AO入試(海外留学スカラシップ付き)

インターネット出願

※詳細は必ず学生募集要項を確認してください。PDFファイルのダウンロードはコチラ

2018年度AO入試(海外留学スカラシップ付き)/概要

※医療栄養学部・看護リハビリテーション学部では実施していません。

受入方針

AO入試は、本学及び各学科が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に照らし、本学及び志望学科の学生として適性を多面的に検討して、合否を判定する入学者選抜制度です。したがって、一般入試が学力試験を重視し、推薦入学選考が学校長などによる推薦書を尊重するのに対して、AO入試は、調査書、自己推薦書、面接などに基づいて、これまでの勉学・活動実績、志望動機、適性、抱負や意欲などを、総合的に評価します。学力試験は課しません。

この入試は、本学及び志望学科の学生としての適性を重視するものであるため、出願に先立ってエントリー(予備出願、検定料不要)をするとともに、AO入試セミナー、予備面接、体験授業などを通して、本学の理念及び教育方針や志望学科での学びなどについて、十分に理解を深め、納得していただく必要があります。もし、その過程において、本学や志望学科とのミスマッチがわかれば、エントリー後も出願の辞退が可能です。また、本学のほうから、他の入試での受験や、他学科への進路変更などを勧めることもあります。

本学では、AO入試による入学者に、本学の伝統と文化を体現して、それぞれの学科のリーダーになることを期待しています。そのため、この試験による入学者を対象に、「海外留学スカラシップ」という特別の奨学金制度が設けられています。AO入試の趣旨をよく理解し、何よりも本学への進学を強く希望する人の、積極的なチャレンジを待っています。

AO入試の流れ(エントリー)

1
エントリー期間(出願に際しては、必ずエントリーが必要です。)
エントリーシートを提出
エントリー期間

2017年7月1日(土)~8月31日(木)

※エントリーシートはエントリー期間中本学のホームページから印刷していただけます。
また、オープンキャンパス当日、AO入試受付にて受け取ることも可能です。

※Webサイトからのエントリーについては8月31日(木)23:59まで。

提出先 甲南女子大学 入試課
※オープンキャンパス当日に提出される場合は、AO入試受付に提出
提出方法
(エントリー期間内)
a.入試課窓口へ直接提出(受付時間9:00~16:00)(大学休業日除く)
b.インターネット http://www.konan-wu.ac.jp
c.甲南女子大学オープンキャンパス
提出方法bによるエントリーシート到着後、本学からe-mail及び電話などで到着の連絡をします。(大学休業日除く)
2
予備面接・体験授業・AO入試セミナー
下記日程のオープンキャンパスに参加して、志望する学科の予備面接(2回)、体験授業及びAO入試セミナー(1回)を受ける
オープンキャンパス 2017年 7月22日(土)・23日(日) 8月12日(土)・13日(日) 9月3日(日)
予 備 面 接
体 験 授 業
1. AO入試受付にて必要書類を受け取る。
2. 志望する学科の1回目の予備面接を受ける。
3. 志望学科の体験授業に参加。
4. エントリーシートに、体験授業の内容・感想などを記入。
5. 志望する学科の2回目の予備面接を受ける。
6. AO入試受付にて終了報告⇒出願許可書とAO入試出願書類を受け取る。
AO入試セミナー AO入試受付で必要書類を受け取った後、AO入試受付にて終了報告までに、AO入試セミナーに参加してください。
※エントリー前にAO入試セミナーへ参加することも可能です。
3
出願
出願期間 2017年9月13日(水)~9月20日(水)
入学検定料 35,000円
1度の入学検定料の振込みで、本学のAO入試及び推薦入学選考が受験できます。
出願書類 ・入学願書 ・写真データ ・調査書
・自己推薦書(所定の用紙 / 800~1,200字)
・資格証明書(該当者のみ)
・その他
※出願期間内に到着するように書留速達で郵送してください。
※出願方法はこちらをご覧ください。
4
選考(面接)
選考日(面接) 2017年10月7日(土)
※個別に時間を指定することがあります。
5
合格発表
合格発表日 2017年10月12日(木)
6
入学手続き
入学手続き締切日 2017年10月26日(木)
※詳細は学費等納付金・納付期限をご覧ください。

