学科日誌ブログ

メディア表現学科ブログ

秋のコモンルーム

2017年10月12日

秋になりコモンルームの飾りつけが変わりました
オレンジ色が目を引くハロウィンです

定番のカボチャランタンや蜘蛛の巣から血痕まで!!いつもよりちょっと怖いコモンルームとなっています

飾りつけをしてくれた学生に話聞いたところ「今回はカワイイよりオシャレを意識して作りました」と話してくれました

飾りつけが変わってぐっと秋らしくなったコモンルームの紹介でした

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鋭意制作中

2017年10月04日

メディア表現学科の学内ベンチャー事業「乙女雑貨店」のメンバーが大学祭で販売するアクセサリーを制作しています

乙女雑貨店では毎年手作りのアクセサリーなどを大学祭で販売していますが、すべてメンバーの手作りです
今年もストラップやシュシュ、イヤリングやピアス等かわいい作品を各自制作しています

ミシンやUVレジンを使いアクセサリーを作っていくのですが、UVレジンは気泡やほこりが入りやすいので、固める前に丁寧にほこりなどを取り除いていました

今年の大学祭は10月の28日(土)、29日(日)です。乙女雑貨店にぜひお越しだくさい

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コーヒーとポートフォリオの会

2017年09月21日

メディア表現学科では夏休みにポートフォリオの講習会を行いました
また、同時にメディア表現学科がパッケージデザインに携わった甲南女子大学オリジナルブレンドコーヒー『Debut』入りギフトセットの
お披露目会も行いました

コーヒーの試飲をしながら桑野 哲夫先生と八尾 里絵子先生にポートフォリオ(自分の能力を周囲に伝えるための自己作品集)の作り方を学びました

講習会では実際のポートフォリオを見て作り方を学んでいきました
ポートフォリオは自分をプレゼンするために有効な手段なので、就職活動の際にも使う事が出来ます
今回の講習会では実際に就職活動でポートフォリオを活用している4年生の体験聞きました

学生は「先輩のポートフォリオをみたり、話を聞いたりできてとても勉強になった」
「今から頑張れば大丈夫だと自信が持てた」と話していました。

また、講師をしてくださった桑野哲夫先生に講習会の後お話を伺うと「自分が何をしたいのか、真剣に自分と向き合おう。そうすれば少しずつ自信を持てるようになる。そして、先輩から生の声を聴くことも大事です。」と話してくださいました。

桑野先生、八尾先生ありがとうございました。

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映像制作 撮影・編集講習会

2017年09月04日

メディア表現学科では夏休みに映像制作 撮影・編集講習会が行われました
映像作家の新津伊織氏を講師にお招きし、映像編集ソフトの使い方だけでなく、撮影から編集、仕上げに至るまでの必要なスキルを学びました

2人1組に分かれてお互いにインタビューし、ペアの子が語ったインタビューの映像作品を作るという課題に各自取り組みました
インタビューのテーマは「夏」学内の様々なところで素材となる映像を撮影しました。
ソファーのある場所や、芝生の上、階段下のスペースなどロケーションも自分たちで決めて思い思いに撮影していきます
インタビュー内容を聞いてみると「花火」「家族旅行」「夏の恋」「この夏の計画」など夏にまつわるバラエティに富んだ内容になったようです

また、作品をミニ番組風にするためにインタビューの前後の映像を撮っているグループもいました

受講した学生に話を聞くと「動画の編集で今までわからなかった所がわかるようになってよかった」「ペアの子が自分の作った映像をいいねと言ってくれて嬉しかった」と話してくれました

新津伊織さんありがとうございました。

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聴覚から視覚へ

2017年07月18日

「グラフィックデザイン」の授業では音楽のアルバムを聴き、その印象をもとに
写真などの画像をコラージュしてCDジャケットを制作しています

今回題材となったのはBjörk Guðmundsdóttir & tríó Guðmundar Ingólfssonarの「Gling-Gló」というアルバムです
このアルバムを聴き、受けた印象からアルバムジャケットのデザインをしていきます

7月11日の授業では作成した画像をCDジャケットの形に仕上げていきました
本番用の用紙に印刷してカッターで切りだし、鉄筆で折り目を作り、CDケースを貼っていきます。
初めて鉄筆で折り目を付けた学生からは「すごくきれいに折れる!!」と歓声があがっていました

同じアルバムを聴いているのに、こんなにも多種多様なジャケットになるのかと、とても面白く感じました

受講している学生に話を聞くと「イメージに合う画像を探すのが大変だった」「CDジャケットを自分で作れるなんてびっくりした」「写真をコラージュした上に曲名をのせると読みにくくなってしまうので、目立つように工夫しました」と話してくれました

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プレゼンテーション大会

2017年07月12日

1年生の必修授業メディア表現入門演習Ⅰでは5クラスに分かれて授業が行われています。そしてグループで作業し、ひとつのテーマについて掘り下げて考えプレゼンテーションを行う能力の向上を目的として学期末にプレゼンテーション大会を行います

6月29日と7月6日は「女性が活躍できる社会のために、私たちができる事」をテーマに
5クラス合同でプレゼンテーション大会を行いました

プレゼンテーション大会では15グループに分かれ、それぞれ5分を目安に
発表していきます
それぞれ女性が活躍するということについて考え、ファッション、結婚、子育てなど女性にとって気になる話題を取り上げました

