多文化☆行動演習Ⅱ(日本語支援活動)

2017年10月13日

こんにちは 多文化コミュニケーション学科です 今週は、日本語支援活動を行っている湯淺2年生ゼミの学生から2通のレポートが届いていますので紹介させていただきます みなさん、こんにちは!湯淺2ゼミです 先日、ゼミの活動として関西外語専門学校に行かせていただきました。そこで、日本語を学ぶ外国人留学生と日本語を使ってフリートークを行いましたゼミ生がそれぞれクロスワードやカードゲーム等を持ち寄り、留学生の方と楽しく日本語を勉強しました。私たちが普段使っている日本語を外国の方に説明することは、とても難しく上手く伝えられない部分も多かったと思うのですが、とても楽しそうにお話をしてくださり、私たちも嬉しかったです これをステップとし、後期の活動から、また更に日本語教育に対する知識や理解を深めていきたいと考えています 私は、大阪大学日本語日本文化センター(CJLC )へ教育実習に行かせて頂きました CJLC には様々な日本語レベルの留学生の方がいらっしゃいます。様々な国から来ておられ、日本の大学に入ることを目標とする国費留学生が学んでいます 私は二限目の授業を見学させて頂きました。見学させて頂いた授業の内容は漢字の成り立ちや書き順、受動態などの文の作り方でした。先生の授業はとても分かりやすく、分かりにくい所が少しでもあれは英語を使って補足されていました。文の作り方の説明をされている時は例を日本文化に関連するものにして紹介されていました。教科書に載っている事を教えるだけでなく、日本で生活するにあたって必要な事も教えられていて素晴らしいと思いました。一方的に教えるだけでなく、生徒たちがしっかりと理解出来ているか本人のエピソードを使って文を作ってもらい確認していくのは大切だと分かりました また、プロの先生方は生徒に質問されたらすぐに分かりやすく答えられていて素晴らしいと思いました。貴重な体験が出来てよかったです