香るしっとりパウンドケーキ」のパッケージがリニューアルされました!

2018年12月11日

大好評をいただいている「たんかん香るしっとりパウンドケーキ」は、
2015年に、屋久島の特産品である果実 “たんかん”の規格外のものをパウダーにして
有効活用した「未利用資源素材商品化プランコンテスト」で、
当時の生活環境学科3年生が最優秀賞を受賞したものです

屋久島の「新月堂」様に商品化していただいきました

このたび、パッケージのデザインをリニューアルしました

濵口ゼミ3年生の大槻美里さんがデザインを考え、
寺嶋梨歩さんがデジタル化し仕上げてくれました

思わず手に取ってしまうような
とっても可愛いデザインになっています

「たんかん香るしっとりパウンドケーキ」は第4学生会館の生協にて、
1個210円で販売中です
ちょっとした贈り物などにもおすすめですよ

新しくなったデザインを是非店頭でもご覧ください

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「いたみでCOOLクールCHOICEチョイス~おふろに入って暖かく過ごそう」に中野ゼミが参加

2018年12月07日

11月25日(日)、東リ いたみホールで「おふろ」をテーマにしたウォームビズ推進イベント
「いたみでCOOLクールCHOICEチョイス~おふろに入って暖かく過ごそう」が
開催されました

「COOL CHOICE」とは、温暖化対策に効果のある「賢い選択」を促す国民運動で、
環境省が中心となって進めているものです

夏に涼しい服装をすることによって
冷房をできるだけ使わないで過ごす「クールビズ」はよく知られています
「ウォームビズ」はその冬版で、暖かい服装やおふろで温まることによって、
できるだけ暖房を使わないで省エネにつとめようというものです

このイベントは、
伊丹市、㈱ノーリツ、甲南女子大学中野ゼミという産官学が連携して行いました
企画は4年生の七尾谷さんが担当しました
ちらしは伊丹市内の全小学校に配布され、
100名近くの親子が参加してくれました
プログラムは前半で、劇『おふろ王国ものがたり』の上演(3年)、
楽しいおふろレッスンの発表(4年:省エネ入浴法のスライドを用いた紹介)、
ポスター発表(4年)を行ったあと、
後半には参加者全員で入浴剤づくりワークショップを行いました

前半の劇中に出てくるクイズでは、
1番に答えた子どもに金メダルをあげることになっていたため、
先を争って答えようとした子どもたちで大変にぎやかになりました

後半では、入浴剤に入れるアロマオイルの甘い香りが会場全体に広がりました
親子のみなさんがいろいろと工夫して取り組んで下さったため、
思いがけないデザインの入浴剤もできあがりました
会場いっぱいの参加者にクイズに答えてもらったり、
大学生といっしょに入浴剤をつくったりで、
この日は一日、熱気に包まれました

初めて劇の配役としてつとめた3年生のメンバー、
落ち着いた発表態度で先輩の貫録を見せた4年生とも
本番では予行演習以上のできばえとなり、楽しい一日を終えることができました

当日の様子は伊丹市のHPにも掲載されています
伊丹市HPはこちら

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12月のオープンキャンパス情報

2018年12月07日

みなさんこんにちは
12月に入り、寒さも本格的になってきましたね

さて、生活環境学科の12月15日(土)の
オープンキャンパス情報をお知らせします


【オーロラテープのクラフト体験 ~癒やしグッズ(おもちゃ)をつくってみよう&先輩と懇談~】
オーロラテープを使った癒やしグッズ(おもちゃ)をつくってみましょう
また、先輩たちとお茶を飲みながら懇談もいかがですか?
学生が開発したスイーツのプレゼントもあります(数量限定、先着順)

7号館2階 生活環境学科コモンルーム
13:00~17:00(16:30最終受付)
※先着100名
※随時受付


【体験授業】
「観葉植物のある彩り豊かな暮らし方」
観葉植物には、空気の浄化や視覚疲労緩和など多くの効果があります
これらの効果と育て方の注意点を学びましょう
希望者には、可愛らしい観葉植物の苗を配布します(数量限定、先着順)

7号館4階743教室
15:10-15:50
※定員30名(定員を超えた場合でも見学は可能)
※苗の配布は10名限定です。

【個別相談】
学科に関する質問について、個別にお答えします
相談したいことがあれば、お気軽にお立ち寄りください

10号館2階 フリースペース
13:00~17:00


いつものオープンキャンパスと開催時間が異なっていますので、
よく確認してお越しくださいね

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