英語文化学科

世界標準の英語力を仕事に結びつける。
航空・国際ビジネスの現場へ。

学科ブログ

アドミッションポリシー

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英語文化学科では、グローバル社会で活用することができる高いレベルの英語コミュニケーション能力を身につけることをめざします。
また、英語及び英語圏の文化を理解し、批判的思考力、論理的表現力を高め、自らの文化を相対化する力を養います。
こうした統合的な目標を達成するため、英語文化学科では次のような学生を求めています。

関心・意欲・態度 英語及び英語圏の文化を学び、習得することに対する強い関心と意欲を持ち、学習の成果を自己の将来像に結びつけている人
知識・技能 英語の聞く・話す・読む・書くという各側面において、日常的な話題について情報や意見のやりとりができる知識と能力を持っている人
思考力・判断力・表現力 高等学校までに履修した主要教科の知識をふまえ、批判的思考力や論理的表現力の土台を持っている人
協働性・主体性 学習に対して主体的に取り組むことができるとともに、多様な人々と協働して学ぶ態度を持っている人

POINT ・ 1

自由に英語と親しむサロン「e-space」

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e-space

英語文化学科の学びの拠点e-spaceは、4年間を通じて学生の成長を支える学びと交流の場。常駐する専任アドバイザー教員のもと、授業と連携したきめ細かなサポートが受けられます。日々の予習・復習からイベントの準備、ネイティブスピーカーとの交流など、自分のスタイルで英語が学べるのも大きな魅力。英語にふれる楽しさを身近に感じながらレベルアップすることができます。

英語パスポート
英語パスポート「英語パスポート」は、日々の成長の過程を確認できるツールとして4年間の学びを支えます。
English Café
English Caféランチタイムに、海外からの留学生とコミュニケーションができるEnglish Caféを定期的に開催。会話を楽しみながら、英語力を伸ばすことができます。
Lunchtime Lecture
Lunchtime Lecture英語圏の文化をテーマに、英語でプレゼンテーションを行うイベント。発表を担当する学生は、綿密に準備を重ねて本番に臨みます。
Writing Contest
Writing Contest英語力を伸ばすイベント「ライティングコンテスト」は、英語文化学科の恒例行事のひとつ。コンテストで上位に入賞した学生には、表彰状が贈られます。

POINT ・ 2

ANAグループとの連携
「エアラインプログラム」

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ana

甲南女子大学のエアラインプログラムは、航空・ホテル・観光など、ホスピタリティ業界への就職を志望する人のための特別なプログラムです。

ANAルームでの指導
ANAルームでの指導ANAルームは、エアラインプログラムに参加する人のための専用スペース。元キャビンアテンダントなど、航空業界を知る経験者たちが、社会人に必要な知識や考え方を指導します。関連書籍や採用情報も豊富にそろえています。
「My Goal Sheet」で成長を確認
「My Goal Sheet」で成長を確認ANA社内の自己啓発活動をモデルにした「MyGoalSheet」を通して、問題解決能力と自己管理能力を身につけます。エアライン業界への就職に限らず、社会人として求められる一般的な能力を培うことができます。
国内外へのインターンシップ
国内外へのインターンシップ大阪国際空港やシンガポール・チャンギ国際空港など、国内外のさまざまな空港・ホテルを訪問し、現地で業務を体験する機会を設けています。また、仕事で英語を活用することを目的としたインターンシッププログラムも用意しています。

国内外で、航空・ホテル業界の最前線を体験

ANAクラウンプラザホテル大阪
[ANAクラウンプラザホテル大阪]3年次/14日間
シンガポール・チャンギ国際空港
[シンガポール・チャンギ国際空港]3年次/3日間
関西国際空港
[関西国際空港]2、3年次/1日間
神戸空港ターミナル
[神戸空港ターミナル]3年次/3日間
大阪国際空港(伊丹空港)
[大阪国際空港(伊丹空港)]2、3年次/1日間
中部国際空港 セントレア
[中部国際空港 セントレア]3年次/3日間

POINT ・ 3

レベルの高い英語力を身につけるコース

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少人数のクラスで、レベルの高い英語コミュニケーション能力を磨く「英語アドバンストコース」。ほとんどの授業は英語のみで行われます。「英語チュータリング」の授業では、学生の能力にあった学習法をアドバイスし、その継続を支援します。

女性ならではのリハビリテーションを学ぶ
英語チュータリングV・VIどのような英語の学習法が効果的か、ネイティブスピーカーの教員やクラスメイトとの話しあいから探ります。目標を定め、定期的に成果を発表することで学習意欲を高めます。

POINT ・ 4

国際的な視野を育成する
留学・インターンシップ

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短期・長期留学
短期・長期留学短期間の海外演習から長期間の交換留学まで、多彩な留学プログラムを用意しています。長期留学に参加した場合でも、単位認定制度によって、4年間で卒業することが可能です。
海外インターンシップ
海外インターンシップオーストラリアの都市シドニーで、インターンシップを行っています。期間は、夏期もしくは春期の4〜5週間。海外での就労体験を通して、ビジネスの地域性などを体験的に学び、視野を広げることができます。

