学科日誌ブログ

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多文化☆お好み焼きチヂミ比べてみよう

2018年11月14日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


秋らしい日が続いて、とても過ごし易い季節ですね


さて、昨日ウナゼミ(2年ゼミ)の学生さんたちは、
韓国と中国の留学生のみなさんをコモンルームに招いて
似ている食べ物であるお好み焼きとチヂミを実際にみんなで焼いて食べる会をしていました

似ている・近いのに、どこか違う文化を実際に比べてみるのはとても面白いですよね


多文化のコモンルーム中に、良い~~香りが漂っていました

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召し上がれ♪ ~給食実習室調理機器 試食会その②~

2018年11月13日

みなさん,こんにちは
医療栄養学部が開設されて,はや7か月が経ちました。
教員は,授業に向けて準備中です

本日は, “給食経営管理実習”の授業担当教員5名が最新の調理機器を使って,
教職員を対象に給食を提供しました

メニューは,
ご飯,煮込みハンバーグ,ポテトサラダ,あさりと野菜のスープ,りんごのコンポートです

様々な加熱調理が可能なスチームコンベクションオーブンを使って
ハンバーグの焼成と煮込み,野菜の下茹でを行いました
急速冷却できるブラストチラーにより,加熱後の食材もしっかり管理
りんごのコンポートは,真空包装機を使って真空パックし,
短時間で味をしみこませ,シャキシャキの食感を残します

「りんごのコンポートは食べたことのない食感で最高」,
「おいしい食事を楽しめて感激」,「とてもおいしかった」と,好評価をいただきました。
「おいしい」と言っていただけるのは,給食の醍醐味ですね

学生がこの実習室を使用するのは,3年生。
給食提供の楽しさ,おもしろさを感じながら,しっかりと学んでもらえるように,教員は作戦会議を今後も継続します

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特別講義を受講して

2018年11月12日

11/9(金)3限に就職を控えた4回生を対象に特別講義が開講されました。
講師に公益社団法人日本理学療法士協会 会長の半田一登先生をお迎えして、「理学療法士の現状と未来」についてご講義下さいました。
理学療法士の存在そのものが希少価値のあった時代から、理学療法士数が増加した現在への変遷についてご紹介くださり、人口が減少していく日本の厳しい現状についてもお話がありました。
一方で、「産業分野における障害予防」や「高齢者の介護予防・転倒予防」「認知症の予防」など、社会から期待されている職業として理学療法士の可能性をお示しくださり、卒業後も各々が「希少価値」を身につけるにはどうするべきか、いくつかの道を示してくださったように感じました。
教員として時代の流れを汲み取り、学生が社会で活躍できる能力を引き出せているだろうかと改めて考えさせられる一日となりました。

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【記事掲載】演劇ゼミ本田先生が新聞に掲載されました。

2018年11月12日

メディア表現学科演劇ゼミの本田先生

神戸新聞の”わがまち 阪神”ページ「ひと探訪」企画において、
紹介記事が掲載されました

大学のHPにも紹介されております。
是非ご確認ください

甲南女子大学HP

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学科講演会を開催しました!!

2018年11月12日

みなさん、こんにちは
総合子ども学科コモンルームです

だんだんと寒くなってきましたね
11/7は立冬でした
暦の上では冬到来です
寒さに負けず、元気に過ごしましょう


先日、学科講演会が開催されました
みなさんはムシというとどんなイメージを持っているでしょうか
苦手意識を持っている方もいると思います
しかし、そんな先入観を払い除けてくれるような楽しいお話でした
ムシの種類や表情など私達が知らないことをたくさんお話してくださり、なかなか聞くことのできない貴重なお話でした

教員からも楽しかったという感想が出ていました
学生達が学科講演会で学んだことを今後に生かしてくれることを願っています

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西宮阪急とのコラボ商品試食会を行いました!

2018年11月09日

西宮阪急と濵口ゼミ3年生との、産学連携の取り組みとして、
学生がお弁当や、サラダ、パンやカフェのメニューをプロデュースしました

11月6日(火)に732教室(試食室)で、
完成した商品の先行試食会が行われました

ドンク様、RF1様、苦楽園いちはし様がお越し下さり、
学生と共に試食会の準備をして下さいました

試食室には素敵なお料理がずらりと並びました
西宮阪急のスタッフの方が育てたお米から、サラダ、おかず、スイーツまで
取り揃えて準備してくださいました

参加者の方は、お部屋に入って来られた瞬間
「わぁ…すごい豪華」と
思わず声をもらしていました
試食会は、2部構成
まず第1部は、学生が他のグループの提案した料理やお菓子を味わいます
また、学科の先生方にご参加いただきました