海外留学スカラシップについて

AO入試(海外留学スカラシップ付き)に合格し入学した者のうち、2年次、3年次または4年次において認定留学を希望し、入学後の所定の選考基準を満たしている者には、留学費用(100万円を上限とする)を支給します。ただし、「認定留学後、退学、除籍に至った場合、当該学生に対し、支給した費用について返還請求をすることができる」としています。
詳しくは学生募集要項をご覧ください。

※在学中の資格取得などは認定留学をする場合、制限される場合があります。

※総合子ども学科の幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、保育士の資格取得を希望する学生は、必要となる単位数が多いため、留学できない場合や、留学の渡航先、時期が限定される場合があります。

出願資格

次の条件1~3のすべてに該当する女子。
ただし、文学部 英語文化学科のみ1~4の条件のすべてに該当する女子。

  1. 次の条件のいずれかに該当する者。
    (ア) 高等学校(もしくは中等教育学校)を卒業した者、及び2018年3月卒業見込みの者。
    (イ) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、及び2018年3月修了見込みの者。
    (ウ) 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、及び2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
  2. 本学を専願し、合格した場合は本学に必ず入学することを確約できる者。
  3. 1.の(ア)(イ)については、全体の評定平均値が3.0以上と記載された調査書を提出できる者。
    1.の(ウ)に該当する者はこれを必要としない。
  4. 文学部 英語文化学科については、実用英語技能検定準2級以上の資格、またはTOEIC® L&R400点以上(名称変更(2016年8月4日)以前のTOEICを含む)、またはTOEIC Bridge®140点以上の得点を取得している者。

※本学において、「個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、2018年3月31日までに18歳に達する者」(学校教育法施行規則第150条第7号)により出願する場合、出願資格の認定に関する事前の個別入学資格審査を行い、入学資格を認められた方に限り出願を認めます。詳しくは学生募集要項をご覧ください。

[注意1]
各学科の評価・選考方針については入試ガイドまたは各学部AO入試詳細ページ(文学部、人間科学部)の「学科の特色と求める学生像」「評価のポイント」を参考にしてください。
[注意2]
出願はエントリーした学科に限ります。

出願書類

(1)入学願書 本学Webサイトよりご出願ください。
(2)写真データ 本学Webサイトよりアップロードしてください。
出願以前3カ月以内に撮影した正面無帽、上半身のもの。
(3)調査書

評定平均値を必ず記入し、出身学校長が証明、厳封したもの

※調査書の提出は一回で結構です。

※卒業見込みの者については、高等学校及び中等教育学校において願書受付開始日前3ヶ月以内に作成された原則第3学年第1学期まで(前期・後期の課程制の場合は第3学年の前期まで)の成績が記載された調査書を提出してください。 *詳細は、入試課までお問い合わせください。

※高等学校卒業程度認定試験合格者(大学入学資格検定合格者を含む)は、 調査書に代えて、検定合格証明書及び合格成績証明書を、同試験合格見込者は、成績の記載された合格見込成績証明書を提出してください。

(4)自己推薦書 AO入試自己推薦書に、以下の事項を記入してください。
自己PR(800〜1200字)志望動機、入学後の抱負、活動 を通じて得たものなど
(5)資格証明書 出願資格を証明する書類(該当者のみ)
(6)その他 学科が必要とする書類。
多文化コミュニーケーション学科では、「評価のポイント」に記載しているレポート。
総合子ども学科では、「評価のポイント」に関する活動や能力を証明する書類や推薦書(「評価のポイント」に関連したもの。必須ではない。)
生活環境学科では、「評価のポイント」に記載しているレポート。

[注意1]一旦、提出された出願書類は、事情のいかんを問わず返還しません。

[注意2]出願はエントリー学科に限ります。

[注意3]願書提出後における受験する学科の変更は一切認めません。

出願方法

◎インターネット出願
インターネット出願はコチラ

出願書類(1)・(2)は本学のWebサイトよりご出願ください
出願書類(3)〜(6)は書留速達で郵送してください。
願書受付期間最終日の23:59まで、調査書などの出願書類の送付は、受付期間最終日の翌日消印有効とします。

