学科日誌ブログ

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Teruteru boyz!?

2018年06月21日

6月19日(木)、Teru Teru Boyz Workshopでした

Teru Teru Boyz? そう、てるてるぼうず!!です。
写真にはGirlsもいますねっ

まずは、てるてる坊主の由来などを英語でスタッフが説明、真剣に聞いたあとは
自由にてるてる坊主つくり

留学生やNativeの先生には初めての体験 とても楽しそうでしたよ

できあがった子たちは、e-space入口に飾ってあります
日本の文化を英語で紹介・・・あなたならどうします❓

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観察法の授業で動物園に行って来ました

2018年06月15日

みなさん、こんにちは
心理学科です
あっという間に6月に突入しましたね
鬱陶しい梅雨の季節となりました
そんな中、学内で綺麗に咲いているアジサイのお花をコモンルーム内に飾ってみました
みなさんアジサイ登場と共に笑顔になっていただけて嬉しいです

今回は授業の様子をお届けしたいと思います
観察法の授業でなんと、王子動物園に行ってきました

パンダとレッサーパンダとコアラが一か所で見れるという神戸が誇る大変珍しい動物園なんですが、パンダの契約切れの危機が迫ってるんです
繫殖成果が上がらないので、中国からもう貸してもらえないかもしれないそうです
身近な動物園からパンダがいなくなるのは悲しいので、神戸市職員の方には頑張っていただきたいところです
話はそれましたが
そんな貴重な動物園で授業ですよ
楽しそうですね

実際にその授業を取っている学生にお話を聞いてみました
動物園で具体的に何をしているかというと、動物観察です
グループで観察したい動物とテーマを決めて
その動物をじっくり観察します
どの動物を観察するのか、どんな行動を観察するのか
自分たちですべて計画してすすめるそうです

例えば… 
アヒルのしっぽを振る回数が水辺と陸とでは違うのかを観察したそうです
アヒルを見ているうちに、しっぽを振ることにどんな意味があるのかに疑問に思ったため、アヒルは選ばれたようですね
場所によって回数に違いがあるのか、羽繕いを一緒にするのかを調べてみたそうです
どんな結果になったのでしょうか
気になる方は観察法の授業を取ってみてください

どの動物を選んだ学生も大変だったけど楽しかったと言ってました
高校生のみなさんも、下級生のみなさんもいつか王子動物園へ授業で行くかもしれませんね、その日を楽しみに頑張って勉強して下さい

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田窪哲旨さんを迎えて

2018年06月15日

こんにちはメディア表現学科です

本日は、本田先生の「舞台芸術論」に
ゲストスピーカーがいらっしゃいました
兵庫県立ピッコロ劇団部長・田窪哲旨さんです

兵庫県立ピッコロ劇団について

ちなみにリンク先の劇団員プロフィールをご覧ください
本田先生のお姿もありますので要チェックです
授業の最初に、「演劇」は一体どんな人たちによって作り上げられているか
学生に質問された田窪さん。学生からは、
「役者」「照明係」「音響係」「メイクさん」「振付師」「殺陣師」「作曲家」
「演奏者」「衣装担当」「観客」...たくさん意見が出ました。

今回の授業は、演劇を陰で支える「裏方さん」にスポットを当てます

具体的に「制作」とはどのような仕事なのかを説明して頂き、
その中でもまず一番最初の「企画立案」について考えます。
観てくれる人を増やすためにはどのような作品にしたらよいか
過去のヒット作品を比較し、傾向を調べました

そして最後に、自分たちと同世代をターゲットにした、
原作物の演劇を企画してもらいました

舞台を作り上げる為のスタートライン。
普段身近でない「制作」という仕事が経験できる
貴重な時間になりました。

田窪さん、ありがとうございました

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多文化☆留学報告♪

2018年06月15日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


今回は韓国へ留学に行かれたTさんについて紹介したいと思います

留学へ行こうと考えている人に向けての報告会では、
一緒に留学へ行ったSさんと一緒に発表をしてくれ、
留学での経験や、韓国人の先生との韓国語でのやり取りを披露されました

韓国で大変だったことや、韓国文化に触れたことが
Tさんに素晴らしい経験となったようです


留学レポートが届きましたので、掲載させていただきます
  

2回生の後期からおよそ4ヵ月、韓国の誠信女子大学へ留学に行きました。
語学堂での授業と大学の授業両方の授業を受講し、
たくさんのことを学ぶことができた4か月間でした。

語学堂の授業は、オリエンテーションの時に行ったクラス分けテストの
結果によって1級~6級に分けられ、約2か月半の間開講されました。
受講希望人数にもよりますが大体1クラス10数人の少人数制授業です。
授業は主にテキストに基づいて、
リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングについて勉強します。
スピーキングとライティングはそれぞれおよそ4回ずつ小テストが行われました。
定期テストは、中間テストと期末テストが1回ずつ行われます。
テスト内容は全て授業で使われるテキストから出題され、
スピーキングは一人でのスピーチと友達との対話で評価されました。