POINT ・ 5

児童に英語を教える指導者を育成

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児童英語教員養成プログラム
児童英語教員養成プログラムこのプログラムでは、幼児や小学生に英語を教える指導者をめざすことができます。総合子ども学科のカリキュラムから一部の科目を履修し、子どもの発達などについても学びます。

授業・カリキュラム

研究セミナーⅠ・Ⅱ
研究セミナーⅠ・Ⅱ「卒業研究」に向け、必要なプロセスを身につけます。どのように問い、どのように調べ、どのように意見を発表すればいいのか、知恵を出し合うメソッドを習得します。
英語圏のメディア文化入門
英語圏のメディア文化入門英語を話す国々のメディアの現状とそのしくみを学びます。さまざまな形態で発信されるメディアが、どのように世界の出来事の「真実」を見せるのかを探究します。
エアラインサービス入門
エアラインサービス入門キャビンアテンダントやグラウンドスタッフ、エアラインのさまざまな業務について具体的に学び、将来の選択肢の幅を広げます。現役社員がゲストスピーカーとして講義を実施し、生の声を聞く機会もあります。

取得できる資格・免許

取得できる主な資格・免許

  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • レクリエーション・インストラクター
  • 司書
  • 学芸員 など

取得をサポートする資格

  • TOEIC® Listening & Reading Test
  • TOEFL® Test
  • 実用英語技能検定
  • 保育英語検定 など
児童英語教員をめざして
児童英語教員養成プログラム
エアラインスタッフをめざして
エアラインプログラム

INTERVIEW

内定者インタビュー

山本 美津希さん(4年)
山本 美津希さん(4年)兵庫/県立 龍野高等学校出身

先生方に支えられ、内定を獲得。

6歳のときから、キャビンアテンダントになることが夢でした。就職活動の準備で苦労したのは、自己アピールです。エントリーシートでも、面接練習でも、私はきれいな言葉で自分を取り繕うくせがありました。ANAルームの先生方に、そのたび「自信を持って、自分らしさを表に出して」と励まされました。おかげで、本番の面接では、ありのままの自分で臨めたと思います。内定をいただいたときは、嬉しくて泣いてしまいました。

相手を受け入れる大切さを学びました。

学科の授業では、異文化コミュニケーションについて学ぶ機会もありました。その学習を通して、自分と異なる考えを持つ人と出会ったとき、まずはそれを受け入れて理解しようとする姿勢が身につきました。おもてなしの基本は、相手の立場に立って考えること。キャビンアテンダントに欠かせない力を鍛えてもらえたと思います。

[ 全日本空輸株式会社(客室乗務職) 内定 ]

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卒業生インタビュー

松尾 奈美さん
松尾 奈美さん2016年3月 文学部 英語文化学科卒業

英語文化学科での学びや経験が
憧れのホテルで働くための力になっています。

京都にあるホテルで働いています。私の仕事は、ロビーアテンダントとして、お客様を客室へご案内したり、お荷物をお預かりしたりすること。お客様に気持ちよく過ごしていただけるように、いつも笑顔を心がけています。いつかコンシェルジュになることをめざして、日々の業務はもちろん、語学や京都の勉強にも力を入れたいと思っています。学生時代は、さまざまなプログラムに挑戦しました。例えば、英語力を鍛えるアドバンストコース、サービスが学べるエアラインプログラム、半年間のイギリス留学など。すべてに全力で取り組むことは簡単ではありませんでしたが、「英語を生かしたサービス業に就きたい」という思いがあったので、楽しくがんばることができました。英語文化学科での学びや経験は、海外からのお客様を迎える今の仕事に大きく役立っています。

[ ウェスティン都ホテル京都 勤務 ]

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※登場する学生・卒業生の情報は、
インタビュー時(2016年度)のものです。

教員インタビュー

ウォント盛香織准教授
ウォント盛香織准教授[アジア系アメリカ研究、ジェンダー論]

英語力・知力・社会人基礎力を鍛え、
真のグローバル人材へ。

英語力と確かな社会人スキル、そして多様な知識を加えて、やっとグローバル人材の一歩が始まります。本学科では、一人ひとりの英語力を管理する「英語パスポート」と、一週間の学びの目標と成果を記す「スタディ・ログ」をベースに、英語習得のための丁寧なフォローアップを実践。英語圏を中心とする文化や歴史が学べる科目も充実し、学生の幅広い知識の習得につながっています。さらに、エアラインプログラムやインターンシップを通じて、学生の社会人基礎力を鍛えています。英語文化学科での多様な学びを通じ、世界で活躍する未来にぜひ踏み出してください。