第2部は、職員の方々をご招待しました
お忙しい中、たくさんの方にお集りいただきました
さらに、森田学長先生もお越し下さり、ご挨拶をいただきました

まず最初に、学生が提案したコンセプトを説明し、
さらに企業の方から商品のポイントをお話しいただきました

そして、いよいよ皆さんお待ちかねの試食がスタートしました

参加者の方から、どの商品も大変美味しいとご好評をいただきました
突然の質問にも、学生は丁寧に回答していましたよ
企業の皆さんのおかげで、自分たちが考案したものが
想像の何倍も素敵なものに仕上がったことをとても喜んでいました

約4か月にわたる構想で実現した今回の商品
生活環境フェスティバルや他のイベントで大忙しの濵口ゼミは
それらの活動と並行しての準備で大変でしたが、
最後まで責任をもって取り組み達成感を味わっていました


西宮阪急とのコラボ商品情報はこちら↓↓
大学のHP
Facebook
期間限定販売なので、お買い逃しのないようご注意ください


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多文化☆フランス・ナントから留学日誌

2018年11月09日

こんにちは

多文化コミュニケーション学科です


9月からフランスのナントへ留学に行っている2年生Oさんから留学日誌が届きました

ご紹介いたします
フランスへ留学して約2ヶ月が経ち、生活や学校にも段々と慣れてきました。
授業風景はまさに「多文化」です。私のクラスメートには中国、韓国、ロシア、コロンビア、アメリカ出身の人たちがいて休み時間はさまざまな言語が聞こえてきます。授業時間は、早い日は朝8時から始まり、夕方は遅くて17時30分までです。

語学力にはまだまだ課題がありますが、毎日フランス語に触れられることに幸せを感じています。

クラスの仲間もいい人たちばかりで、楽しくフランス語を学べています。

先生方は、わかりやすく教えて下さる方たちばかりで、とても良い環境で授業を受けることができています。

休むべき日に休むフランスで、少し遠出をしてパリへ行きました。メトロに乗るのが初めてだったので、切符を買うのも緊張しましたが、一緒に行った美月さんと協力して買うことができました。
添付している写真は、エッフェル塔と撮ったものです。
美しい建造物がたくさんあり、とても感動しました。

1日1日がとても早いスピードで過ぎていくので、無駄にしないよう、全力で勉強
して全力で楽しみたいと思います。

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コモンルームイベント「おやつタイム♪~お菓子に用いる油脂についてのアドバイス!~」

2018年11月09日

みなさんこんにちは

11月6日(火)にコモンルームイベント
「おやつタイム♪~お菓子に用いる油脂についてのアドバイス!~」を
開催しました

今回は濵口ゼミ4年生の段野 知加さんが
バターとマーガリンの違いと、それぞれの油脂に合ったお菓子について
紹介してくれました

バターとマーガリンの違いって、知っているようで、
説明できる方は少ないのではないでしょうか

バターは牛乳から、マーガリンは植物性・動物性の油脂から
作られたものだそうです

可愛い手書きのイラストで説明してくれるのでとっても分かりやすく、
参加者は真剣に耳を傾けていました

段野さんが行った官能評価の調査によると、
クッキーの場合はマーガリンよりもバターを使用したものの方が好まれましたが、
パウンドケーキの場合は、ほとんど差は見られなかったそうです

お菓子によって、好まれる油脂が変わってくるんですね
説明の後は、段野さんが提案する
マーガリンを使用したパウンドケーキの試食が配られました
甘い香りに、優しい味わいで参加者に大好評でしたよ
レシピも配られたので、是非お家でもチャレンジしてみて下さいね

学べて、美味しいパウンドケーキもいただけて
素敵なおやつタイムになりました

大学facebookにもイベントの様子が掲載されています
是非ご覧ください

甲南女子大学 facebook

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命をいただく体験 ~食育活動 ジビエの会~

2018年11月08日

みなさん,こんにちは。

甲南女子大学では,“地域創生・食育活動”を行っています。
10月21日(日),食育活動として兵庫県多可郡多可町八千代区にて行われた「ジビエの会」に,医療栄養学科も参加しました。
この活動に集まった学生は,なんと26名。
神戸大学の藤岡教授と本学の教員10名,神戸大学の学生さんと一緒に,
ジビエの解体,料理・試食体験をさせていただきました。
小屋にいる鶏を捕まえるところから始まります。
先生方の丁寧なご指導の元,血を抜き,毛をむしり,解体していきます。
途中で「猪が3頭穫れた」との連絡が入り,急遽,猪の解体もさせていただくことに。