インターネット環境がない方は、入試課までお問い合わせください。
お問い合わせはコチラ

◎入学検定料

※詳細は、入試のポイント入学検定料をご覧ください。

合否について

web合否はコチラ
  1. 合格者には、合格通知書及び納付書を発表日の午後、速達便により発送します。郵便事情により異なりますが、合格通知書の到着は、翌日以降となります。なお、不合格者に対する郵送での通知は行いません。
  2. 本学のWebサイトから合否結果の照会が可能です。
  3. 電話などによる合否の問い合わせには一切応じません。

2018年度AO入試(海外留学スカラシップ付き)/文学部

入試日程

入学試験の種類 願書受付期間 選 考 日 合格発表日 入学手続
(納付期限日)
AO入試
(海外留学スカラシップ付き)
<専願>
[エントリー期間]
2017年7月1日(土)~
8月31日(木)
※Webサイトからのエントリーについては
8月31日(木)23:59まで

[願書受付期間]
2017年9月13日(水)~
9月20日(水)
10月7日(土) 10月12日(木) 10月26日(木)
[入学金・授業料など]

※AO入試で合格し、入学手続きを完了した者は、他の選考に出願できません。ただし、入学試験AⅠ・AⅡ、大学入試センター試験利用入試前期でスカラシップの権利を獲得するため受験する場合、入学手続き学科に限り出願可能です。その場合、入学検定料が不要です。

選考方法

選考方法 選考時間
自己推薦書、書類審査及び面接 10:00~

※選考時間は、個別に時間を指定することがあります。

学科の特色と求める学生像・評価のポイント

日本語日本文化学科

■学科の特色と求める学生像
日本語日本文化学科では、日本語や日本文化と、それらを基盤にした話し方などのコミュニケーション能力やホスピタリティの精神を学びます。これらの分野に強い関心のある学生を幅広く求めます。日本語日本文化学科では、以下のような学生を求めています。

  1. 関心・意欲・態度
    日本語と日本文化に関心があり、この分野における多様な知識を学ぶ強い意志を持ち、人間性と文化を尊重する心を有する人
  2. 知識・教養
    日本語日本文化の諸分野を学ぶにあたり、必要な基礎学力※を習得した人
    ※高等学校までに履修した主要教科(国語、英語、社会、数学、理科)の基礎的な知識
  3. 思考力・判断力・表現力
    知識・教養を基盤として、深い思考をもとに適切な判断のできる人
    柔軟な思考のもとに自由な発想で問題を解決しようとする人
    コミュニケーション能力を向上させることができ、自己表現力を高めようとする人
  4. 協働性・主体性
    思いやりの心を持ち、人と文化の多様性を尊重してチームワークのとれる豊かな人間性を持つ人

■評価のポイント
以下の項目について総合的に評価します。(学びたい分野によって重視するポイントは異なります)

  1. 日本語や日本文化・社会について広く関心を持っており、さらに深く学ぶ意欲を持っている。
  2. 自分の学びたい分野への関心や意欲の高さを具体的に示すことができる。
  3. 自分の学びたい分野に関して、特筆すべき活動や経験・特技がある。
  4. 与えられる課題の内容を把握した上で、それに対する自分の考えを具体的に述べることができる。
英語文化学科

■学科の特色と求める学生像
英語文化学科では、グローバル社会で活用することができる高いレベルの英語コミュニケーション能力を身につけることをめざします。また、英語及び英語圏の文化を理解し、批判的思考力、論理的表現力を高め、自らの文化を相対化する力を養います。こうした統合的な目標を達成するため、英語学習と文化理解に主体的に関わり、自律的な態度を持つ学生を強く求めます。

  1. 関心・意欲・態度
    英語及び英語圏の文化を学び、習得することに対する強い関心と意欲を持ち、学習の成果を自己の将来像に結びつけている人
  2. 知識・教養
    英語の聞く・話す・読む・書くという各側面に置いて、日常的な話題について情報や意見のやり取りができる知識と能力を持っている人
  3. 思考力・判断力・表現力
    高等学校までに履修した主要教科の知識をふまえ、批判的思考力や論理的表現力の土台を持っている人
  4. 協働性・主体性
    学習に対して主体的に取り組むことができるとともに、多様な人々と共同して学ぶ態度を持っている人

