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多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆インドネシア一人旅

2018年04月20日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です

今日は、この春休みにインドネシアのフローレス島
一人旅をしてきた3年生のコメントをご紹介したいと思います

インドネシアに一人旅なんて、とても素敵ですね~




私はこの春休み、インドネシアのフローレス島へ一人で行ってきました。
そのフローレス島とは、バリ島から国内線で約1時間半程の距離にある
インドネシアの列島の中の一つです。

今回フローレス島では一泊約1000円の安宿に4泊5日滞在することにしました。

初日は街に出て、観光案内所でコモド島と3つの島を探検するツアーを申し込みました。
その夜には滞在する宿で仲良くなったスマトラ島からの女子大生と、
夕食へ行ったり、お土産屋で一緒に値切り交渉をしたりと、新しい出会いも予想以上に楽しめ、
充実した初日になりました。


次の日、初日に申し込んだコモド探検ツアーは4つの島を回るツアーに参加し、
景色のいいパダール島、コモド島、
砂だけの小さな島タカマカサール、綺麗なサンゴ礁が見えるカナワ島の4島へ行きました。

ツアーの共通語は英語で、参加者はフランス、フィリピン、インドネシア国内からでした。
私を含めそれぞれ母語の訛りが強い英語を喋り、加え私の語彙力の低さで簡単な会話しかできませんでした。
ガイド1人以外は英語が話せないので、インドネシア語で会話しました。

もっと単語を覚えて、発音を勉強すべきだと改めて思いました。
授業で覚えた単語をたくさん使えた機会でした。


その次の日には、コモドドラゴンが生息するコモド島の横、リンチャ島へ貸切の船で一人で行きました。
リンチャ島内では必ず専門ガイドが付添いますが、船の上にはガイドがいなかった為、
インドネシア語と簡単な英語しか通じませんでした。
英語のみだとインドネシア語訛りで聞き取れないことが多くて大変だ、ということをガイドに伝え、
インドネシア語と英語交じりで案内してもらうようにお願いしました。
リンチャ島はコモド島よりも観光客にはマイナーで人が少なく、
尚且つコモドドラゴンの遭遇率が高い為非常に楽しかったです。

フローレス島で出会った日本人は3人だけで、
バリ島移住した人、インドネシアに留学中の大学生だけでした。
まだまだフローレス島は日本人にとってマイナーな観光地だと感じました。
そして今まで私はインドネシアの様々な観光地へ行きましたが、フローレス島はその中で一番過ごしやすく治安の良いところだと思いました。

フローレス島へ行って痛感したことは、もっと英語を勉強しないといけないということでした。

(写真)コモドドラゴンに触っていません。遠近法で撮影しています。




今回の旅行では、言葉の難しさに直面したようです
その分、多種多様な人とのコミュニケーションを楽しまれたのではないのかなと思います
大学の授業で覚えた単語を駆使して会話をしたとのことなので、
帰国後、より授業に気合いが入ったのではないでしょうか

3年生Nさんご協力ありがとうございました

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