鶏肉はネギと炒めてポン酢と一緒に,肝は刺身に,鶏ガラでスープを作り,無駄なくいただきます。
鹿肉はしぐれ煮にして,猪肉は塩・胡椒,にんにく,はちみつ,赤ワイン,ローリエで下味をつけ,鉄板で焼いていただきました。
それぞれの肉の食感や味の違いを感じました。
いただいた命をおいしく調理することは,調理者の最大の責任であると感じました。
食材を腐らせてしまうことや廃棄してしまうことは,命を粗末に扱うことであると痛感し,胸が痛くなりました。

「いただきます。」
普段,使っているこの言葉の重みを,今回の活動を通して感じることができました。
医療栄養学科の学生と神戸大学の学生,教員たちでジビエを囲んだこの会は,かけがえのない時間となりました。
本当に貴重で有意義な経験をさせていただきました。

大学内での座学・実習・実験のみならず,学外にて,管理栄養士として働くうえでとても大切なことを学ばせていただいた充実した一日となりました。

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メディア祭コンクール表彰式

2018年11月08日

学祭で行われた「メディア表現学科コンクール」
その表彰式が、11月8日(木)お昼休み、811教室で行われました。

教員2名で審査を行い、
更に学祭でお越しいただいた皆様の投票結果も発表。
今年は「夢」をテーマとし、様々な作品が出品されました。





最優秀賞
3年 上田苑佳「ゆめみごこち」
本人のコメント
何かに囲まれていること、その安心感や夢を見ているようなほわほわした気持ちを透明水彩を用いて表現しました。モチーフに選んだオッパイとケモノはそれぞれぷるんとした感触や、モフモフ、コロコロとした感じを意識して描き、柔らかい雰囲気を大切にしつつしかしきちんと質量のある深みを出すのに苦労しました。

寸評
裸の少女が見る夢がおっぱいであったり、毛に覆われた小動物だったりするのは、胎内回帰願望なのか。柔らかさや暖かさが伝わってくるような触覚的な表現は作者の人柄を現している。どこかユーモラスでエロティックな夢の世界が理屈抜きにストレートに伝わってくる作品。


優秀賞
3年 高橋好実「予知夢」
本人のコメント
この作品は、釈迦の手が水晶玉にこれから起こる出来事を見せる予知夢を表現しました。黒い場所は全てつながっている。釈迦が見せるは、悪夢か、それとも…。アイマイな未来への不安と妙に安心するような感覚を感じてほしいです。

寸評
切り絵の手法を使った繊細かつ大胆な構図。白と黒のきっぱりとしたコントラスト、カッターで切り取られた鋭い線が緊張感を作っている。釈迦の手の線が反転するところにドキッとさせられた。切り絵の技術にも圧倒された。



優秀賞
1年 八木渚「Going my way」
本人のコメント
私は人生を、ずっと自分らしく生きていきたいと思っていますので、それは永遠の夢です。この写真は何気なく道路を撮っていたら、たまたま自転車をこいだ人が通り、作品として出来上がりました。この人はとても“我が道を行き、自分らしく生きている”感じがします。

寸評
夢の中にいるような淡いトーン。俯瞰的なパノラマのせいか、交差点が丸く歪んでみえる。どこにでもある風景のようで、どこでもないような世界。一瞬、外国の町を想像したが、よく見ると日本のどこかだとわかる。自転車の人物が空間にアクセントを与えた印象的な構図。日常の裂け目から覗いたような不思議な雰囲気に仕上がっている。


作品賞
3年 安藤佳穂・上田苑佳「女子大生のお財布事情」
本人のコメント
綺麗ごとなんて言ってられない!夢を叶えるにも何をするにもお金は必要なのです。そんな金欠女子大生に夢のようなお助けキャラ、金運UP間違いなしの招き猫とフクロウ!これでもう金欠なんて言わせない。(金運UPには個人差があります)

寸評
猫に小判。フクロウにも小判。「諭吉がほしい」とストレートなメッセージが、けっしてうまいとはいえない文字で殴り書きされている。「英世でも良い」でと控えめなところは、知恵深いフクロウの視点か。夢にしては、現実的すぎるけど、思わず笑ってしまう秀作。


作品賞
3年 阪中優歌「夢をかなえる魔法」
本人のコメント
「目を大きくしたい」「鼻を高くしたい」「肌の色を白くしたい」誰もが一度はそのような事を願うのではないでしょうか?化粧はそんな夢をかなえることができる魔法です。そんな魔法をこの作品で少しでも感じ取っていただけると幸いです。

寸評
女子力とは、化粧力のことなのか。ありきたりの表現だが、やはり驚いてしまう。「かわいい」って何だろう。限りなく表層的な話かもしれない。どんどんフラットになっていく奥行きのない顔。顔で「私」を遊ぶ時代なんだね。

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