わたしが受講したクラスの約2割が日本人と台湾人で、残りの8割は中国人でした。
日本人も違う学校からの留学生だったので、
初めはあまり話せなかったのですが授業内での会話の練習などを一緒にしていくうちに仲良くなれました。
 
語学堂の授業が9時から13時に行われるので、
そのあとの15時から18時に週2回大学の授業を履修しました。
大学の授業は2つとも留学生向けの授業でした。
1つは言語の表現と理解について学ぶ授業で、
リーディング・リスニング・スピーキングを勉強しました。
この授業は、受講人数がとても少なく12人での授業でした。
リーディングやリスニングは語学堂と同じように筆記でのテストが行われましたが、
スピーキングのテストはグループでの発表と個人での発表がありました。
それぞれ発表前に先生が添削をしてくれたのでスムーズに発表を行うことができました。
もう1つは韓国文化についての授業で、
韓国の衣食住に関する文化や韓国の礼儀作法に関して学びました。

また、文化体験として韓国の伝統衣装の韓服を折り紙で織る体験をしました。
この授業は初~中級向けの授業だったので
授業内でのスライドは絵や写真を多く使い、理解しやすかったです。

また、寮での生活は同室が甲南女子大学の生徒だったのでお互い気を使うことなく、快適に過ごせました。
寮の担当の先生方も親切に対応してくれ、わからないことがあれば丁寧に教えてくれました。
一度私の部屋の水道管が壊れた時があったのですが、
先生に連絡をすると、寮の管理人の方と連絡を取ってくれすぐに修理を行ってくれました。

今回の留学を通して、語学力はもちろん自主性やコミュニケーション能力も向上されたと感じており、
とても充実した留学生活を送れたと思います。
4ヵ月という短い間でしたが、異文化に触れいろいろな考え方があることを知り、
今までの自分がどれほど視野の狭い考え方で生きてきたのか実感しました。
より韓国を知りたいと思えたし、世界のことについても知りたくなった留学生活でした。

 

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<第49回クリエーターズフォーラム>報告

2018年06月14日

本日は、詩人・絵本作家のいしだえつ子さんをお招きして、
第49回クリエーターズフォーラム「詩人の声/絵本の言葉 いしだえつ子の世界」を
開催いたしました。
司会の馬場伸彦教授とは学生時代からのお知り合いという いしださん。
「当時から魅力的な文章を綴る方だった」とお二人ならではの貴重な思い出話を
聞くことができました。

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いしだえつ子:詩人・絵本作家。詩集として、1933年詩画集『虹の小人』(沖積舎)、1997年詩集『そんなふうに青い空をみつめてはいけない もう鳥ではないのだから』(思潮社)、1999年詩集『日の出 月の出』(思潮社)、絵本として2004年『ふりかけ』(福音館書店)、2007年『かいものづくし』(福音館書店)、2014年『どんぐりずもう』(福音館書店)、最近は『母の友』で絵本作家として活躍。

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「言葉が雷のように私の中に落ちてきました」

そんな話をされたのは、ある作品の紹介中でした。

「その言葉はもう落ちてきた時点で完成されていて、
 私はそれをいじることはできなかった。」

今でもその言葉は気持ちが溢れて口に出来ないと話す いしださん。
学生時代も同じような体験をされ、落ちてきた言葉をただひたすらに
紙に書き込んだそうです。

「今見たら何の意味もない言葉だけど、
 そんな経験がなかったので当時はとても怖かった。
 その紙は今も大切に持っています。」

しっとりとした優しい いしださんの声で語られる、
不思議な体験談、魅力的な詩の朗読。
いしださんの世界に触れられた90分でした。

いしだえつこさん、本日はありがとうございました。

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オープンキャンパス大作戦!

2018年06月14日

本日,「オープンキャンパススタッフ委員会」という名の作戦会議が,1階給食経営管理実習室にて行われました
教職員と学生で構成されるこの委員会は,
6月3日に実施されたオープンキャンパスの振り返りを行い,7月以降のアイデアを出し合います

大変だったことや難しかったこと,改善点等,次回がより良くなるように考えます
「女子高校生は,何が嬉しい?何が楽しい?」と,ご来場者の立場になって話し合う学生たちの姿
また,「甲南女子大学の良さを伝えたい」という気持ちが伝わってきます
自分がオープンキャンパススタッフである自覚を持ち,責任をもって取り組んでいます

