学科日誌ブログ

多文化コミュニケーション学科ブログ

多文化☆とりま先輩たちに聞け!~社会に働きかける(現場)で学ぶこと

2017年09月14日

こんにちは
多文化コミュニケーション学科です
今週は野崎先生が担当される1年生必須科目の多文化コミュニケーション入門の授業の一部を紹介したいと思います
この授業は学科教員およびゲストスピーカーを迎えて講義やワークショップを行いながら、多文化コミュニケーション学科が扱う領域の中でも「文化」「異文化」「地域研究」「言語」「共生」に関する基本的なテーマを知ることができます
今回のゲストスピーカーは学生プロジェクト、インターンシップ・ボランティア体験をしている同じ学科の先輩!!
年齢も近い先輩の体験談を聴けるということもあって1年生はとても興味津々!!
講演を終えて何を感じ取ったのかレポートが届いていますので紹介します
(Uさん)
今日の講演会を聞いて思った事は多文化コミュニケーション学科はこんなにすごい学科だと思っていなかったまずこんなにたくさん活動グループがあるとは知らなかった全てのグループや先輩方に共通しているものはやはり行動力だった自分にはこんなに行動力がないしすごいなと思ったけど逆に自分も何かをやりたいと感じたこの学科に入ったのは言語がしたいという理由だったけどそれなら外大と変わらないし多文化コミュニケーション学科と言う他にはない学科に入っているからこそ海外との関わりや繋がりを増やし行動力を養いたい
(Kさん)
毎回この授業では話を聞き終わった後で何かやってみよう!何かやってみたい!という気になる今回もそういう気になった先輩の体験のお話を聞いて年が近いはずなのに何だか大人な女性に見えた色々体験したり経験を積んだりすることは人を大きく成長させたり変えたりするのかと思う。1年生のうちや大学生のうちにできることはたくさんあるとどの先輩もおっしゃっていたので今の間にうじうじしていては時間がもったいないと感じたお話をする先輩方は堂々としていたので自分もそんな風になりたいと思った自分にしかできない体験、今しかできない経験をすることは将来自分の大きな強みになると感じた
(Mさん)
私は大学に入ってから驚いたことは廊下に貼ってある掲示がすごく多いことでした
一体何について書いてあるのだろうと疑問で見たらボランティアばかりだったのでとても積極的な学科だと思いましたそれを見て私も何かしてみたいと思っていたので今回の講義はとてもいい情報をもらえました本当に自分から何かしらのアクションを起こすことはとても大切なんだと気づかされました

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