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第13回国際セミナー【Part 1】 インドネシア国立イスラム大学の教員・学生との交流

2017年12月11日

11月16日~20日、インドネシア 国立イスラム大学(UIN)の教員3名・学生4名が来日し、本学学生による岡本案内、ランチ体験や合同セッション、国際会議などを実施しました。

11月16日にインドネシアジャカルタより日本に到着後、UINの学生が岡本を訪れ、本学学生と対面、一緒に岡本を散策しました。UINの学生たちは岡本のスイーツを堪能し、漫画や雑貨などの買い物を楽しんだ様子でした。

翌17日は、大学でのランチ体験です。UINの学生は、礼拝を済ませた後、本学学生と共に食堂やお弁当売り場に行き、カレーや麺類などのランチを体験しました。イスラム教徒のため豚肉やアルコールを控え、1日5回礼拝をするUINの学生の姿をみて、本学学生も宗教を中心とした日常生活について学ぶ貴重な機会になりました。
11月18日は、午前中にUIN学生らによるポスターセッション、合同ワークショップを開催しました。UINの看護教育は5年制で5年目はそれぞれテーマに基づいた研究を行います。UINの学生達は、地域の健康問題など自分たちが取り組んだ研究成果について発表し、本学学生は熱心に聞き入っていました。
その後の合同ワークショップでは、UIN学生と本学の教員・学生による混合グループで、ワークショップを行いました。日本人の患者がインドネシアの病院に、また、インドネシア人の患者が日本の病院に入院した場合を例に、病院の規則や設備など制約がある中、どのような看護が行えるか真剣に話し合い、互いの文化や習慣を尊重した看護の大切さについてディスカッションする機会となりました。

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