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基盤実践看護学実習 その1

2018年10月08日

みなさん、こんにちは看護学科です。
今日は7月下旬に行われた、1年生の臨地実習についてお伝えします

本学科では、基盤実践看護学実習、各論実習、統合実習と、各年次に実習があります。実習では、学生と教員が臨地(病院などの各施設)に赴き、看護の対象者に関わり援助を行います。
実習では、事前準備として、学内での授業とは違う臨地実習という場で、学生がどのように学ぶのかを知るためのオリエンテーションを受けます。また、看護学生としての身だしなみや振る舞いを身につけるための「マナー講座」もあります(写真1)。

実習に行く準備がきちんと整ったら、次はいよいよ病院実習です!
初めての実習である「基盤実践看護学実習Ⅰ」は、4日間病院実習を行い、看護師がどのように患者さんと関わり、援助を行っているのかを学びます。
また、担当の患者さんやご家族とのコミュニケーションを通して、患者さんはどのような生活を送っているのか、病気や障がいによって普段の生活にどんな困り事を抱えているのかを理解していきます。
写真2は、病院内での実習グループの記念撮影です。
そして、実習最終日は、学内でグループワークを行い、これまでの授業で学んだことを踏まえながら、実習内容から看護についての理解をより深めていきます。
写真3はその発表風景です。
次回は、2年次の基盤実践看護学実習(その2)をレポートしますので、お楽しみに~

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