学科日誌ブログ

文化社会学科ブログ

フィールドワーク⑥

2017年12月26日

フィールドワーク第6弾のご紹介ですー
真珠のフィールドワーク
今年の3年生ゼミでは、真珠のフィールドワークをしています。

<真珠の販売店を訪れる>
神戸では昔から真珠を加工する会社や販売をするお店がたくさんあります。
まず、神戸市中央区にある真珠販売の専門店に行って、お話を聞きました。

良い真珠
「良い珠(たま=真珠)というお話しが出たので、ちょっとお話しますと、
『真珠イコール日本』と言うイメージがあります。
その理由の1つは、日本には春夏秋冬、四季があるということです。
同じ、このアコヤ貝を使ってアコヤ真珠を養殖しても、
四季がはっきりしていない地域で育てるよりは、
春夏秋冬、季節がはっきりしてる日本で育てると、
一番きれいな真珠ができます。
水温が高くなる夏にはすくすく育ち、
最後、冬の寒い時期に水温が下がった時に、
一番きめの細かな層が外側に来ます。
その時期に収穫するんですね。」
ということで、日本の気候が真珠の養殖にピッタリだったのです。

真珠のお話は次回に続きますー

Posted by 文化社会学科 │ 文化社会学科のブログ

tab