■評価のポイント
以下の項目について総合的に評価します。

  1. 英語学習に対する意欲を具体的な経験から示すことができるか。
  2. 積極性やリーダーシップを高等学校までの経験や実績から示すことができるか。
  3. 確かな自己分析を踏まえた上での将来像を持っているか。
  4. 英語の基礎的なコミュニケーション能力が備わっているか。
多文化コミュニケーション学科

■学科の特色と求める学生像
多文化コミュニケーション学科では、文化的背景が異なる多様な人々からなる社会で生きるための、ことば・国際教養・行動力を総合的に学び、確かなコミュニケーション能力を身につけます。具体的には下記のような学生を求めます。

  1. 関心・意欲・態度
    英語圏をはじめ、アジア・ヨーロッパの言語を話す人々の文化、民族、社会の課題について関心を持ち、主体的に学ぼうとする人 世界に目を向け、多様な文化的、社会的背景を持つ人々に出会い、意見を交わし合うことを目的とした海外留学(長期、短期を含む)やスタディーツアーなどに意欲を持って参加できる人
    日本社会や国際社会における課題解決に向けて積極的に行動したといえる人
  2. 知識・教養
    英語圏でのコミュニケーションを図れる基礎的な力を持っている人、もしくは韓国語、中国語、インドネシア語、フランス語のいずれかの言語の基礎的な力を持っている人
  3. 思考力・判断力・表現力
    グローバル社会の中で多様な人々と関わりながら、判断的し思考力、論理的判断力を駆使して自身の意見を主体的に伝えられる言語表現力を持っている人
  4. 協働性・主体性
    グローバル社会や地域社会の中で生じる様々な課題を理解し、多様な国や地域の人々の文化的背景に配慮しながら共同し、より良い社会を構築していく主体性を持っている人

■評価のポイント
Ⅰ 下記の4つのポイントのいずれかを満たしていること。

  1. 外国語検定試験の級位・スコアや国際的な資格をもっている。
  2. 高度なボランティア活動(NGO,NPOなど)の経験がある。
  3. 長期(1か月以上)の海外滞在経験がある。
  4. 国際情勢や社会問題への関心および理解力を有する。

Ⅱ 上記を踏まえて、以下の項目について総合的に評価します。
下記の4つのテーマからあなたが最もアピールできることを一つ選び、それについてのあなたの経験に基づいて、振り返って思うこと、考えたことなどをレポート1,500~2,000字以内で作成し、出願時に提出してください。さらに面接時には、このレポートをふまえた上での5分間のプレゼンテーションをしていただきます。

  1. 外国語を学んだり、使ったりする中での体験
  2. ボランティア活動での経験
  3. 長期にわたる海外滞在での体験
  4. ニュースに接して周囲とコミュニケーションを取ったり、行動した体験
メディア表現学科

■学科の特色と求める学生像
メディア表現学科では、多様化する情報社会において、文字、音、動画、体、インターネットなどを用いたメディア表現への関心を基盤にして、メディア表現と人との関係やメディア表現が社会に及ぼす影響を学びます。これらの分野に強い関心のある学生を幅広く求めます。
メディア表現学科では、以下のような学生を求めています。

  1. 関心・意欲・態度
    アナログ・デジタルと問わない幅広いメディア表現に関心があり、この分野における多様な知識を学び、表現という強い意志を持ち、文化、特に創作活動を尊重する心を有する人
  2. 知識・教養
    メディア表現学科の諸分野を学ぶにあたり、必要な基礎学力※を習得した人。及び、メディア表現への豊かな感性をもつ人
    ※高等学校までに履修した主要教科(国語、英語、社会、数学、理科)の基礎的な知識
  3. 思考力・判断力・表現力
    知識・教養・完成を基盤として、深い思考力と豊かな感性をもとに適切な判断ができ、自分の考えを適切なメディアで表現ができる人
    多彩なメディアを柔軟に使いこなし、自由な発想で問題を解決しようとする人
    自己表現を追求できるだけでなく、自らが制作した表現を他社に伝えるコミュニケーション能力を高めることができる人
  4. 協働性・主体性
    主体的に自己表現ができるだけでなく、チームでの表現のために必要な思いやりを持ち、人と文化と多様性を尊重する豊かな人間性を持つ人