また、プレゼンテーションの方法も工夫し、パワーポイントを使わずにプレゼンテーションをしたり、寸劇を入れながら女性支援の取り組みを伝えたりするグループもありました

発表を終えた学生は「準備が大変だった」「緊張した」「寸劇があると面白くてわかりやすかった」と話してくれました

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第47回クリエイターズフォーラム報告

2017年07月05日

6月22日(木)にメディア表現学科では第47回クリエーターズフォーラムを開催しました

今回はクリエーター・アーティスト・DJのジュリ・ワタイ氏をお招きし、「ギークガール、アキバ系クリエーター降臨!」と題し、馬場先生との対談形式での講演をしていただきました

対談では「これからの時代を賢く、アートに生き抜く女子のためのセルフプロデュース」をテーマに、作品集「SAMURAI GIRL」をはじめ、ご自身がモデル・撮影・編集を行った作品、コラボレーションして作り上げた作品、音楽活動、歌手活動についてなど多岐にわたる活動について語っていただきました

興味を持ったことにまず挑戦してみること。新しい価値観は「学び」と「経験」で生まれるなどジュリ・ワタイさんがどのようにセルフプロデュースをしてきたのか、学生たちはとても真剣に聞き入っていました

受講した学生は「自分にとってこれから必要となりそうな事柄を、実感を持って学ぶことができました」「今は興味がないことにも機会があったらやってみようと思いました」と話してくれました

ジュリ・ワタイさんありがとうございました。

48回クリエイターズフォーラムもどうぞお楽しみに!!

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インタビューレポート

2017年06月22日

6月6日に行われた水野晶子先生(毎日放送アナウンサー)の「インタビューレポート」では落語家の桂かい枝さんをお招きし、英語落語とかい枝さんへの
記者会見スタイルでのインタビューが行われました

「世界の人たちにも落語の楽しさを伝えたい」と1997年より古典落語を英訳し、英語による落語公演をスタートされた桂かい枝さん。
今回の演題は動物園でトラの皮を着て、オリの中でトラのフリをすることになった男の
「動物園」というお噺です
分かりやすい英語で、落語を初めて観る学生も大笑い

英語落語の後は学生からのインタビューです
桂かい枝さんのプロフィールで得た情報をもとに質問を考えたり、授業で習ったインタビューのテクニックを使ったりしながら、
それぞれ自分にしかできない質問となるよう工夫し、初めて記者会見スタイルの
インタビューに挑戦しました。
落語家になったきっかけや、印象に残っていること、公演をしてみたい会場などの
学生からの質問に、桂かい枝さんは笑いを交えながら丁寧に答えてくださいました

学生に授業の感想を聞いたところ「ありきたりじゃない、ここでしか聞けない質問になるように工夫しました」「普通にお話されているだけなのに、すべてが語りかけるように聞こえました」「何を聞いてもポンポンと返してくださって、改めて噺家さんのすごさを感じました」と答えてくれました

桂かい枝さんありがとうございました。

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【メディア表現学科】第47回クリエーターズフォーラム「ギークガール、アキバ系クリエーター降臨!」

2017年06月19日

メディア表現学科が開催している、各分野の第一線で活躍するクリエイターを招き、現場の生の声を聴くことができるクリエーターズフォーラムが、6月22(木)3限に開催となります

詳細は以下の通りです
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「ギークガール、アキバ系クリエーター降臨!」

講演者:Julie Watai ジュリ・ワタイ (クリエーター・アーティスト・DJ)
2017年6月22日13:00~14:30
911教室(9号館1階)
※一般来聴可

アイドルとして活動した後、24歳で単身イタリアに渡り、イタリアの美術書籍出
版社DRAGO&ARTSからフォトグラファーとして「SAMURAIGIRL」(2006年)を出版。
帰国後も、CGコラージュを駆使したカラフルポップな独自の世界観が評価を受け、フォトグラファー、アートディレクターとしての活動をしながら、ミュージシャン、タレント、DJ、モデルとしてもジャンルレスに活動を始める。電子工作の世界に造詣が深く、
ギークガールとしても名高い。近著に、全ページをセルフポートレイトで制作した作品集「トーキョー・フューチャー・クラシック」。

※入場無料、お申込み不要
※駐車場はございませんので、自家用車でのご来場はご遠慮ください。
お問合せ先:メディア表現学科コモンルーム
TEL:078-413-5398 (平日9:00~17:00)
Email: cms@konan-wu.ac.jp

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身体で語る

2017年06月13日

6月2日と9日の「舞台芸術論」は、マイム俳優のいいむろ なおき先生をお招きし、言葉を使わないノンバーバル(非言語)の世界を体験しました

マイムとパントマイムの違いや、共通する技の多いダンスとの違い。そしてパントマイム作品の作り方の講義の後は実際に体を動かしてパントマイムを体験します
今回はボールを投げる動作と綱を引く動作を通して、力の入り具合や重心の位置など無意識の動作を意識的に行いました

意識的に自然な動作をするために、日常している動作を思い出しながらたくさんの筋肉を意識的に動かすということ、観る人を心地よく
“だます”ために動作をするひとつ前の段階を準備する事などを習いました

授業を受けた学生からは「簡単そうに見えたのに自分がやるとどうやっていたんだろうと思うくらい難しかった」「何もないのに持つという力のかけ方が難しかった」「体の動き方がしなやかですごかった」「先生は筋骨隆々というわけではないのに、すごく筋肉を使う動きをしていて、
自分の体を完璧にコントロールしているのに驚いた」「わかりやすく、面白く教えてもらい、楽しみながらできた」といった声がきけました

いいむろなおきさんありがとうございました。

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