次回のオープンキャンパスは,7月21日(土)です
お待ちしておりますぜひ,お越しください

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みんなでダンシング♪♪

2018年06月14日

みなさん、こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

梅雨に入ったものの、比較的晴れている日が多い今日この頃
でも湿気が多く、ジメジメした毎日が続いています

学生達は、レポートや実習の準備など慌しい毎日です
体調を崩さず、乗り切って欲しいと願うばかりです

今回は、体育の授業を見学してきました
その様子をお届けします

梅﨑先生の体育の授業では、ダンスをしていました。
運動会の準備体操で先生役の学生が子ども役の学生にダンスの振り付けを教え、一緒に踊るという設定です。
6つのグループに分かれ、曲や振り付けを決めて今日はそのお披露目の日。

それぞれのグループがどう説明したら子ども達に分かってもらえるか、楽しんで踊ってもらえるかを考えてきていました。終わった後は子ども役の学生からは教え方がどうだったか、先生役の学生たちもどういうところを気をつけたかなど感想を言い合う時間。学生たちは照れながらも自分の意見を話していました。

最初は緊張しながら踊っていた学生たちもだんだんと笑顔になり、とても楽しそうに踊っていました。見ている私もとても楽しかったです。

今回の授業を通して、学生たちが何かを感じ、実習などで生かしてもらえたらいいなと思います

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管理栄養士のお仕事をのぞいてみよう♪ ~調剤薬局・高齢者福祉施設編~

2018年06月13日

社会で活躍される管理栄養士のお話がきける「管理栄養士入門」
早いもので,5回目の授業です

まず,調剤薬局にご勤務の家部愛子先生のお話です
「調剤薬局に管理栄養士」と疑問に思われたかもしれませんが,
調剤薬局の役割に変化が訪れ,管理栄養士が必要とされています。
実際の詳しいお仕事内容や,やりがい,保険薬局業界の変化等について教えてくださいました
社会の変化,世の中のニーズをとらえ,学び続ける姿勢が必要であることを学習しました

続いて,特別養護老人ホームご勤務の澤田瞳先生のお話です
高齢者施設へあまり行ったことがない学生のために,たくさんの写真を見せてくださいました
年間行事や食事イベント,施設の写真など見せてもらうことで,イメージできました
また,2つのシンプルで奥深い質問を学生に投げかけ,シンキングタイム
2人ペアになって意見交換をしました
たくさんの答えがあって,視野が広がったと思います

この授業を受けていると,「こんなところに管理栄養士が」と思うことがあります
日常生活の中で,意外なところに管理栄養士がいらっしゃるかもしれません
管理栄養士の活躍の幅が広がっていますね

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看護学研究科博士後期開設記念国際セミナー

2018年06月13日

 甲南女子大学大学院看護学研究科は、2018年4月に博士後期課程を開設しました。これをもって、大学卒業後に再び学びを深めたいと思った時に、修士号から博士号まで取得できる大学院が完成したことになります。

 5月12日には、開設を記念して、本学と関係の深い米国Samuel Merritt UniversityよりMichelle Hampton先生をお招きし、臨床還元型研究の実際や博士後期課程での研究指導についてご講演いただきました。米国には、医行為の一部も担うナースプラクティショナーという職種があり、博士号を持っていることが必須とされています。また、その論文内容も、臨床の質向上に具体的に寄与することが求められています。このような論文のあり方、指導方法について、Hampton先生が指導された大学院生の事例を用いて具体的にお話くださいました。さらに、論文作成の段階で必ず行うシステマティックレビューの方法論については、看護学研究科教授 牧本清子先生より講演がありました。
 
 最後に、看護学研究科教授 大西香代子先生の司会により、熊本大学 小濵京子氏、東京医療保健大学 岡田弘美氏がそれぞれ英文誌に発表された学位論文を基にHampton先生から公開指導を受けました。臨床還元型研究へ発展させる方法について参加者と一緒に学び、大変充実したセミナーとなりました。


写真1:2つの講義を頂いたMichelle Hampton先生です。
写真2:近隣大学を中心として、100名以上の参加者がありました。
写真3:秋元典子 看護学研究科委員会委員長・看護リハビリテーション学部長

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Lunchtime Lecture

2018年06月13日

6月5,6,13日の3日間、e-spaceではLunchtime Lectureが行われました

海外での経験を語ってくれた3人。マルタ、ケニヤ、ベトナムと少々変わり種⁇ですが、いずれも興味そそられるお話ばかり

英語圏でなくても共通語として英語を話す機会が多かったようで、英語でのプレゼンテーションも難なくこなしていましたよ

何より、未知の文化や人に触れたことが一番の宝物なんですね!
とにかく行ってみようというのが共通の感想。
発表してくれた皆さんのキラキラした眼がとても印象的な3日間でした

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