■評価のポイント
以下の項目のいずれかの表現領域に強い関心があることを示す活動実績、成果、作品などの提示、あるいはパフォーマンスを特に評価します。

広告、コピーライティング、新聞、テレビ、インターネット、絵本、絵画、アニメ、言語表現、写真、音楽、映画、コンピュータグラフィックス、アートプロデュース、空間デザイン、パフォーマンス、ファッション、舞台芸術、地域活動への参加

募集人員一覧

実施学科 AO入試 (海外留学スカラシップ付き) <専願>
日本語日本文化学科 2名
英語文化学科 3名
多文化コミュニケーション学科 2名
メディア表現学科 2名

2018年度AO入試(海外留学スカラシップ付き)/人間科学部

入試日程

入学試験の種類 願書受付期間 選 考 日 合格発表日 入学手続
(納付期限日)
AO入試
(海外留学スカラシップ付き)
<専願>
[エントリー期間]
2017年7月1日(土)~
8月31日(木)
※Webサイトからのエントリーについては
8月31日(木)23:59まで

[願書受付期間]
2017年9月13日(水)~
9月20日(水)
10月7日(土) 10月12日(木) 10月26日(木)
[入学金・授業料など]

※AO入試で合格し、入学手続きを完了した者は、他の選考に出願できません。ただし、入学試験AⅠ・AⅡ、大学入試センター試験利用入試前期でスカラシップの権利を獲得するため受験する場合、入学手続き学科に限り出願可能です。その場合、入学検定料が不要です。

選考方法

選考方法 選考時間
自己推薦書、書類審査及び面接 10:00~

※選考時間は、個別に時間を指定することがあります。

学科の特色と求める学生像・評価のポイント

心理学科

■学科の特色と求める学生像
心理学科では、次のような学生を求めます。

  1. 知識・教養
    心理学の諸領域の幅広い教養と専門的知識を学ぶにあたり、高等学校までに履修した国語、数学、英語、社会、理科の基礎的な学力を習得した人
  2. 思考力・判断力・表現力
    人の行動やその心理に強い関心を持って、科学的態度で臨むことができ、学んだことを社会に貢献できるよう表現していく力を持っている人
  3. 主体性・協働性・意欲
    自主的、積極的に学ぶ威容句を持って、実験・実習などの少人数クラスによく適応し、率先してグループワークに参加しようとする態度を持っている人

■評価のポイント
以下の項目について総合的に評価します。

  1. 基本的な記述統計が可能な程度のパソコン利用機能があるか。(面接時に実際にパソコンを使っていただくことがあります)
  2. これまでの学校の正課や課外活動、あるいはサークルやボランティア活動などで指導的役割を果たした経験があるか。
  3. 国語・数学・英語のうちいずれか2科目以上得意であること。
総合子ども学科

■学科の特色と求める学生像
総合こども学科では、次のような学生を求めます。

  1. 関心・意欲・態度
    子どもや保育・教育に関心を持って学びを深め、保育士資格、教員免許状を取得し、それを実社会で生かそうとする人
  2. 知識・教養
    子どもや保育・教育について学ぶにあたり、必要な基礎学力※を習得した人
    ※高等学校までに履修した主要教科(国語、英語、社会、数学、理科)の基礎的な知識
  3. 思考力・判断力・表現力
    学んだことを基盤として合理的に考え、理性的に判断できる人
    自分の考えたことを適切に表現できる人
  4. 協働性・主体性
    進んで周囲の人たちと協働できる人
    自ら考え、積極的に学ぶ姿勢を有する人

■評価のポイント
以下の項目について総合的に評価します。

  1. 自主的・継続的な(1年半以上)生徒会活動や部活動の経験または音楽や美術などの芸術活動において秀でた能力もしくは特技があり、かつリーダーシップがあるか。
  2. 面接においてプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、時間運用(配分)能力があるか。

※部活動や芸術活動では表彰(受賞)(地区大会優勝、NHKの合唱コンクールやビデオコンクールなどでの入賞など)の経験があることが望ましい。また、自主的・継続的な(半年以上)子どもに関わる社会活動(活動例:児童館や福祉・医療施設などでのボランティア活動、子ども会活動、自然活動体験推進協議会の入会団体が行っている活動など)の経験があるとよい。

文化社会学科

■学科の特色と求める学生像
文化社会学科では、身の回りで起こっているさまざまな社会現象に対して、自ら動いて情報を集め、集めた情報をもとに自分で答えを出し、その答えを人に向けて的確に伝えることのできる人材を育成します。これらの諸能力は、実社会のどんな仕事や場面でも必要とされる諸能力です。このような本学科の教育目標に基づいて、以下のような学生を求めます。

  1. 関心・意欲・態度
    さまざまな現代文化・社会現象・社会問題に関心を持つ、好奇心旺盛な人
    社会に氾濫する情報の真偽を自分の目で確かめ、周囲の意見に流されない自分の考えを持ちたいと思う人
    インタビューやアンケートなどの「取材」(社会調査)の手法に関心がある人
  2. 知識・教養
    社会学の諸分野を学ぶにあたり、必要な基礎学力※を習得した人
    ※高等学校までに履修した主要教科(国語、英語、社会、数学、理科)の基礎的な知識
  3. 思考力・判断力・表現力
    ひとつの対象をさまざまな角度から事実(データ)を基に考察することができる人
    知識・教養を基盤として適切な判断の出来る人
    自分の意見やアイディアを的確な方法で表現できる人
  4. 協働性・主体性
    人と協力して、集団的な活動ができる人
    自ら考えて動くことができる人
    自ら考え、積極的に学ぶ姿勢を有する人

■評価のポイント
一人の人物を選び、インタビューをしてきてください。面接時には、そのインタビュー内容に基づいて、発表をしてもらいます。評価にあたっては、本学科で学んでいくうえで重要な以下の項目を重視します。

  1. 課題の内容についての評価
    ・ その人物を選んだ理由を、明確に説明できているか
    ・ インタビューの準備は、十分になされているか
    ・ 「知りたいこと」を的確に聞けているか
    ・ インタビュー結果に基づいて、考えが展開されているか
  2. プレゼンテーション能力
    ・ インタビューの趣旨とその内容とを的確に表現できているか
    ・ プレゼンテーション資料は、十分なものであったか
    ・ 面接員からの質問に的確に答えられていたか

上記の2つに加え、学校や社会での活動(部活動、習い事、ボランティアの経験など)があれば、評価の対象とします。

生活環境学科

■学科の特色と求める学生像
生活環境学科では、環境に対する人のあり方、暮らしのあり方を学び持続可能な社会の実現に向けて主体的に行動する能力および態度を身につけます。生活環境学科では、以下のような学生を求めます。

  1. 関心・意欲・態度
    生活環境に関わる諸問題に対する積極的な強い関心を持つ人
    広い視野と旺盛な知的好奇心を持つ人
  2. 知識・教養
    生活環境学科の諸分野を学ぶにあたり必要となる基礎的な計算能力、老理的な思考力、科学的な分析力を習得した人
  3. 思考力・判断力・表現力
    物事を総合的に捉えて理解できる人
    暮らしにおける問題を発見・把握する能力を有する人
  4. 協働性・主体性
    自ら学ぼうとする情熱や習慣をもつ人
    新しい課題に率先して取り組もうとする姿勢を有する人
    多様な人々とコミュニケーションを図り、協力・調整しようとする人

■評価のポイント
身近なくらしに関することから興味のある課題テーマを設定したうえで、アンケート・聞き取りあるいは観察などの調査をしてください。調査結果に基づき、課外テーマに対する自分の考えをレポートにまとめてください。面接時には5分間の発表をしてもらいます。特に、以下の点に注意してください。

  1. 課題テーマとして選んだ理由を、明確にすること。
  2. アンケート、聞き取りあるいは観察などの調査結果を示すこと。
  3. 調査結果に基づいて、自身の考えを具体的に述べること。

※上記の内容に加えて、文化・スポーツ・ボランティア・生徒会活動などの分野において、第三者に強くアピールできる実績がある場合は、評価の対象とします。

募集人員一覧

実施学科 AO入試 (海外留学スカラシップ付き) <専願>
心理学科 2名
総合子ども学科 5名
文化社会学科 2名
生活環境学科 2名